shopmenfile051 らぁーめん喜元門 研究学園駅前店(本店) らぁーめん(醤)

皆様こんばんは、


本日からいよいよ11月も後半戦、そう思うと今年も後1ヶ月半かと、ついつい考えが年末や年始に行ってしまう、ちょ、ちょいまてぃ!ものグラムです(笑)。


いや、言い方、考え方が悪い(笑)。1ヶ月半しか無いと思うか、1ヶ月半もあると捉えるかは其々の自由。後1ヶ月半しか無いと思うとなんだか窮屈だけど、あと45日もあるじゃあないかっ!!やった〜!と、さすがにそこまでは思えないんですけどね(笑)、実は後1ヶ月半の間、大きなイベントが1回、そして実は実は!2018年締めに最後に一発!遠征にも参りますっ!


と、1度のイベントは正直かなり緊張なんですが(お伝え出来る状態であればまた記事化させて頂きます)、もう一発の遠征はあまり肩に力入れず(笑)、超低予算で(笑)、でも明るく楽しく(笑)、なんとか敢行させて頂きたくリザーブ(笑)。そしてココに書く事によってもう後戻りでけへんで〜と、ふらふらする気持ちを固める為(笑)、本日この様に記させて頂いた次第です。


では!
本日はなかなか順調(なにがや?笑)、めっちゃ元気!ばりばりいぐでっ!!!






今回はショップメン参ります!
こちらも比較的近々の遠征、東京茨城遠征からトリの実食チョイス(笑)、それは何故かと言うとその次にご紹介させて頂きたい一品もあり、当ブログのフレキシブルなご紹介、言い換えればただ単に超適当なんですが(し〜っ笑)、今ご紹介させて頂きたく参ります。



では!
まず到着からコチラ!



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喜元門


入り口にどどんと書かれた大きくオレンジの色合いがパッと目につく、インパクトのあるお店、茨城県つくば市にある人気店、喜元門さん。


この喜元門さんは創業が2004年。そしてこの研究学園駅前店は現在本店となってますが、元々この研究学園駅前店はアメリカはロサンゼルスへ移転されたそうで(現在そのロサンゼルス店についての情報は知り得ずでした)、小美玉にあった本店が道路拡張のため閉店、そして2012年4月17日、コチラが本店となったそうです。(ラーメンデータベース店舗紹介より)


現在はこの研究学園駅前店の他、サイエンス大通り店、ひたち野うしく店を経営されており、特にこの研究学園駅前店、本店は行列が出来る人気店となっています。


コチラへ到着は2018年10月18日、13:21。2日間の遠征締めでした。この遠征はダイジェストにてたった1記事のみにまとめたのは当ブログ奇跡的(笑)、経緯はコチラとなります↓


Column0134 2018年6発目遠征を終えて。ダイジェストで箸休め。


実は東京茨城遠征2日目の締めの3軒目、もうすでに3杯と言っていい実食をこなした後なので正直なかなかヘビーだったのは事実(笑)、しかも初めて来た地の土地勘がわからないまま時間との戦いで(笑)、なんとか全てのメニューをこなせたものの焦りがあったのはココだけのハナシ(またや笑)。


しかしとうとうやって来れた嬉しい思いも大きく、この日平日、待ちは無く入れました。しかしその後は一瞬待ちが出来る状態にお客さんはどんどん来られていました。



では、入ってすぐ左側に券売機があり、購入。



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この様にカメラワークの悪さは焦りと満腹感とお腹痛い感のトリプル(笑)。いや、コチラ側の話ですませんですが(笑)、正直今思ってもなんでこんな適当やねん、と思い自戒(笑)。すみません。


しかしそれにしてもメニューのラインナップの豊富さが凄い。特にこの中に真空そばというワードがご覧頂けると思うんですが、実は真空鍋で豚骨・鶏・魚介を炊き出したとろみスープ(醤油のみ)があるのが特徴。人気の味わいだそうですが、それ以外にはやはり濃厚魚介だしの味わい、煮干し系の味わいにも定評があり、煮干強者(醤油・塩)、さらに煮干玄人(醤油・塩)と、冷静になるとココに目が行くのが個人的ですが(ココで失態、は後日おわかり頂けると思います、お楽しみに宜しくお願い致します笑)、いっぱいいっぱいだったのは明かします(笑)、もう券売機写真では食券購入済みで下に券がはいよとあります(笑)。。



それにしてもあえだまというワードがあるのも茨城県独自かな、今後またご紹介させて頂きたいと思いますが、他にも店主めし、まかないなどのサイドも気になるし、海老風味や鰮煮干、鶏油など、そして名古屋コーチンや台湾らーめんのそれこそ名古屋、そして今回は売り切れの×がある鶏白湯があるのも見逃せません。何度も行かせて頂きたいんだけど...というのと今回のチョイス、もう一度必ず行かせてね!と言うのが本音です(笑)。



それはいいとして(笑)、やっと到着した喜びはやはり大きい。店内はコチラ。



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店内雰囲気は大きなカウンターL字とテーブル席で、ラーメン店としてはゆとりのあるスペース、そして親しみやすいオープンキッチンが印象に残りました。調理場がしっかり見え、スタッフさんがテキパキとしながらリラックスした仕事を見られるのもポイントです。アットホームな温かさを感じる店内に感じられました。



そして食券を渡すと、選べるチャーシューがあり、どちらになさいますかと言われました。正直、この運びは予習出来ておらず、かなり慌て(笑)、その差し出されたチャーシューが書かれた表は撮影する間が一瞬で過ぎ去りなんとスルー(笑)、後であ、やってもうた、でしたが(笑)、それをお伝えさせて頂きますと、実は炭火焼、低温チャーシュー、バラチャーシュー、ローストチャーシュー、直火焼チャーシューと、こんなにも種類がありチョイス出来るのか?と驚きを隠せなかったのは事実でした。これも正直、何度も足を運ばせて頂きたいとより思い、いつかまた行かせて頂きたいと思いながら(まだこれまったくすすんでないがな笑)、どもりながら(笑)炭火焼チャーシューをチョイスさせて頂きました。


そしていよいよ!やって来たらぁーめんはコチラ!



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実はらぁーめん、デフォと思いオーダー、コレが結果的には詰めが甘いいつもの自分らしさでした(それは明日ご紹介笑)。動物と魚介のWスープで、今回は醤油をオーダー。しかしそれにしても盛付けの素晴らしさ、見た目の美味しさはたまらない。スープのしっかりした醤油の色合い、そこには動物魚介。この奥に秘める美味しさは頂くしかない。


では!アップ!



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やはりこのチャーシューもチョイス出来るだけあり、炭火焼を選んだながらにピンク色の仕上がりなのは特筆ものでしょう。低温チャーシューやローストチャーシューがありながらこの炭火焼でもレアな感覚を感じさせる仕上がり、この喜元門さんのチャーシューへのこだわりこそが選べるチャーシューになっている、このサービス自体が凄いですね。


そしてスープ!



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レンゲ自体が赤いので色味はわかりにくいですが、比較的澄んだスープ。それなりにオイル感はありますが、いかに?



あ、やはり中華そば、らぁーめんの動物系の美味しさがありながらも魚介がかなりしっかり出た美味しさ。結構しっかり魚介、煮干が前に出ながら動物系のコクもしっかりで、醤油のビターなほろ苦い味わいも感じた美味しさ。しかし清湯(チンタン:濁っていないスープ)で、王道の中華そばからするとかなりだしはしっかりと、オイル感もそれなりにある仕上がりでした。やはり煮干、魚介がかなり効いた味わいは力強く、しかしついつい一口、また一口を頂いてしまう美味しさを感じさせました。


そして麺リフト!



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この麺は自家製麺だそうですが、かなりパッツリ、と言うかバツバツにも感じさせる食感の強いストレートで、芯をしっかり感じさせた粘度は低い麺でした。しかしこの茨城で他にも感じられた食感とかなり近かったのも印象的で、実に歯切れ良い食感の強さ、比較的ライトながらしっかり印象に残る麺を感じさせました。



最後はチャーシュー。


正直、おわっ!と驚いてしまった肉の質感。弾力とみずみずしさが際立ち、ながらに炭火焼の焼きの香ばしさも感じさせる絶品でした。今までトッピングに関してはそれほど触れていない等ブログですが、このチャーシューに関しては特筆に値する仕上がりで本当にジューシー&香り、食感と鼻腔に直接投げかけるダイレクトさに驚きを隠せませんでした。やはり選べるチャーシュー、只者では無いなと、実は茨城県では他にもこの選べるチャーシューをされているお店があるそうですが、他の地ではなかなか無いでしょう、その注力、そして自信がしっかり感じられた驚きは大きかったです。


トータルの仕上がりも非常にクオリティが高かった、人気なのが体験としてわかった今回。しかし今回は課題が残る訪問でもあり、他のコレと言う味わい、絶対に頂かなくては!(笑)と、他の味わい、サイドも是非!頂きたいと思った訪問でした。



では今回はココまで。やってもうた感が結構強いんですが(笑)、それは明日の一品でおわかり頂けるでしょう?です。お楽しみにお願い致します!





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    テーマ : ラーメン
    ジャンル : グルメ

    tag : ラーメン 茨城県 喜元門 商品化 銘店伝説

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    プロフィール

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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