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file02472 イトメン株式会社 チャンポンめん 海鮮とんこつ

皆様こんばんは、


本日のメニューもいよいよ終盤、明日は始発から遠征に出発する、普段掛ける事の無いアラーム設定をオンにした、だ、だいじょうぶかなぁものグラムです(笑)。


最近朝の目覚めが宜しくなくて(笑)、今日も目が覚めた瞬間、あ、コレやと明日完全アウトやな、明日もコレやと呆然とするやろうな、い、いやあかんがな、全てがパーになってまうがな、いや、この時間から速攻空港に行ってもさ、1便分完全にお金バラまいただけやがな、なんて思いながら(笑)、明日こそはバチっ!と!アラームでもなんでもええ!それを掛けてんばっ!と起きていざ出発や!


今の気分はそうなんですが、いや、今日こそは出来るだけそれぞれの時間を短縮し巻いて巻いて今、あれ?そんな変わらんなあ、の、今のワタシです(笑)。



では!
ぐだぐだこの時間が結構無駄!でもない、けど(笑)、明日の為に少し急ぎで参ります!いぐでっ!!!






はいよ〜〜〜!!



今回は超久々の我が兵庫県の会社、イトメンさんからの一品!全国的知名度は本当に低いでしょう、そしてこの一品も一部の地域では見られるものの、全国的にはなにそれ?と思われるかと思います。しかしある地域ではソウルフードとしてかなり熱烈な地域もある、今回は味わい違いのこの一品!



コレです〜〜〜パケ〜〜〜!!



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チャンポンめん

海鮮風とんこつ



このパッケージをご覧頂いても何コレ?と思われる方もいらっしゃると思うんですが(笑)、実はチャンポンめん作ったイトメンさん、日本で2番目に袋麺を作られた会社なんです!



へぇ〜!と思われた方は多いと思うんですが、今年即席麺誕生60周年を迎えた、創始者安藤百福氏にわずかに遅れる事数ヶ月、兵庫県の田舎・・・龍野市(現、たつの市)で、世界で2番目のインスタントラーメンが生まれました。1958年、日清さんと同じく60年前の話。当時は「伊藤製粉製麺」と言う名前で、それが今現在イトメンになられたわけです。


そしてまだあり、実は実話、同じくカップ麺も世界2番目に作られたんです。



しかしながら、



少し前、「2番じゃダメなんですか?」と言うセリフが流行したが、 この2番目の会社は、その後、売上・シエア・知名度は2番には成らなかった。 あえて言えば、ごく一部の地域を除いては、知る人は少ない。残念な会社である。(イトメン株式会社裏HP もう一つの即席ラーメン物語より引用)


自虐的ですが(笑)、残念なイトメン応援キャンペーンも行われた、最近の企画力の素晴らしさでこのイトメンさんを知ったと言う方も多いと思います。



今回のチャンポンめん、実は黄色いパッケージがオリジナルで、今回は海鮮とんこつ味です。そのオリジナルのチャンポンめんは、実はまだ袋、ご紹介させて頂けてないのが自分でもなんでや?なんですが(笑)、カップではご紹介済みなので↓コチラ、併せてご覧頂けますとウレシいです。


file0584 イトメン株式会社 チャンポンめん(カップ)



この仕上がりをご覧頂き、本当に昭和の懐かしいインスタントラーメンを感じられると思います。それが今も日清さんと同じく愛され製造され続けています。



ちなみに、日清さんと同じ1958年にわずか数ヶ月遅れて出された2番目の即席麺は「トンボラーメン」。チャンポンめんに進化する前の一品で、チャンポンめんは1963年、5年後に発売され今現在で55周年、その記念にまた今のイトメンさんの元気さを感じられるキャンペーン、その中で限定商品も作り出される程、結構盛り上がりを見せていますよ!(その商品はまたご紹介させて頂きます、タイミングは考え中です笑)



ココで個人的な事ですが、故郷が鹿児島、現兵庫県在住のスタッフがいるんですが、小さい頃からチャンポンめん食べてます、あれ美味いっすよね〜、とか、人生の大先輩職人スタッフのお父ちゃんは、昔はチャンポンめんちゃうかってん、トンボラーメンって言ってな、わいはあの味が好きやったんやけどなあ〜、と、いつも顔を合わせているスタッフのイトメン深い浸透率ハンパないコトが判明(笑)。



実はイトメンチャンポンめんは、販売地域に特徴があり、北陸の石川県、富山県に非常に人気がありソウルフードとも言われている不思議があります。



その一方で、実は九州地区の鹿児島だけ、結構な流通があるらしく、我が職場スタッフは故郷鹿児島、現兵庫県で、小さい頃からチャンポンめんを食べ、今も近くのスーパーでごく普通に手に入れられる当たり前を、ワタシの一言、「チャンポンめんって他の県ではなかなか売ってないねんで〜」にかなりビックリ、いや、絶対ウソや!嘘つき呼ばわりされた環境です(笑)。しかし富山以西西日本に点在、四国、中国地方は岡山、広島まで、鳥取や島根、山口、九州のほとんどでは売り場で見られないという、近畿圏でも京都ではまず見られない局地的な販売地域の現状、あ、名古屋では売られていたトコロもあるそうです。




では!
そんなイトメンさんのチャンポンめん、今回はその味わい違い、海鮮とんこつ、楽しみになりましたよね!見て参りましょう!



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この懐かしい感じが今もなおごく普通に販売されている、最近の袋、特にフライ麺は光を通さないメタリックな仕様が多く、この様な光を透過する樹脂性は少なくなって来ています。



ではその中身!



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コレこそがイトメンさん、えびかやくが付いているのが特徴。通常の黄色いチャンポンめんではプラスしいたけが付いており、このかやくこそがチャンポンめんの最大の特徴、ポイントと言っていいでしょう。今回はしいたけは無し、粉末の仕様で、このかやくからのだしが即席麺とは言え、他では絶対に味わえない美味しさでもあります。このえびを煮込むか、完成させてから振りかけるかによっても味わいが変わる為、それぞれの美味しく感じられる作り方が即席麺ながらにあるのも素晴らしいです。




では!
今回はパッケージの様に少し具材を足し仕上げました!完成!!



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おっ!
ですが、乾燥えびどこ行ってんですけど(笑)先入れで作りました。でもそれにしてもこの段階で全くそれらしいのが見えない、のは自分自身不思議(笑)。



では!
頂きます!!



す〜〜〜〜ぷっ!!


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今回はしいたけが入っていない分、それを補うカタチで追加。そしてキャベツ、エビも追加で、本来のえびのだし旨味がわかりにくくなるかもセッティング(笑)。しかしこのスープの色合いは海鮮、とんこつ、と言うよりも醤油を感じさせる仕上がりです。ずずz。



この一品には蝦醬(シャージャン)という醬が使用されており、まさしく字の通り蝦の醬、えびの醬です(笑)。えびを塩漬けにしペースト状にしたものだそうで、フライ麺即席袋、昭和からの味わいでこの醬が使用されているのは画期的ではないでしょうか?あ、味わいでした(笑)。



うん!
塩ラーメンと言ってもいい感じながら旨味しっかりで、ポークベースの美味しさはスッキリとしながら、塩カドはそこまでない美味しさです。やはり今回は干しエビ、えびかやくも一役しっかり仕事しているでしょう、旨味がしっかり感じられました。そして余韻にとんこつらしいクリーミーは全粉乳からかな、チャンポンめんのさっぱりにクリーミーの決して強くない余韻と、魚介系の美味しさはしっかり感じられたチャンポン感は実はあった美味しさ。にしてもさっぱり美味しい。



めんっ!!



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ストレートにも見えるフライ麺のウェーブも感じられる麺ですが、かなり艶やかに仕上がりました。



まず感じたのはかなりロング!しっかり啜って頂ける、ラーメンらしさを感じられるのは実はポイント。最近では食べやすさを考慮したあえて短めに作られたショート麺もより広い層に祈られらる為に開発されていますが、このロングは個人的にはやはりたまらない(笑)。しっかりずずzと啜って頂ける、その間に鼻腔を伝わる美味しさ、香りを感じられるのが何より大きいんですが、やはりロングはいい。ショートもいい!んですけどね(どっちや笑)、今後はその仕様もチョイスできる進化が素晴らしい、って、今回はロング(笑)。



スナック麺柔目のごくごく親しみやすい感じで、しかしもっちり弾力ある仕上がりは、今では懐かしい部類に入る美味しさ。特筆事項は無いながら、このイトメンさんの美味しさは、根強い地域では受け継がれて来た味わい、小さ頃から美味しかった素朴な味、家庭の味、故郷を思わせる味わいと、何処でも売られていないからこそのソウルフードになっているでしょう。日本では局地的ながら根強くファンが多く思い出に出て来る味わい、それがこの一品と言っていいでしょう。



そのオリジナル、チャンポンめんはいつか必ずご紹介(笑)させて頂きますが、一度頂いて欲しい素朴ながらに伝わって来る美味しさです。ぜひ。



では!
わっ!いつもと一緒!むしろいつもより巻いた分、記事作成はめちゃ時間かかっとるやん!ですが、明日、念でいいので送って下さい(笑)。なんとか明日朝が壁!ちゃ、ちゃんと起きるで!の前に寝てまうで!(笑)


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file02469 株式会社菊水 らーめんてつや 豚骨正油

皆様こんばんは、


本日朝、遠征の為の様々な手配をオンラインで行なっていると、これ、それ、あれ、どれ....、メモをしておらず混乱した、ん、んもう!わけわからん〜〜〜!ものグラムです(笑)。



実は、今年最終の下四半期(第2四半期、ワタシのラーメン道としての区切りです笑)の2018年最終遠征の準備をしてたんですが、来週合わせてこの四半期(3ヶ月間で)3回行きます!(笑)。その手配をしていると、飛行機やら、レンタカーやら、新幹線やら、ホテルやらと手配するんですけどね、あ!こっちのんが安い!とか、あ”っ!!めっちゃポイントたまっとるやん!コレ使えるやん!とか、キャンセルし再予約を何度もしてるとワケがわからなくなると言う、ただ単に自業自得やろ、うん、そうね、ながらにあ〜どっちやっけ?あれ、キャンセルしたっけ?日にち間違えてないよな?とか、全く頭の整理がつかないのは自分でかき回した結果でしかない、な、なんとかいぐで〜なワタシでした(笑)。



それにしても今年の大雑把な計画では最後四半期、10〜12月はおとなしくしようと思ってたんですが、実はラストスパートの如く急遽全て決まった流れ、運びがありまして、本当はあと1回にしておこうと思ったものの、どうしても行かなければならない(いやなんか笑)運びになり、いや、めっちゃドキドキな感じやで!と、2018年を締めくくるのにはなかなかな予定を組めたタイミングの妙は素晴らしかった、いや、ホンマに行けるんよな?は、またのお楽しみにとしておくと致しましょう。



では!
なんとか明日で全ての手配が完了か?というトコロで、げんきいぐでっ!!






はいよ〜〜〜!!


今回は超久々の袋麺!そしてそれは北海道の菊水さんからの一品。お店の味わい、ご当店もので、このパッケージからかなり期待させる美味しそうな一品。全く今の段階ではわからないでしょう、ワタシもわかりません(笑)。どんな味わいか非常に楽しみ!北海道は札幌、しかし豚骨、醤油の名店!



はコチラ!!



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らーめんてつや


豚骨正油



今回はなんと!札幌から豚骨ベースの正油、豚骨正油のお店、らーめんてつやさんの味わいをなんと菊水さんが商品化。1997年創業で現在で20年以上になる人気店なんですね。



店主は内海てつやさんという方で、1969年生まれ。17歳の時に札幌市内のラーメン店で修行され、一時は辞められたもののブランクを経て札幌市内や東京の名店で腕を振るわれたそうです。その後に自身のお店を開業された、まさにラーメンに生きた男、の一人でしょう。



現在では若手の育成、そして新商品の開発、研究に注力されているそうですが、現在は道内に6店舗、そして東京は高円寺に1店舗の展開をされているお店で、2016年1月にはニューヨークはマンハッタン、コチラで行われた「NY Ramen Lab」にゲストシェフとして招かれ参加、出店もされたそう。今ではニューヨークにもラーメンマップがあるんですが(ワタシ所有してます笑)、ニューヨーカーももちろん舌が肥えています、その中で迎え入れられた実績はかなり大きいでしょう。



では!
今回はこの辺りにしておきます、まだ実店舗行けてませんのでね(笑)、楽しみに参りましょう!



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てつやさんの豚骨正油に菊水さんの寒干しのタッグ。この寒干しの元は何度か書かせて頂いたんですがわが兵庫県の素麺の製法から生み出された麺です。やはり麺の歴史、日本は素麺の歴史があって、それに習って生み出されたこの麺、本当にみずみずしく美味しいんです。嫌が応にも盛り上がります。



では!
開封!中身ご覧頂きましょう!!



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コレが寒干し。かなりキレイに整った乾燥麺ですけどね、コレは間違いないんです。そして液体と袋のみの即席仕様。しかしゆでは若干時間が掛かる約6分となります。しかしそれでも仕上がりの美味しさを思うとたまらない、し、準備に余裕が生まれるのはあくまで個人的(笑)、であります。



では!
しっかり具材を準備し、いざ!



完成っ!!!



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今回のどんぶり、ちょっと大きい6.8寸かな、スープ量も少なく見えるんですが実はただどんぶりがデカいだけです(笑)。それにしてもこの豚骨正油の仕上がり、めちゃ美味しそうですよね。寒干し麺の仕上がりもなかなかしっかり美味しそう、頂きましょう!



まずスープ!



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やや白濁した、この一品では白湯とまでは行かない感じながら、お店では完全に白濁の白湯で背脂の味わいだそうです。しかし袋麺を思うとその背脂、オイル感はなかなかしっかりした仕上がりなのはご覧頂き確認出来ると思います。コクありのしっかりした美味しさかな?ずずz。



おっ!わっ!!
まず、豚骨よりも醤油、正油、この香りが凄く感じられるんです。ふわっとした広がりを感じさせるのはこの豚骨のまろやかな味わいで、香りがメインに来る醤油の仕上がりはお見事、という他ないでしょう。本当にこの香りから感じられる美味しさが袋麺で頂けるとは驚きです。菊水さんは麺に注目されがちながら、スープの仕上げの素晴らしさは毎回感じられ驚かされます。いや、本気でスゴい美味しさ、深さ、適度なオイルコクの力強さ。本格的です。



お店の味わいはまだ頂いていないのでなんともですが、豚骨は九州とは真反対の地、全く違う豚骨具合で、まろみあるマイルドではありながらクリーミーまでは行かない感覚です。それとこの正油、実はお店ではこの正油タレは1ヶ月寝かした秘伝ダレでもあり、そのたれに注目して商品化されたのを本当に感じさせました。トータルでやはり他では感じられない美味しさです。



では!
リフト!!



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カドがしっかりした太めの仕上がりこそこの寒干しの麺。袋麺と一般的に聞くとフライ麺を想像しがちですが、この艶やかでみずみずしい仕上がりをご覧になられると、本当に?と思われると思います。本当に時代は進化してるんですよ、袋麺。



うん!
歯切れが物凄く良く、粘りがほぼない仕上がりかな、でもしっかり弾力はある独特で、札幌の粘りコシの多加水ばりばりの感覚とは少し違う麺。しかし袋でこれだけのしっかりしたみずみずしい弾力あるしあがりは他県では見られない力強さで、伸びるというワードは一切無いのもポイント。本気で本格感を感じさせる麺なのは間違いないです。



あと、ひとつ付け加えるとすると、袋麺にはトッピングはありません、しかしそのトッピングをするのを想定はされているでしょう、今回はなんとも素材が活きるというか、しっかりした味わいなのに、ねぎやチャーシューの素材本来の風味味わいを感じられたのが大きかった。というコトは、それぞれのトッピングにより磨きをかけられるじゃないか!と、嬉しくなってみたりします(笑)。まあ、毎回なんの変哲も無いトッピングをしてる身ですけどね(笑)。。




かなり本格的な美味しさを感じさせたらーめんてつやさん、コチラの一品ですが、やはりお店の味わいをまだ頂いてません(笑)、そちらもいつかご紹介出来れば、と思うんですがいつになるかはわかりません(笑)。それにしてもクオリティの高い美味しさは確認できました。



ではココまで。
明日もしっかり参りますので宜しくお願いいたします。



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テーマ : ラーメン
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tag : インスタントラーメン ラーメン 札幌 醤油ラーメン てつや

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プロフィール

ものグラム

Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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