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file02451 サンヨー食品株式会社 塩とんこつラーメン(デイリーヤマザキオリジナルPB)

皆様こんばんは、


本日、昼休憩時にふと思い出しスマホでそれをチェックするとああまたかの事態。


え〜〜と、次のオフはいつかいな?と、うっわ!む、無理やん〜〜!!


実は最近の日清のフライングゲットのフライングはかなりタイト。今回もまた発売6日前だった。



う〜ん、転送、してもらおかな〜〜、と、一旦番号を控え、そして電話番号も一緒に準備する。



しかし、



ん、まてよ。今日不在でさっき配達された、それで今この番号をメールで知り、今控えてると。先週はあの助かりました〜のお父ちゃん配達員、もう帰って来る時間はそろそろわかってもらえたかも、そのお父ちゃんのケータイ番号は、今わからんし、今日の夜に賭けてみるか!


と、無事仕事も終了、通常通りに帰って来る。



そして我が家に戻って来ると、やはり、コンパクトワゴンの車が停まっている。その車の中には誰もおらず。今配達中なのは間違いない。ここはマンションの駐車スペースの一角。



下から自分の棟を上から舐める様に見て行く。しかしその配達員、お父ちゃんの姿は無い。


あれ、違う棟かな?と見渡すも見つからず。



しかしここで我が家に帰ると、そのエレベーターですれ違い受け取れないかもしれない。一旦エレベーター前に迄来たものの、車の側までバックした(笑)。



しかし待てど全く来る気配が無い。もう我慢ならん!と、エレベーター2機共に1階に来るタイミングを見計らいそれに乗り、我が家の階に到着。若干の不安があり、それは本日どうしても受け取りたい、その思いがそうさせるのであった。


そしてエレベーターホールから一歩、そしてまた一歩と歩を進め、我が家の通路が見えた瞬間。



お父ちゃんっ!!あっ!ピンコ〜ン中やん!



間違いなく我が家、部屋前にいる姿はお父ちゃんや!なんかまたおらんのか〜的なしょぼんとした感じや、いや、わいもめちゃ助かりました〜や!おとうちゃ〜〜ん!


と、歩をさらに進めると、やっとその気配に気づき、そのタイミングで大きくハンズアップ、ここにおるで〜と、二人は出会えた(笑)。


その後、やはり2梱包がしっかり台車の上にあり、お父ちゃん、



「いや、助かりました〜〜!」



と、そして、


「いえいえ、コチラこそめちゃ助かりました〜ありがとうございます〜!」


と交わし、ギリゲをなんとか受け取った、



いやあ、今回の判断も間違ってなかったなあ、もうコレからの事もあるし、顔も覚えてもらった筈やから直談判させてもらおかな〜ものグラムでした(笑)。



いや、今回も本気でギリセーフ(笑)。もうフライングの意味合いがかなり変わって来た日清さんのフライングゲットですけどね(笑)、いや、そもそもコレに食らいつくと決めた次第、負けるワケにはいかん(笑)!受け取る側も進化せなアカンねや!と思いながら、いや、コレ進化かな?とも思うワタシでもありました(笑)。



では!
そのフライングは即実食でご紹介させて頂くので宜しくお願いいたします(笑)、けどね、ホッとしたトコロで(笑)、元気いぐでっ!!






はいよ〜〜!!



今回はサンヨー食品さんから、といってもデイリーヤマザキさんからと言ってもいいでしょうPB(プライベートブランド)な一品。皆様のお住まいの近くにこのデイリーヤマザキさんがある方にとっては馴染みがあるかもしれませんが、そうで無い方にはこの一品はなかなか頂けない一品でもあります。PBのご紹介もまだまだ出来てないんですが、今回の一品の味わいはヌードル系では無いのはポイントでしょう。とんこつなんですが、こんな味わい。



コレです〜〜パケ〜〜〜!!



entry_img_2307.jpg



塩とんこつラーメン



シンプルなパッケージデザインがデイリーヤマザキさんの特徴でもあるこの一品、今回は塩とんこつラーメン。盛りつけの写真がサイドに載った白を基調としたわかりやすさがとてもいいですよね。


サンヨー食品さん、サッポロ一番が有名ですが、サッポロ一番といえば塩、とも連想させ、今回の塩はとんこつの塩ダレか、もしくは塩ラーメンからのタンメン的な野菜感をとんこつにミックスされたか、一瞬戸惑うんですが(最近のラーメンカテゴリはより複雑で一般的にわかりにくい為(そちらについてはまたひとつの記事にさせて頂きたいと思います))、今回はより一般にわかりやすい後者、とんこつのクリーミーに香味野菜を合わせた塩ラーメン要素をプラスされた一品でしょう(硬くてすません笑)。



では!
今回あえてこれ以上くどくど言いません!(笑)さっそく続き参りましょう!



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このトップも超シンプルなのがデイリーヤマザキさんPBの特徴。塩で青い印象は昔からのイメージなんですよね。



th_180000919180919002shiotonkotu.jpg



めん55g、320kcalの5.6g。脂質は12.7gで、総合的にもそこまで高く無い数値、若干塩分数値が高めかな、程度です。全体的にライトに速攻頂ける感覚ですが、塩とんこつ、楽しみになって来ました〜!



中身を!



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今回かやく見栄え悪くすません、ですが(笑)、この野菜、キャベツの色はかなり変わってしましたが、同時期に実食でも個体差があり今回は結構進んでしまった感があります。まあこれは言い訳でしかないのでこの位にしますが(笑)、いや、すません(笑)。



では!
3分で仕上げ!参ります!!



でけました〜〜〜!!



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おお!
この仕上がりで珍しいのはキャベツ、鶏豚そぼろにねぎ、あれれのふんわりたまご、そしてキクラゲまでもが装備された具材でしょう。とんこつにキクラゲは九州福岡では定番的、そして肉の鶏豚、キャベツねぎもカップの定番ながらにふんわりたまごまで、一見ヌードル系の具材の豪華さが素晴らしく感じるんですが、他には無いトッピングミックスでもあります。スープはわかりやすい白い白濁とんこつ。



これいかに?



まずあ〜〜〜〜っぷっ!!



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しっかりしたとんこつを感じる白濁スープはオイル分も適度にあり美味しそうです。では!ずずz。



うん!
塩の結構パンチのある美味しさと甘味旨味の強さはサッポロ一番をやはり感じさせる美味しさで、やはり力強い塩でした。しかしそれ以上に、予想を超えるクリーミーさも感じられたのはクリーミングパウダーとポークコラーゲンの強さ。コラーゲンで脂質を抑えながらに濃厚な感覚を味わえるのはよくあると言えばよくあるんですが、クリーミングパウダーの脂質ありのクリーミーさとの合わせのバランスがとても良くて、結構な力強さを演出されていました。



そしてキャベツを始めとした野菜の具材からの速攻だしの自然な甘味がよりそれにプラスされて、結構攻めのとんこつの味わいの角を丸く収められた感があるバランス感がごく普通に美味しく感じさせました。



め〜〜んっ!!



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ヌードルの平打ちでは無い丸い細麺仕上がりですね。
やはりつぷっとした歯切れの良さと麺自体の軽さが感じられ、この55gはあっという間に完食。このライトな麺の感覚がスープのとんこつ具合とマッチしたバランス感。


思った以上にクリーミーで野菜の甘み旨味を感じさせた味わいはタンメンな塩プラス?は勝手ながらの想像で(笑)、思った以上にしっかりしたとんこつと麺を感じたライトながらしっかりした美味しさでした。



さて、と、
今回はココまで。


このデイリーさんの他の味わいもまだありますのでね、またご紹介させて頂きます!お楽しみに〜です。



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file02448 サンヨー食品株式会社 サッポロ一番 バソキヤ ソース味

皆様こんばんは、


本日は世間では3連休の真ん中、我が住まいもやっと晴れ間が見えたナイスタイミング、でもあっづ〜〜ものグラムでした(笑)。


本日はなかなかのお出かけ日和だったと思うんですが、ようやく職場近くも活気が感じられた様な気がします。9月初旬から空気感がガラっと変わった印象で、かなり閑散とした印象だったんですが、本日はなかなかの活気を感じられた我が神戸、賑やかさが戻って来た1日でした。



では!
明日もお休みの方も多いでしょう、しっかり楽しむ時には楽しんで、体を休める方は今のうちに休んで頂いて、また来週から1週間頑張れる!と、リフレッシュして下さいませ。ワタシはその明けがオフでしっかりやるコトやります(笑)!おっしゃいぐでっ!!!






はいよ〜〜!!



今回の一品はサンヨー食品さん、サッポロ一番からの一品なんですが、なんと復刻の一品。個人的にはこのネーミングは思い出せたながら実食経験は無し、しかしワタシよりも人生の先輩方は頂かれた方もいらっしゃると思います。このネーミングだけは何故かかなりしっかり覚えているながらに実食経験が無い、まあ今回初と言っていいでしょう今回限りとも言える一品!やきそばがひっくり返った、なにそれ?


コレや〜〜〜パケ〜〜〜!!



entry_img_2304.jpg



バソキヤ


そう!
ひっくり返るおいしさというコトでネーミングされたこの一品は、実は1996年〜1998年にかけて販売されたというサッポロ一番のカップ焼そば。キャッチコピーは「ひっくり返るウマさだぜ!」だったそうで、しかしぱちゃぱちゃしている今現在からは22年前(笑)、発売日は2016年5月30日、最初に発売され20年の節目にもう一度復刻として出されたのでは無いかと思います。価格は220円(税抜)。



パッケージ的にもリフトが逆になってるのは意外とあっ!ホンマや!かもしれません、ワタシ自身後で、というか今気づいた次第(笑)。しかしこう言った発想をビジュアルにされているのはパッケージ収集家としてはたまらん、他に無いレア度を感じニンマリ(笑)する次第です。



この当時の自分は成人になる直前でした(軽く濁す笑)、でもこのネーミングはハッキリ覚えてるんだけどなあ、このパッケージもなんとなく見たコトがあるんだけどな〜、と、当時この道のミリたりともしてなかった身、その程度の記憶なので懐かしい!わあ楽しみっ!という感覚は正直ないんですが(笑)、こうしてサッポロ一番として復活!は、メーカーとしては今一度頂いて欲しいという思いもあると思います。一度は市場から消えてしまったこのバソキヤ(2006年にも一度復活発売されていました、あっ!10年かっ!遅っ笑)、今回頂けるご縁はカップ麺の歴史を感じ頂けるいい機会なのは個人的、初の味わいですのでそれを楽しみに頂きたいと思います!!




では!
続きましょう!!



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この時の写真のフレームワークが何故に見切れとう?と思ってみるに、この場所は当初整然としていたのが記事ストック等で埋もれ始めフレームインして来るからだろうというのを思い出す(笑)。今現在は切り抜きしてるので全く問題無い、んだけど(笑)、この当時もストックと戦っていた感を感じ、いや、今はもっとひどいっす(笑)。。。



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めん100g、576kcalの5.6g、カップ焼そばとしてはそこまで高く無い数値でしょう。しかし汁なしなのでカップ焼そばはそれなりの塩分数値摂取にはなるんですが、5g代はまだ低い数値の分類に入ります。



では!
まずベリベリと封を剥がします(キレイにカットしてこの封も実は保存してます笑)。



th_180000916180916004basokiya.jpg



湯切り蓋がこの様に、今では安心の仕様。


そして中身!参りましょう!



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かやく、液体にスパイスの3袋構成で、麺はなかなか太く仕上がりそうな力強さを今の段階で感じます。しかし当時を知らないながら、あとのせのポテト&オニオン、そしてソース味ながらカレー風味スパイス付き、スタンダードなソース焼そばでは無く、当時のアレンジ系の美味しさ、今となってはごく普通に感じられるプラスの味わいも、この当時では画期的だったに違いない。しかし当時はかなり反響があったものの終売した事実、現実もあり、複雑ながらも個人的にはかなり楽しみに盛り上がってきた次第(笑)。



では!
3分戻しで速攻仕上げました!コレや〜〜〜!



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おおおっ!
当時の仕上がりや味わいを知らないながら、現代でも(といっても2年前だけどさ笑)全く違和感の無い、いや、今風に作り直されている部分もあるでしょう、かなりポテト&オニオンのかやく感とカレー風味スパイスのこの仕上がりにはボルテージ上がりました(笑)。



では!
もういただくしか無い!!



まずあ〜〜ぷっ!!



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かなり麺は太めで力強さを感じさせ、そして色合いもソースがしっかり絡み仕上がった感覚で、なかなかに濃い仕上がりかな?と思わせるんですが、ポテト、そしてオニオンはカップ焼そばのかやくとしては斬新、プラスカレーの風味、どんなひっくり返るバソキヤや?



リフトっ!


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やはりかなり力強い麺を感じ、色合いからもパワフルそうには感じられます。いざ!ずずz。



おわっ!
まず感じられるのは甘味のしっかりした美味しさ。そしてこの液体ソースはさらさらとしたさっぱり感も感じられ、ソースの酸味もありながら甘味にシフトした仕上がりだった美味しさで、わかりやすいポークエキスの美味しさに豚脂、今回は貝エキスが使用されているのが独特の旨み。ココからの旨味甘味かなと、今までに感じた事の無いさらっとしながらの美味しさを感じさせました。



そして麺はカドがしっかりの強すぎないウェーブがある麺で、いや、この麺はもっぢもっぢ、弾力の強さは半端ない。かなり食べ応えのあるお腹にもしっかり来るボリュームと力強さを感じさせました。



あと、このカレー風味のスパイスですが、正直このスパイスが表立ってカレー感を演出しているものでは無かった。あくまでもこのソースの美味しさをより風味立たせる深みを感じさせ、このポテト&オニオン。コレはフライドポテト&オニオンなのでフライ麺のスナック感により馴染むプラススナック感で、より自然に馴染んだ美味しさ。カリカリっとした食感アクセントの美味しさと香ばしさがよく合い、他ではなかなか味わえないポップな元気さを感じられる美味しさでした。



しかし今後そうこのバソキヤは市場には表れないだろう、今回限りと言ってもいいレア度、なのは個人的にたまらなかったんですが(笑)、またいつか出されるか?次は発売30年の節目?遠いな(笑)、と思いながらの完食でした。


では今回はココまで。
明日もしっかり参りますのでお楽しみに〜〜です!



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プロフィール

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Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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