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file02504 日清食品チルド株式会社 一度は食べてみたかった日本の名店 銀座 篝 (かがり) 2人前

皆様こんばんは、


本日昼休憩時、ふとケータイを見ると圏外になっており、かなり慌て再起動を2度もした、そしてその後Wi-Fiスポットで調べてみるとそれが全国的だった、この段階でホッとした、けどもう休憩終わりやん〜ものグラムです(笑)。


いや、遠征前に本気で壊れたかと思ってヒヤヒヤモノでしたが、そう思われた方も大変多かったでしょう、今までに無かった事態でワタシと同じく◯フトバンク(ゆうてもとるがな笑)の方は大変な思いをされたと思います。本日はお疲れ様でございました。


しかし夕方には復旧し、壊れていない事が判明したワタシは元気!(笑)おしゃ、いぐでっ!!






今回はチルドからのオールドですが、日清チルドさんからの一品で、このお店の味わいはかなり気になっていました、実際に店舗に行かせて頂こうと思いながら急遽ルート変更になり行けなかったお店でもあり、今回は店舗実食の前に頂くのがこの一品です。しかし実はこの後、支店が関西に出来、先日訪問させて頂いたばかりで(ショップメンとしては未紹介ですが後にさせて頂きます)、この一品の凄さを感じた後にこうしてご紹介させて頂きます。



では!
銀座の超人気店の味わいがチルド麺に!コチラっ!!



entry_img_2385.jpg



銀座 篝(かがり)

鶏白湯Soba


一度は食べてみたかった日本の名店として、この銀座の篝さんの味わいが商品化されたんですが、発売日は2016年9月1日。価格は439円(税別)で2人前、価格としては比較的高価な商品。しかしこのパッケージのラーメンの盛付写真、上品な金色が高級感を感じさせ、スーパーで目に留まった方もいらっしゃると思います。ラーメン好きな方にとってはこの一品が商品化されたのを納得される方もいらっしゃるでしょう。



実はこの篝さんですが、東京銀座4丁目に2013年にオープンされ、瞬く間に人気店となり行列の出来るお店となった有名店。しかし2017年11月、銀座本店は一旦休業として閉店されています。銀座6丁目に2018年に移転オープンと言われており、Googleマップでもしっかりあるのですが、口コミはゼロで、正直これ以上は解らないハンズアップですみません(笑)。


しかし現在支店は元気に営業中で、東京は大手町店、銀座エチカフィット店、エチカ池袋店。埼玉県は浦和にアトレ浦和店があり、なんと北海道は札幌にもございます。そして関西では初、大阪駅にあるルクアという商業施設に2017年12月19日オープン。個人的にはそのルクア大阪店に最近訪問させて頂いた次第です(翌日2018年12月7日にアップさせて頂きました↓あわせてご覧頂けますとウレシいです)


shopmenfile056 銀座 篝(かがり) ルクア大阪店 鶏白湯SOBA


そしてこの篝さんはミシュランにも掲載されたお店、それもあり行列店になったのもあるんですが、実際にこの味わいを頂かれた方の満足度が高いからこそこうして支店も出来る人気店になられた、そして日清食品チルドさんからの商品化となったでしょう。



そしてもうひとつ、特徴的なのはお店全体から和食、割烹を思わせる事。一瞬中に入るとラーメンを食べに来たのを忘れさせる程で、それが実際に商品として提供される一杯にもそれを感じさせる。そのイメージや個性も大きくあると思われます。



では!
実際にお店に行かれた方以外にはまだまだわかりにくいかもしれませんが、続きをご覧頂きましょう。



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パッケージ裏もこの上品で高級感を感じさせる仕上がり。見切れていますが(笑)、麺ゆでは3分、スープ希釈は250ml、若干スープ量は少なめの設定です。(通常は280〜300ml)1食あたり528kcalで、食塩相当量は7.1g、脂質20.0gはカップ麺と比べるとより本格的なので数値としては高いですが、この一品の鶏白湯Sobaは丸鶏をじっくり炊き出し、香味野菜やゆず皮を加え、仕上げにはなんと生クリームを使用している濃厚ながらもさっぱりにも感じさせる味わいが特徴でもあります。そう聞いただけで楽しみになりますよね。



では開封!中身ご覧頂きましょう!



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この平打ちの生麺も堪らなく美味しそうですが、スープは粉末と液体の2袋構成。チルド通常では液体1袋が多い中、粉末と液体で作り出される味わいには大いに期待させます。これは楽しみ。



いよいよ調理ですが、パッケージがかなりこだわった盛付け、と言うか実店舗も季節の野菜をトッピングされているこだわりがあるので、今回当ブログでもこのトッピングはおろそかには出来ない、というかパッケージに従って準備(笑)、ココまでは出来へんけど〜、と、納得できずテイク2で妥協のオッケー。(笑)本当はもっと決めたかったんですが(笑)、完成です!



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人参のもみじはやはり無理でした(笑)。しかしこの仕上がりは進化系店舗を見ても他ではなかなか無いトッピング。実際に大阪の篝さんにお邪魔させて頂いた時は三つ葉、ヤングコーン、クコの実に食用花の花びらで、行く度に違うトッピングなのも楽しみのひとつでしょう。なんとか完成させました(笑)。それにしてもこのしっかり濃厚そうなスープ、楽しみです。



頂きましょうスープ!



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白湯の濁ったのがおわかり頂けると思うんですが、白いと言うよりもより自然色が感じられる色合い。日清食品チルドさんの本気をこのスープの見た目から感じさせるんですが、いかに?ずずz。



おわわわ!
と、正直感じられたのは超とろっとろの食感からまず感じさせる仕上がり。要は鶏ポタ系なんですが、かなりリアルな鶏の旨味、と言うか鶏が思いっきり出た風味、臭までは行かないまでもかなりしっかりした鶏を感じさせるだしが他では感じられないかな、濃厚でクリーミーなのは間違い無い。しかし単純にクリーミングパウダーで仕上げられた味わいでは無い鶏の本格的白湯、豚骨で言う臭い手前の絶妙さを感じさせました。



お店の味わいも鶏をかなり感じさせながら濃厚クリーム、バターを感じさせる程でしたが、チルドでココまで鶏の風味旨味を限界まで感じさせる味わいは無いと言えます。本気でビックリしました。



では最後、麺!



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多加水を感じさせる平打ちの麺ですが、お店では三河屋製麺というメーカーの麺を使用。


うん。
かなりしっかりした粘りとコシを感じさせるツルツルの艶あり麺。角あり形状でこの濃厚スープをしっかり絡め取る味わいは実はおもいっきり和を感じさせながらもパスタの様でもあるのが不思議なんです。それがこの一品、お店の味わいでも同様に感じられたのが大きく、雰囲気をかなり近く再現されている様に感じました。



この一度は食べてみたかった日本の名店、実は商品化は数店舗しか無いシリーズでもあり、今後も楽しみなシリーズです。商品化にかなり時間と費用が掛かると推測されるんですが、今後もチルド、カップ共に楽しみにしたいシリーズでもあります。


追記(2018年12月8日)
2018年12月7日に銀座 篝 ルクア大阪店訪問をアップさせて頂きました(コチラ)。お店の味わいの雰囲気が家庭用ながらもかなり感じられた様に思います。


今回の一品は監修と書かれておらず、許可は取られてるでしょうが、ある程度日清サイドで研究を重ね味わいを出された様に思いいます。今回の生クリームもよりコクを出されるために使用されたのでは無いかと、実際のお店の味わいを頂き納得させられました、それ位に濃厚。さらに濃厚ながらにさっぱり飲みやすさ、一般的には相対的な味わいが成立するので、ゆず皮等でさっぱり頂ける方向へ作られたのもよく分かりました。ニュアンスとしてはかなりわかりやすい一品で、お店の味わいよりもより鶏らしさを感じられるのがコチラでは無いかと感じられました。



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    file02458 日清食品チルド株式会社 勝浦風タンタンメン

    皆様こんばんは、


    今ちまたで話題となっている台風24号、「チャーミー」が全然チャーミーでないそうで、それがまた今月末に我が地域に来る予測がされている、えっ?ま、また!!ま、もう勘弁してつかあさい〜、ものグラムです(笑)。


    今回はまたかなり大きな台風、しかも前回被害に遭われたルートに近いのでなんとか被害が最小限度になります様祈るしかないです。今回は沖縄が一番危険ですが、もうなんとかして下さい!大難を小難に、そして無難にお許し下さい、と、ワタシも自分の地域だけでなくそう祈りを捧げさせて頂きます。



    では!
    今かなり涼しく快適、今年はもうねとねととはおさらば出来てたまらん!(笑)げんきいぐでっ!!






    はいよ〜〜!!


    今回は日清さんからのチルド!結構ご無沙汰でしょうか、しかしカップでは頂いた事はあれど、このチルドでこの味わいは初めて、あの味わいがより本格的に頂けるとなると個人的にはたまらんなあ(またや笑)、そう思わせるこの地独自と言っていいタンタン。千葉!勝浦といえば!(ぜんぶゆうてもた笑)


    そう!
    コレです〜〜パケ〜〜〜!!



    entry_img_2315.jpg



    勝浦タンタンメン



    今回はあの勝浦タンタンメンが日清さんからのチルドとしての味わいとして商品化されたものです。しかし勝浦風とされているのはONE勝浦企業組合が管理する地域団体商標であり、そのままのネーミングが許可無しでは使用出来ません。しかし大手日清さんがこのネーム使用にあたり勝手に風としてでも使用されているとは思えない、今回しっかり熱血!!勝浦タンタンメン船団監修とあります。この風は一体?と言うのはかなり個人的には疑問でしたが、それはパケウラでなんとなくわかる様な気がしました。先に言ってしまった(笑)。



    では!
    B-1グランプリでは2015年の第10回大会で見事優勝!見事殿堂入りを果たした味わい、そしてその団体が「勝浦タンタンメン船団」、かなり楽しみにしながらこの商品と対等しました。



    ちなみに、この勝浦タンタンメン、以前カップ商品化でご紹介済みですが、コチラはエースコックさんからで、風の表記は無しの一品でした。併せてご覧いただけますとウレシいです↓コチラ。


    file0957 エースコック株式会社 勝浦タンタンメン


    今回で2品目の勝浦風タンタンメンの実食、まだまだその味わいを理解しきれてはいませんが、タンタンメンと言えど、元々漁師、海女さんの冷えた体を温めるメニューとして作り出された味わい、発祥は1954年(昭和29年)創業の江ざわさんと言われ、担々麺の存在を知りそれをメニュー化しようと企てたものの肝心の芝麻醤が手に入らない為に試行錯誤してメニュー化された味わいだそうです。



    では!
    めちゃ楽しみに続き参りましょか〜〜!!



    th_180000927180927002katuuratantan.jpg



    このウラですが、熱血!!勝浦タンタンメン船団監修のもと、千葉県勝浦氏のご当地ラーメンを日清食品チルドがアレンジ。あっ、このアレンジこそが風なのね!と、この段階でやっとわかった次第です(笑)。この勝浦風のネーミングはあえて日清さんが入れられたもので、新たな風を呼び込み吹かせる、そんな気もしながら、実際にはこの商品の売り上げの一部は「愛Bリーグ」及び「熱血!!勝浦タンタンメン船団」のまちおこし活動の支援金として活用されます。とあり、やはり公認で監修ながら日清さんが自ずから風と名付けられた家庭用の美味しさを作り出されたのでしょう。


    そしてこの作り方。
    勝タン(さっそく略す笑)は、玉ねぎ、豚挽肉、長ねぎがおすすめ具材で、なんとフライパン調理で仕上げるのもポイント。一般的なラーメンの麺ゆでとは違い、フライパンで具材を炒め水を加え(その時に調味オイルを入れる)、麺を投入し煮込む。最後にスープを入れ盛り付け完成と、通常のラーメンとは全く違う工程です。味わいは醤油ベースでラー油や唐辛子で炒めた玉ねぎと豚挽肉の味わいが先程お伝えさせて頂いた江ざわさんの試行錯誤の上生まれた味わい。タンタンメンは担々麺があってこそで、それ以後に勝浦で生まれた味わい、いやあ楽しみですね。


    では!!
    中身!!


    ですが、今回はすみません割愛。コレは見せられない、というのが本当の理由ですが、表向きはアカン!撮影ブレブレで掲載不能すません!としておきます(なんかやばそうやな笑)。



    いや!
    大丈夫!しっかり具材を整え準備、フライパン調理にて仕上げましたよ!



    完成!!



    th_180000927180927003katuuratantan.jpg



    玉ねぎは1センチ角サイズ指定を守り、豚挽肉、そして長ねぎは白髪ねぎ仕様でしっかり仕上げました。タンタンメンワードからはやはり白濁してないので違う感覚がありながら、しかし醤油ベースの辛さをしっかり感じられそうな色合いが美味そすぎですよね!



    頂きましょうっ!!



    す〜〜ぷっ!!



    th_180000927IMG_6652.jpg



    ラー油のオレンジから赤の色合いがかなり感じられる醤油ベースのスープ。しかし本当にこの玉ねぎと挽肉のトッピングは他ではなかなか見られないでしょう。しかしごく普通に美味しそうに感じられますよね!ずずz。



    おおっ!
    ラー油が真っ先に感じられ、その次に感じられたのは酸味。チキンポークエキスのわかりやすい土台がありながら昆布、削り節の和のだしの美味しさもあったのは奥の深くで支えかな、さらっとした醤油ベースの中華そばベースにごま油、豚脂、にんにく、それらの美味しさはとろみないながらのなかなか旨味凝縮な濃さを感じさせました。


    個人的に簡潔に出て来たワードは麻婆的?で、この味わいのミックスのなかで仲裁役的にかなり利いてたのが生姜の存在。この閉まり具合というか、旨味香り、脂質のパワフル感がありながらもこの生姜の締めがなければまたくどさを感じるかもしれない、わかりやすく言うとホントにさっぱりなのに奥行きあってうまい!でしかない醤油ベースの他にはない味わい。としか言い様が無い感覚。



    め〜〜〜〜んっ!



    th_180000927IMG_6669.jpg



    この麺は中華麺アプローチですが、ストレートな角ありのこの艶やかな仕上がり。



    どちらかと言うと弾力よりも歯切れの良さを感じさせ、さらっと進みました。スープは清湯ながらに旨味しっかり、それにかなり馴染んだするする進む麺は軽やかで、かなり速攻で完食。この後、ちょ、ご飯欲しいかな?と思わせたスープと麺の分量具合でもありました(笑)。



    かなり頂きやすい味わいは、担々麺では無いタンタンメン。勝浦らしさ、と勝手には言えないのはご当地実食経験が無いからですが、それを感じさせ想わせるには十分かなと、他にない美味しさ、スタミナ系な味わいを堪能出来ました。



    いや、やはりこの勝浦タンタンメンも頂かないとこの味わいの素晴らしさはわからん!と、今後この味わいも現地実食リスト決定(笑)。とことん参るのが等ブログスタイルです。と、今は元気なのでそう言っておきましょう(笑)。



    では!
    今回はココまで。
    明日も宜しくお願い致します!!



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    tag : インスタントラーメン ラーメン チルド麺 勝浦タンタンメン

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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