TOP > CATEGORY - ショップメンfile

shopmenfile044 RYUS NOODLE BAR ミニ鶏白湯ラーメン(新横浜ラーメン博物館内) 

皆様こんばんは、


昨日就寝時、明日は5時起床、5時に起床ですよ!宜しくお願いしますよ!と自分の体に言い聞かせ、ケータイアラームを4つの時間、10分おきにオンにし、速攻すうと眠りに就く。


そしてその時間、アラームが鳴る前に目が覚めた、やるやんマイカラダ〜ありがとうっ!と思った、その後ばりばり遠征業務をこなし今結構な満足度とともにかなりくたくたでもあるあ”〜、しんどかったけどスムースよかった〜ものグラムです(笑)。


実は今日、PC版でご覧下さっている方は気付かれたかもしれませんが、試験的に行ったトコロをアップしています。なんでやねん!と思うルートですが、もう明かしてしまうと、神戸空港→茨城空港→格安高速バス→東京駅→実食→新横浜→東京の駅からかなり遠いホテル滞在中と、2県1都をまたいだ工程はかなりしんどかった(笑)。


普通なら羽田空港→電車→東京の流れが普通なんですが、何故にそんなルートにしたかと言うと、飛行機が安い!(笑)のと、時間的にも茨城に9時着、そしてバスが茨城空港利用者はその半券を見せるとなんと500円で東京まで行ける!(要予約制)というのが最大の個人的ヒットなポイント(笑)で、利用者がかなり少なくほげ〜と爆睡出来たのは大正解(笑)。そして12:20着の予定がなんと1時間も早い11:20着で拍子抜けした位で、もう朝は快適過ぎる時間でした。


そこからは何通りか候補がありながら、やはり当日着いてからの直感で行動が一番!と言うワケで、本来の予定が5割程変わり、なんと神奈川県にまで行ってしまった、アタマの中の情報処理が全く追いつかずぱんぱんな感じの今です(笑)。


今日は早めにゆっくりさせて頂いて、明日がまた本番!的な工程となってますのでね、また試験的つぶやきをしようと思っています(笑)、宜しくお願い致します!



では!!
なんとかふり絞った元気はまだ少しある!ので(笑)、なんとかいぐでっ!!






はいよ〜〜!!


さて!
今回は先程行ってきたばかりの新鮮ほやほやで参りましょうと、今回初の試みと言っていい最新情報でもあります。しかもなんと本日たまたまなんですがオープン日!しかもっ!日本ではここでしか頂けない味わい、海外から逆輸入で来たお店、それが先程冒頭でも触れた中にあります、



神奈川県は新横浜、新横浜と言えばラー博!行って参りました!



ではまずコチラ!ご覧頂きましょう!



entry_img_2335.jpg


今までに見た事の無いこの看板、そしてこの雰囲気。しかしラー博の昭和に浸れる空間に少し内装の違和感がありながら(笑)、やはりこのラー博さん、いいよなあ、もう映画のセットの様ですよ。少し引いて見てみましょう。


th_01801017IMG_3925.jpg


この時15:22、完全に昼時を過ぎた平日なので人はかなり少ない、しかしこのお店はこの写真ちょうど真ん中辺り、突き当り左側のお店で、並んでいるのが確認出来ます。オープンからお昼にかけてはかなりのお客さんだっただろうなあと思いながら、でもこの時間帯で待ちが発生しているのはやはり本日オープンだからでしょう。それにしても吹き抜けの天井に至るまで昭和の古き良きを再現されている空間は今回個人的に2回目なんですが(笑)、いやあやっぱり飽きないいい感じ!でした。(ちなみに外観写真では並んでいない、ですが、実食後に改めて撮り直したものです笑)



では!
本日オープン!逆輸入ラーメン!はラー博さん第5弾!(だそうです笑)こんなVが公開されてました!まずご覧頂きましょう!





このVのサムネイルで思いっきり書かれてるので正体はコチラ、


RYUS NOODLE BARさん


今回の逆輸入はなんとカナダ!トロントからでした。


この新横浜ラーメン博物館は、21カ国38都市のラーメン店を調査されて来、各国の人気店を誘致して来た、「逆輸入ラーメン」第5弾。今回のカナダからは初となり、それが本日から日本でコチラだけで頂けるのは画期的。さすがラー博さん、目の付け所が素晴らしいとしか言いようがありません。


店主は高橋隆一郎さんという方で、日本の飲食店で6年間働いた後、2009年にカナダはバンクーバーへ留学。留学後は現地バンクーバーの飲食店で働かれ、なんと永住権を獲得。2013年の独立を機にトロントへ移住し、RYUS NOODLE BARを開業。(新横浜ラーメン博物館公式HPより一部引用)


高橋さんは、「カナダと日本の味の融合を目指した」そうで、氏に言わせると、カナダでは甘みや辛味などはっきりした味が好まれるそうで、ただし調味料で安易に味を出すのは日本人には受け入れられない、その調整に注力されたそうです。


現地で提供されるのは3品で、鶏白湯ラーメン、そしてカナダで人気らしい銀ダラの西京焼をヒントに生み出された西京みそ味のラーメン、そしてベジタリアンも頂けるようにベジポタ風のラーメンを展開、実は日本でも、いや、この新横浜ラーメン博物館でもそれらの味わいを提供されるそうです。



いやあ、しかし、実は今回の遠征はこの為に来たのでは無かった(すみません笑)、正直にお伝えさせて頂くんですが、運良くその情報を提供してくれたのは当ブログの陰ながらの大きな存在、陰(いん)のものグラムでした(情報提供、調達補佐、助言役で関東在住)。(笑)



しかしこの日程ではなかなか行くの大変やろ、無理かも、と伝えていたものの、せっかくのこのタイミング、ご縁は行け!の証でもある!あ”っ、それで今日朝1時間も早く着いたんか!と思い(個人的ですません笑)、実はこの前に2軒の実食を済ませた後ながら来させて頂いた経緯があります。



でもやっと来れた!この喜び大きく、あ、後ろも待たれてる、しょ、食券!あ、りゅ、リュック!とあわわあわわしながら(笑)コチラ。


th_01801017IMG_3934.jpg


この券売機もいいですねえ。
まあ、券売機がある時点で昭和感が薄れる?かもしれませんが(笑)、いや、それでもこの味わいある仕上げにされているのはそのままどどんと置くなかれ、さすがラー博さん、テーマパークでもありますこの仕様は見逃してはいけません。にしても白飛びすません、スマホカメラの限界であります(露出補正でも無理でした笑)。


そうこうしてるうちに即順番が来、案内されます、いやあ、いよいよカナダと日本、その融合が頂ける時がやって来た!もうチョイス済み!いざっ!がコチラ。



th_01801017IMG_3937.jpg



もうラー博さんの昭和感とこの内装も融合、か(笑)、いや、それにしてもスタイリッシュな作りで明るく入りやすい、いや、ラー博さんだからチョイスしやすい?(ぐだぐだになる笑)この空間は以前はツナコツラーメン、それも逆輸入ラーメン第4弾だったYUJI RAMENさんだったなあ、昨年も来たのにYUJIさんチョイスしなかったのは最大の後悔よなあ、なんて思い複雑ながら(笑)、そのYUJI RAMENさんは今年2018年9月24日に卒業され、その後がコチラでした。



ではインっ!!
写真右側の壁面カウンターに案内され着席。



th_01801017IMG_3940.jpg


まず正面はこのシンプル仕様。このお手拭きの器がらしくていいですよね。


そして!



th_01801017IMG_3941.jpg


味変はコショウと唐辛子の日本ならではですが、土台がなんとスレートのオシャレ感。スレートってなに?は粘板岩、泥岩や頁岩が圧密作用によりスレート劈開....ってもうええか(笑).....、最近ではお皿としても使われるバル的?ですよね。



そうこうしながら数分待つといよいよ!来ました!!ああ、たまらん瞬間。



コチラ!!



th_01801017IMG_3948.jpg


おおっ!
なんだか複雑に感じてしまうのは個人的今までの経験ですが、鶏白湯の出具合はなかなかながら、ごまがたっぷり、そしてメンマもたっぷり、そして青味は水菜、手前にある白いのは、なんと白キクラゲ!しかも鶏チャーのこの仕上がりは個人的に九州を感じさせる、豚骨?と思わせたのは勝手ながら。



ではいよいよ、若干の緊張ある中(笑)、頂きましょう!



まずアップ!



th_01801017IMG_3951.jpg



やはりビジュアルとしては今までに見た事の無いミックスを感じさせる仕上がり。しかも鶏チャーの上には生姜が乗っている、様々な要素を感じさせるトッピングです。あ、今回は鶏白湯のミニラーメンです、すみません、もう腹具合がヤバい3軒目、イイワケです(笑)。でもミニには見えない位の仕上がり。



スープっ!!



th_01801017IMG_3959.jpg



濃厚では無さそうで、しかししっかりした旨味はあるだろうこの仕上がりのスープは動画、↑のVにもある様に良質な鶏と野菜を長時間弱火で煮込み、一晩熟成。翌日一気に強火で炊き上げる、この段階で白湯にする(弱火で旨味を出すのは清湯(チンタン)、強火で乳化させると白湯(パイタン)になる)、じっくり旨味を抽出しながら最終白湯に仕上げる、そして間1日寝かせる、この製法はかなり楽しみです。プラス野菜の旨味、魚介のコクを出されているのがならではだそうです。



いざ!!


わっ!
なんというか、しっかり鶏を感じさせながら、実はタレ、塩がしっかりしてる印象でスッキリ感があるのが特徴的。しっかり抽出された旨味とクリーミーは健在ながら寝かせる事によってより自然に感じさせる味わい、正直塩分のキレはしっかりあるながらにだし感は日本の深さを感じさせるミックス、ごく普通に美味しく、万人に愛される味わいでは無いかと思ったのが正直な感想。鶏ベースながら豚骨?を思わせる力強さもあり、でもすっと入ってくるバランスはなかなか難解?いや、カナダ、日本でも受け入れられる様にと考え生み出された味わいでしょう。豚骨のニュアンスにかなり近い美味しさに感じられました。


麺っ!!


th_01801017IMG_3966.jpg



コチラはキレイな中細、全粒粉入り麺。



うん、スープと麺を頂くとさらに思わせるのは個人的ながら九州で、低加水のぱつっとした感までは無いものの、それに近い歯切れ、粘りが強めなもち感とコシがある独特のバランスで、このスープとの相性はバッチリ。博多系を全体的に数値を高めた、と言えば語弊があるかもしれませんが、それを感じさせながらとろっともっちり、簡単にはそんな印象で、もちろん臭みなしの美味しさ。 



ココまでデフォで頂いたんですが、実はコチラのお店の他には無いトッピング、これは外せない、というか外したくなかった、



これはっ!!?




th_01801017IMG_3971_20181017221013810.jpg



なんと!



自家製スモークメイプルバター



このトッピングこそカナダと言っていいでしょう、メイプルとバター、しかもスモークと来れば、日本では味わった事の無い代物。この前代未聞のバターが果たしてこのスープとどんな科学変化?を起こすか?



うっわ!
ま、マジでスモークの風味と、メイプルの香りと甘味、でもバターやー、そう言ってしまえば終わりなんですが(笑)、いや、本当にそのままに感じられたかな、日本でバターはわかるながら、香ばしさと甘味あるのがスープをより深く感じさせる、ぜひとも頂いて欲しいと感じられた新たなミックス。いや、バターで甘味メインをラーメンに持って来るのは正直やられた感が凄かったです。しかも合う美味しさ。



いよいよ本日から、日本人店主による日本では頂けなかった味わいが新横浜ラーメン博物館でオープン!気になられた方はそれぞれの味覚で味わって頂きたい、超個性的ながらにすうと入って来る美味しさ、味わって頂きたいと思いました。



では!
なんとかアップ!ですが、あれ?4時間も時間経ってる(笑)。時間の不思議を感じながら、そうね、今から速攻寝て5時間の就寝、え”、まぢっすか?と、本日も今からアラームバリバリ稼働させ休むと致します(笑)。



明日も本番!ばりばりいぐでっ!!!



RYUS NOODLE BAR(新横浜ラーメン博物館内) 

〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-14-21

TEL
045-471-0503

営業時間
11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

入館料
大人(中学生以上)/310円
小人(小学生)/100円
6ヶ月パス/500円
年間パス/800円

公式HP
http://www.ryusnoodlebar.com/

MAP




blogramで人気ブログを分析


ランキング参加中です☆
応援ポチりといただけますとウレシいです☆
いつも本当にありがとうございます☆☆

スポンサーリンク

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : ラーメン 新横浜 ラーメン博物館 新店 鶏白湯

shopmenfile043 食堂 やまと 中華そば(小)(+かつ丼(中))

皆様こんばんは、


本日の外実食、この1年間、いつのタイミングで行くかとかなり意識していたながらにその1年が経ち、なんかよ〜わからんけど今日や、でもしんどいなあ、ホンマに今日行くん?またでええやん〜、いやっ!いぐでいぐでっ!なになまっちょろいコトゆうとんねん〜!1時間位普通に待てるやろ?う、っしゃ〜ないなあ〜〜と葛藤、ものグラムです(笑)。



しかし!いざ行くと急遽決定した1年以上いつになったら行くねん?がクリアー出来たまらん(笑)。変に気合入れすぎて思いっきりポールゲット(ポールポジションから来たラーメン界待ち1番目の意笑)!2位との差約30分! ........。。



どんだけはよ行くねん?でしたが、その後オープン時には約30名、実食終了後には40名以上の列、コレ最後尾で1時間どころか2時間、いや、もっと掛かる?あ〜、やはり早起きは三文の徳?あ、違うか(笑)、いや、1時間10分待った甲斐あったなあと、今回の実食はかなり満足、勝手に達成感に浸るワタシでした(笑)。



では!
その後も洗濯もし、なんと遠征前の散髪セルフも完了(歴20年笑)!朝はばりばりのゴミ出しも完了!ええ1日やないか〜い〜〜!と、今から晩酌したいと思いながら、まずアップ!今回はこの流れでショップメンと参ります!おしゃいぐでっ!!






はいっ!!
今回はかなり久々ですが岡山県から、2017年は本当に何度も来させて頂いた、おまいどんだけ岡山好きやねん?と言われた年だったのを思い出します、というかばりばり憶えてます(笑)。



では!
岡山で中華そば、そしてぜひ食べたいご当地どんぶり、そのダブルを味わえるお店の筆頭に上がる地元で愛され、今では観光客にも人気のお店!まず外観をご覧頂きましょう!



コチラ!



entry_img_2329.jpg



この段階でもう既に列をなしているのがご確認頂けますが、え?中華そば?ラーメン?と思う方も多いと思います。場所はJR岡山駅からだと徒歩では若干遠く15分程度掛かるでしょうか、岡山のチンチン電車、岡山電軸東山線、城下駅からすぐの立地となります。わかりやすく言えば岡山駅から岡山後楽園方向、後楽園近く手前、ですね。



この訪問日時は2017年11月9日、朝8過ぎに我が兵庫県から出発し在来線でゆらり揺られ到着、隣の県ながらにかなり旅した気分を味わえる時間と景色、近畿圏から中国地方の接続でローカル線に乗っている感覚も味わえる楽しすぎる工程で電車到着、そのまま徒歩でコチラに着いたのが11:15。そのお店とは!


食堂 やまとさん


この段階でもこの外観から、ん?中華そば?と思わせますよね、しかも食堂です、。



しかしこのお店は老舗で、なんと洋食屋さんなんです!洋食屋さんでラーメンも提供されているお店。全国的には食堂系ラーメン店が点在はしてますが、洋食店で中華そば、かなり珍しいでしょう。



まず、この「食堂 やまと」さん、創業はなんと1948年。昭和23年で、創業者は大和衛実さんと言う方。元々洋食店で修行を積まれ、戦時中は日本軍の幹部のお付きのコックを務められたそうですが、従軍先の中国で目の当たりにした食材や調理法に感化され、その後編み出されたのが中華そば。豚骨から出されたスープのラーメン。その流れで洋食屋としてのメニューもありながら中華そばも提供され、現在もその流れを受け継ぎ、こうして今目の前には頂かんとばかりに列をなしている、と言う事。かなりの歴史あるお店で、今もなお現地で愛されている、それが何よりも素晴らしいポイントでしょう。



では、手早く撮影を済ませ、この列に並ばせて頂きました約10番目かな。もうこの時、着いた時点で満足感高しだったんですが(笑)、食べないと記事も書けないしお腹も膨れません(笑)。それ位にやっと来れた達成感は堪らなかったと、毎回堪らなく感じられるなら幸せです(笑)。



そして少しずつ列は進み、おっ!おおっ!!はコチラ。



th_1800001011IMG_1530.jpg



少し小さいですが(笑)、このメニューを列挙して行きますと、中華そば、五目そば、チャーシュー麺、かつ丼、やきめし、ハヤシライス、キムチそば、野菜そば、トマト野菜そば、とんかつ、シチュー、オムレツ、カレー、カツカレー、コロッケ、もう個人的には全部頂きたい!興奮状態に陥りそうながら(笑)、それは無理なので今回は中華そばともう一品、確実に決め、あとはそれぞれサイズが選べる様になっています、それに悩むんよなあ、でした(笑)。



その後しばらくしてドア前迄来る。回転は結構早く、



th_1800001011IMG_1531.jpg



ココで昔ながらの洋食屋さんらしい看板がやっと目の前に見えますが、やまとの文字と、ラーメンの図、そしてナイフフォークの図が一つになったのは、洋食屋さんらしいながら、どんぶりに湯気のラーメン?よく見て感じてみると不思議な図柄でもあるでしょう、まさにありそうで無いココだけの看板。本当にそれを見ていよいよ次か!ワクワクと言うか、緊張感を感じながらお次一名様どうぞと、そ、速攻で来た(笑)、準備でけてなかった!ワタシでした(笑)。あの看板下のケース内の食品サンプル、と、撮りたかったんだけど....(とったらえかったのにな笑)。



インすると、外の列、待ちとは比べものにならない活気あるお客さんの多さ。テーブル席メインでカウンターもサブである感じです。お客さんの層はかなり特徴的と言っていいでしょう、人生の先輩方ばかりで、年齢的にワタシ以下は恐らくゼロ。それにしてもテーブル席と言ってもそんなに余裕の無いスペースながらそれぞれがとても楽しそうに会話し食されている活気溢れた空間はそうそう無い光景だと思います。



カウンターに着席させて頂き、キッチンに面する。いやあ、ラーメン屋さんの光景では無いよなあ、と思いました。



th_1800001011IMG_1532.jpg



外観もですが、内装キッチンも色は違えどレンガな壁。(タイルかな?笑)今このレンガの壁は希少な部類というかなかなか見られなく逆に新鮮に感じさせます。(た、タイルかな?笑)この内外装、それもお店の一部で毎回楽しみにさせて頂いてるんですが、ラーメン、中華そばではなかなか皆無な感じです。それでも洋食屋さん、それを思うと違和感はないかもですが。




th_1800001011IMG_1536.jpg



現在は2代目店主さんがやはり洋食屋さんのスタイルでそれぞれの味わいを作られていました。



th_1800001011IMG_1538.jpg



そして!現在3代目の大和裕一さんも活躍されています。もう次の代も引き継がれるのは地元でもそうで無くても嬉しいですよね。今ラーメン業界での死活問題のひとつに挙げられているのが人手不足でもあります。美味しい味わいでも廃業する理由の大きいそのひとつは人で深刻な問題でもあるのが現状なんですが、こうして2代目、3代目が一緒に活気あるのを見られるのもお店お味わいのひとつだと、ショップメンの味わいは五感で感じるものだとつくづく感じられた和んだ瞬間でした。



あっ!
そんな余裕はない(笑)、サイズどないしよ?ながら(笑)、やはり手際良く約5分後、先に到着したのはなんとどんぶり。最初にお伝えさせて頂きました、岡山のご当地などんぶり、先に来てしまった(笑)。しかしまあいいでしょう!順序的にはコレこそが岡山のどんぶりだ!コレや〜!と、最後にアップでもいいんですけどね、正直なので先来たものから先にアップしました(笑)。



コレや〜〜!!!(この言い回しは外さへんでっ笑)



th_1800001011IMG_1542.jpg



かつ丼



どどんと来たどんぶり、かつ丼ですが、全国的にはかつ丼?でしょう。



このやまとさんでのメニューではかつ丼、コレこそデミカツ丼で、岡山と言えばの食のひとつです。卵とじのどんぶりでは無く、洋食のデミグラスソースのかつ丼、コレこそが岡山ご当地の味わい。そのかつ丼と中華そばをどちらも頂けるお店だったんですね。それにしてもアプローチが洋食屋さんからの中華ですからね、全くオリジナル、ちなみにこのラーメンのスープを使用してこのソースを作られているのが大きなポイントでもあります。




では!!
の前に、やはりもう少し待って(やっぱりまつんかい笑)、いや、その後直ぐに来た!コレこそが洋食屋さんの中華そば!コレやコレ〜〜来た〜〜!!



th_1800001011IMG_1546.jpg



ディスイズザシンプル。相当年季の入ったどんぶり、器も、洋食ワードからは出てこないだろう仕上がり。しかし岡山のコチラやまとさんでは毎日1日1日提供されて来た人気の証、器が物語っているのがおわかり頂けるでしょう。すごい。しかしシンプルにごく普通に美味しそう。




では!
いよいよ実食!頂きたいと思います!



ます中華そばから!す〜〜〜ぷっ!!



th_1800001011IMG_1547.jpg



豚骨ベースで清湯(チンタン)と白湯(パイタン)の中間的な濁りを感じさせる見た目ですが、醤油の色合いがまさに中華そばで九州の豚骨文化とは違う流れで来た味わいでしょう。あと、実は↑の写真6枚目(中途半端すません笑)、3代目の右奥にある寸胴鍋に見えるもの、ご確認頂けますでしょうか?



コレ、実は豚の骨だけならぬ、皮の旨味がコチラのお店のポイント!なんだそうです。



ずずz。



うっわわわ!



正直、想像を遥かに超えた旨味。豚骨、いや、やはりコレは皮の旨味だっただろう知り得なかった美味しさは声出さず唸る(笑)。昆布、削り節(さば、いわし)の豚に負けないしっかりしただし感は力強い感を感じさせないながらに豚に負けない強さ。通常魚介系は豚の強さに負けそうになるながらも、この節と豚が対等に来る感覚で、この豚のオイル、今回は皮からの旨味なのかな、非常にコクありパンチあり、しかし素朴でもある、一見不釣り合いに感じられる要素が一体に感じられる、しかしながらごく普通にこの場所で親しまれている自然な感じ、いや、この味わいは全く初めてと言っていい位の美味しさバランス、個人的にそう思えてならない感動を覚えました。(小サイズですけど)



麺!!



th_1800001011IMG_1552.jpg



やっぱり麺持ち上げすぎやな、と反省(現在は改良中です笑)、しかしわかりやすい中細のストレートですよね。



うん、もっちりしなやかなみずみずしさで、弾力しっかり若干の粘りのコシ。舌触り喉越し共にごくごく自然に、適度にスープを絡めて来るクオリティはかなり高かった。



この中華そば、正直ラーメン界においてもかなりヤバい美味しさ、しかもごくごく普通と見せかけての深さはなかなか無い美味しさ。もうこの時点で洋食屋さんというワードを取り払う、忘れてもいい様な気がしました。それ位奥のある美味しさでした。




では最後!!
最初に来たどんぶりですが(笑)、かつ丼!!



th_1800001011IMG_1542.jpg



時空フレキシブルにもう一度(笑)。



今回かつ丼、実は中サイズです(笑)。中華そば小にかつ丼小の組み合わせがマスト的だそうですが、普段全く飯粒を頂かないのでつい反動で中華そばよりボリューム大のかつ丼をオーダーはすんません(笑)。頂きます!



このかつ丼のかつはラードで揚げられた独特の香り香ばしさに、厚みがしっかりある(約1センチ)豚の食感がたまらなく、ソースはこのラーメンのスープを使用したデミグラス、思った以上に酸味あるトマトは甘味もあるケチャップ感、昔ながらの感覚がまた病みつきにさせる美味しさで、この味わいのかつ丼は本気で他で味わえないだろうなと思う希少さを感じさせました。



不思議な感覚だったのは、昔ながらの洋食屋さんのテイストもしっかり感じさせながら、独自の味わいで、こちらでしか味わえないオリジナリティをしっかり感じさせた美味しさは人を惹き付ける、連日行列が出来るのも納得させました。



この味わいとの出会いは正直個人的にかなり嬉しかったです。しかしこの独特な素朴さと深さ、より探りたいなと、今後記事にするか無いか?麺がメインなので(笑)、するかもしれませんお楽しみに!です。(笑)



ではココまで。明日も宜しくです〜〜〜!!



blogramで人気ブログを分析


ランキング参加中です☆
応援ポチりといただけますとウレシいです☆
いつも本当にありがとうございます☆☆

スポンサーリンク

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : ラーメン 岡山 やまと デミカツ丼 中華そば

スポンサーリンク
プロフィール

ものグラム

Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

file001〜0329はコチラから☆

最新記事
カテゴリ
響 (1)
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ものグラムの歩み。
ページジャンプGreenDisplayEdit.

Presented by Asondara Nakamada. hen Game
サイト内検索
スポンサーリンク
Thanks!
ものグラムのつぶやき。
Instagram
サイト内検索
ランキング参加中です☆
グーバーウォーク☆
楽天ショッピング
ラーメンショッピング☆
スポンサーリンク