TOP > CATEGORY - 岡山県

shopmenfile050 小豆島ラーメン HISHIO 醤(ひしお)そば(+炙りチャーシュー醤丼ミニ(ランチセット))

皆様こんばんは、


本日はケツ、いや失敬、右尻の軟骨的痛みは全くなかったものの、今度は右足中指に出来たタコが異様に痛くそれを知らず知らずかばい骨からの痛みが半端なかった、11月は岩手秋田遠征後から正念場を迎えている様に感じる、あの遠征の符号なに〜〜?ものグラムです(笑)。


これこそが脱皮前の苦しみなのか?はめちゃ大げさですけどね(笑)、なかなかに身体もだけどそれ以外でも色々ある今、うっしゃまけへんで〜!ともがき中です(笑)。


ちなみにそのついつい前になんの前触れもなくぶっ潰れたキーボード、それを元逝ってしまったかと放置していたこのMagic Keyboard、復活日はタイピングにねちゃつきがあったのが現在何度もタイピングする事によって快調になっている、この運びも実はなんやそれ?の一部(笑)。ながらにこれは予想外の喜びでもあった(笑)、ええことも悪い事も含め一歩一歩進歩の旅路や!と言う事にしておきましょう(笑)。


あ!麺の日やった!!(皆様ポッキーやプリッツで無く麺を食されましたでしょうか?ワタシしっかり!です笑)



では!
なんやかんやぐだぐだ言いながらも元気っす!今足解放されノンストレスっす!(笑)げんきいぐでっ!!!






今回はショップ麺、参りたいと思いますが、岡山参ります。と言う事でオールドの部類(笑)ですが、このお店も楽しみに来させて頂きました。岡山駅からかなり近く、かなりの人気店でもあります、そして岡山では独自の味わいと展開をされている個性的でもあるお店、



まずコチラ!



entry_img_2360.jpg



小豆島ラーメン HISHIO


店舗上の豆の文字というかロゴと真っ赤なインパクトを与える印象の強いお店ですが、岡山駅前、コチラが本店のHISHIOさんです。


店主は平田亮二さん、といいますか現在4店舗を展開されている社長さんですが、元々は野球少年として甲子園を目指して岡山東商業高校に入学、強肩と体の大きさを生かし捕手として全力で向かわれたものの夢の前にあえなく撃沈。


そしてその高校3年間の夢追いが終わる頃から「いつか起業する」という新たな夢を胸に秘め、まずは会社に就職。そしてその傍らラーメン大好き、休みには全国のラーメン屋を食べ歩く日々を過ごされたそうです。(公式HPより抜粋、一部引用させて頂いています)


そしてその後、大好きなラーメンと企業の夢が結びつくチャンスが訪れ、他にはないスープの味を追求する中、昔ながらの醸造技術を大切にする小豆島の醤油、そして瀬戸内海で獲れる上質な煮干しに辿り着いたそう。そして今回のこの岡山駅前店は20011年6月に開業され、その後は小豆島にも「小豆島エンジェルロード店」、岡山の倉敷には「倉敷美観地区店」、そして一番新しくはまだ出来て間もない岡山駅前のイオンの主力店でもあるイオンモール岡山にも1店舗、「イオンモール岡山店」を構える程に、これらが示す通り地元でかなり支持されているお店なんです。



今現在はセントラルキッチン方式(拠点工場にて複数店舗の味わいのベースを作り出す集中調理施設)を取り入れられているお店ではあるながら、岡山地区で受け入れられている美味しさ味わい、非常に楽しみに伺わせて頂きました。



ではお店外観、もう一枚ご覧頂きましょう。



th_1800001111IMG_1564.jpg


この様に少し裏手、岡山駅東側、岡山タカシマヤさん直ぐ北側の道路を東へ直ぐ、徒歩5分圏内で若干細い道ながら好立地な場所にこじんまりではありますがこの様にございます。しかしかなり人気店で、この段階で待ちはないものの店内はほぼ満席状態でした。



そしてインさせて頂き、いよいよ!楽しみです。



th_1800001111IMG_1573.jpg



入って直ぐのカウンターに座らせて頂いたんですが、この様に直ぐ目の前に寸胴鍋のスープが見えるのは個人的特等席(笑)。店内はカウンターメインで小さいテーブル席もあるスタイリッシュな感じ。実は小豆島エンジェルロード店はグッドデザイン賞も受賞した程で、空間の拘りも感じさせます。かと言って入りにくくは全くない印象で親しみやすさも同時に併せ持つのが素晴らしいです。



th_1800001111IMG_1591.jpg



このキレイな赤色のお箸!そして味変の胡椒、唐辛子のこの容器の形状と配置。まさにスタイリッシュ。



では!
メニューをご覧頂きましょう。



th_1800001111IMG_1566.jpg



まず、力強い結構リアルなイラストがよりインパクトを与えるこの仕上がり。写真ももちろんいいんですが、このイラストから食べてみたい感覚に導入するのはなかなか素晴らしいですし、まずはコレ!と、しっかりお店の看板商品にほぼ面積が使われている、この辺りの戦略というか、設計をされているのが凄い。ついつい見入ってしまいました。



しかし今回はもちろん初めてなのでこのお店の看板、デフォである味わいを頂くんですが、コレは嬉しい!



th_1800001111IMG_1568.jpg



ランチ時間帯(11:00〜15:00)のお得なセットがコチラ。ラーメンとミニ丼のセットですが、通常1,029円するのが880円(どちらも税別)1,000円を切るのがお得感満バッチリ。もちろん今回はコチラに決定!させて頂きました。



そしてやって参りました!おおっ、コレは美味しそう!



th_1800001111IMG_1575.jpg



今現在を思うと撮影下手くそすぎですが(すません笑)、やはり丼までしっかり真紅でいい感じ。そしてスープはカタクチイワシの煮干し、そして野菜の旨味たっぷりのスープだそうで、この優しい色目の仕上がりです。そして先に書かせて頂きました小豆島で出会った醤油はヤマロク醤油さんという醤油メーカーで現在五代目、創業150年位、と少々アバウトですが、正式な記録が無く、現在代表おばあちゃんのじいちゃんの頃には醤油を作っていたそうなのでそこから遡って五代目とされているそうです。文献等なければもうわからないですよね、そりゃそうだ、しかし公式HPにこの言い回しで潔く書かれていたのが印象的でした。


そして中央にはなんともろみ!
正式には熟成もろみのオリーブ煮。小豆島と言えばオリーブでも有名ですが、小豆島で生まれた素材の美味しさをこの岡山の地で、他にはない味わいにラーメンと仕上げられているのは本当に目の前ながらやっと!楽しみ!頂きましょう!



th_1800001111IMG_1580.jpg



少し白濁した白いスープが本当に美味しそうです。オイル分はそんなに多くなさそうですが、いかに?ずずz。


とてもさっぱりした飲みやすさを最初に感じる、しかしこのカタクチイワシの煮干しの出過ぎない上品さある旨味が感じられ、そして香味野菜の旨味、優しいながらにしっかりした甘味も感じさせどんどん進む美味しさがインパクトは強くないながらにしっかり印象に残る。


この醤油、ヤマロクさんの醤油の出し方も決して奇を衒うワケでは無く、あくまで自然に感じられる美味しさ。バランス感が非常に優れ、その美味しさはさっぱりの浅くから、より深くも感じさせる懐の大きさを感じさせました。パンチは決して強く無いものの本当に深さを感じさせる美味しさでした。


そして麺!



th_1800001111IMG_1585.jpg



すません、リフトきちゃないな〜!と言うのが個人的に思わず漏れるんですが(笑)、キレイなストレートの麺。


なかなかにつっぷり歯切れの良さを感じさせながらも実はゆで加減は柔目。もっちりコシと若干の粘り、しかし芯がしっかり残っている感覚は独特、しかし低加水のライトさはしっかり感じさせ、実はこのお店、替え玉 心ゆくまでの替え玉放題なのは特筆事項。しかしそんなに替え玉も出来ませんよね、は個人的、お腹を満たしたい方にはたまらないサービス。コチラもなかなか無いサービスで素晴らしいと思いました。(食べ放題と言われるとそこまで行けない心理的な戦略も兼ね)



最後にこのもろみ。正直スープの温度は若干下がるんですが、このマッチは本当に新鮮だった。美味しい。全体的にさっぱりした美味しさにいより深みを感じさせる美味しさ、全国的に見ても個性的ながらすんなり入って来る美味しさでは無いかと思いました。


あ、最後ちゃいます、炙りチャーシュー醤丼ミニ!



th_1800001111IMG_1586.jpg



このHISHIOさんで特に個人的に嬉しかった、そして美味しかったのがこのチャーシュー。厚切りなのが特筆で、かなり肉肉しさと甘味あるタレのパワフルと言ってもいい食べ応えが堪らなかった。そして炙りの香ばしさも堪らない。


この厚切りはラーメンも同じく、約1センチ程ある肉をしっかり感じさせるもので美味しかったなあ。ねぎの風味と甘味ある醤油ダレのわかりやすい丼、満足度はかなり高かったです。


インパクトは決して強く無いものの、また食べたいなと思わせる美味しさが人気の秘訣でしょうか?そしてこのチャーシューの美味しさもポイント、今回ご縁があり頂けた嬉しさを噛み締めた味わいでした。


では今回はココまで、明日も宜しくお願い致します!





ランキング参加中です☆
応援ポチりといただけますとウレシいです☆
いつも本当にありがとうございます☆☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • スポンサーリンク

    テーマ : ラーメン
    ジャンル : グルメ

    tag : ラーメン 岡山県 小豆島 ヤマロク醤油

    shopmenfile043 食堂 やまと 中華そば(小)(+かつ丼(中))

    皆様こんばんは、


    本日の外実食、この1年間、いつのタイミングで行くかとかなり意識していたながらにその1年が経ち、なんかよ〜わからんけど今日や、でもしんどいなあ、ホンマに今日行くん?またでええやん〜、いやっ!いぐでいぐでっ!なになまっちょろいコトゆうとんねん〜!1時間位普通に待てるやろ?う、っしゃ〜ないなあ〜〜と葛藤、ものグラムです(笑)。



    しかし!いざ行くと急遽決定した1年以上いつになったら行くねん?がクリアー出来たまらん(笑)。変に気合入れすぎて思いっきりポールゲット(ポールポジションから来たラーメン界待ち1番目の意笑)!2位との差約30分! ........。。



    どんだけはよ行くねん?でしたが、その後オープン時には約30名、実食終了後には40名以上の列、コレ最後尾で1時間どころか2時間、いや、もっと掛かる?あ〜、やはり早起きは三文の徳?あ、違うか(笑)、いや、1時間10分待った甲斐あったなあと、今回の実食はかなり満足、勝手に達成感に浸るワタシでした(笑)。



    では!
    その後も洗濯もし、なんと遠征前の散髪セルフも完了(歴20年笑)!朝はばりばりのゴミ出しも完了!ええ1日やないか〜い〜〜!と、今から晩酌したいと思いながら、まずアップ!今回はこの流れでショップメンと参ります!おしゃいぐでっ!!






    はいっ!!
    今回はかなり久々ですが岡山県から、2017年は本当に何度も来させて頂いた、おまいどんだけ岡山好きやねん?と言われた年だったのを思い出します、というかばりばり憶えてます(笑)。



    では!
    岡山で中華そば、そしてぜひ食べたいご当地どんぶり、そのダブルを味わえるお店の筆頭に上がる地元で愛され、今では観光客にも人気のお店!まず外観をご覧頂きましょう!



    コチラ!



    entry_img_2329.jpg



    この段階でもう既に列をなしているのがご確認頂けますが、え?中華そば?ラーメン?と思う方も多いと思います。場所はJR岡山駅からだと徒歩では若干遠く15分程度掛かるでしょうか、岡山のチンチン電車、岡山電軸東山線、城下駅からすぐの立地となります。わかりやすく言えば岡山駅から岡山後楽園方向、後楽園近く手前、ですね。



    この訪問日時は2017年11月9日、朝8過ぎに我が兵庫県から出発し在来線でゆらり揺られ到着、隣の県ながらにかなり旅した気分を味わえる時間と景色、近畿圏から中国地方の接続でローカル線に乗っている感覚も味わえる楽しすぎる工程で電車到着、そのまま徒歩でコチラに着いたのが11:15。そのお店とは!


    食堂 やまとさん


    この段階でもこの外観から、ん?中華そば?と思わせますよね、しかも食堂です、。



    しかしこのお店は老舗で、なんと洋食屋さんなんです!洋食屋さんでラーメンも提供されているお店。全国的には食堂系ラーメン店が点在はしてますが、洋食店で中華そば、かなり珍しいでしょう。



    まず、この「食堂 やまと」さん、創業はなんと1948年。昭和23年で、創業者は大和衛実さんと言う方。元々洋食店で修行を積まれ、戦時中は日本軍の幹部のお付きのコックを務められたそうですが、従軍先の中国で目の当たりにした食材や調理法に感化され、その後編み出されたのが中華そば。豚骨から出されたスープのラーメン。その流れで洋食屋としてのメニューもありながら中華そばも提供され、現在もその流れを受け継ぎ、こうして今目の前には頂かんとばかりに列をなしている、と言う事。かなりの歴史あるお店で、今もなお現地で愛されている、それが何よりも素晴らしいポイントでしょう。



    では、手早く撮影を済ませ、この列に並ばせて頂きました約10番目かな。もうこの時、着いた時点で満足感高しだったんですが(笑)、食べないと記事も書けないしお腹も膨れません(笑)。それ位にやっと来れた達成感は堪らなかったと、毎回堪らなく感じられるなら幸せです(笑)。



    そして少しずつ列は進み、おっ!おおっ!!はコチラ。



    th_1800001011IMG_1530.jpg



    少し小さいですが(笑)、このメニューを列挙して行きますと、中華そば、五目そば、チャーシュー麺、かつ丼、やきめし、ハヤシライス、キムチそば、野菜そば、トマト野菜そば、とんかつ、シチュー、オムレツ、カレー、カツカレー、コロッケ、もう個人的には全部頂きたい!興奮状態に陥りそうながら(笑)、それは無理なので今回は中華そばともう一品、確実に決め、あとはそれぞれサイズが選べる様になっています、それに悩むんよなあ、でした(笑)。



    その後しばらくしてドア前迄来る。回転は結構早く、



    th_1800001011IMG_1531.jpg



    ココで昔ながらの洋食屋さんらしい看板がやっと目の前に見えますが、やまとの文字と、ラーメンの図、そしてナイフフォークの図が一つになったのは、洋食屋さんらしいながら、どんぶりに湯気のラーメン?よく見て感じてみると不思議な図柄でもあるでしょう、まさにありそうで無いココだけの看板。本当にそれを見ていよいよ次か!ワクワクと言うか、緊張感を感じながらお次一名様どうぞと、そ、速攻で来た(笑)、準備でけてなかった!ワタシでした(笑)。あの看板下のケース内の食品サンプル、と、撮りたかったんだけど....(とったらえかったのにな笑)。



    インすると、外の列、待ちとは比べものにならない活気あるお客さんの多さ。テーブル席メインでカウンターもサブである感じです。お客さんの層はかなり特徴的と言っていいでしょう、人生の先輩方ばかりで、年齢的にワタシ以下は恐らくゼロ。それにしてもテーブル席と言ってもそんなに余裕の無いスペースながらそれぞれがとても楽しそうに会話し食されている活気溢れた空間はそうそう無い光景だと思います。



    カウンターに着席させて頂き、キッチンに面する。いやあ、ラーメン屋さんの光景では無いよなあ、と思いました。



    th_1800001011IMG_1532.jpg



    外観もですが、内装キッチンも色は違えどレンガな壁。(タイルかな?笑)今このレンガの壁は希少な部類というかなかなか見られなく逆に新鮮に感じさせます。(た、タイルかな?笑)この内外装、それもお店の一部で毎回楽しみにさせて頂いてるんですが、ラーメン、中華そばではなかなか皆無な感じです。それでも洋食屋さん、それを思うと違和感はないかもですが。




    th_1800001011IMG_1536.jpg



    現在は2代目店主さんがやはり洋食屋さんのスタイルでそれぞれの味わいを作られていました。



    th_1800001011IMG_1538.jpg



    そして!現在3代目の大和裕一さんも活躍されています。もう次の代も引き継がれるのは地元でもそうで無くても嬉しいですよね。今ラーメン業界での死活問題のひとつに挙げられているのが人手不足でもあります。美味しい味わいでも廃業する理由の大きいそのひとつは人で深刻な問題でもあるのが現状なんですが、こうして2代目、3代目が一緒に活気あるのを見られるのもお店お味わいのひとつだと、ショップメンの味わいは五感で感じるものだとつくづく感じられた和んだ瞬間でした。



    あっ!
    そんな余裕はない(笑)、サイズどないしよ?ながら(笑)、やはり手際良く約5分後、先に到着したのはなんとどんぶり。最初にお伝えさせて頂きました、岡山のご当地などんぶり、先に来てしまった(笑)。しかしまあいいでしょう!順序的にはコレこそが岡山のどんぶりだ!コレや〜!と、最後にアップでもいいんですけどね、正直なので先来たものから先にアップしました(笑)。



    コレや〜〜!!!(この言い回しは外さへんでっ笑)



    th_1800001011IMG_1542.jpg



    かつ丼



    どどんと来たどんぶり、かつ丼ですが、全国的にはかつ丼?でしょう。



    このやまとさんでのメニューではかつ丼、コレこそデミカツ丼で、岡山と言えばの食のひとつです。卵とじのどんぶりでは無く、洋食のデミグラスソースのかつ丼、コレこそが岡山ご当地の味わい。そのかつ丼と中華そばをどちらも頂けるお店だったんですね。それにしてもアプローチが洋食屋さんからの中華ですからね、全くオリジナル、ちなみにこのラーメンのスープを使用してこのソースを作られているのが大きなポイントでもあります。




    では!!
    の前に、やはりもう少し待って(やっぱりまつんかい笑)、いや、その後直ぐに来た!コレこそが洋食屋さんの中華そば!コレやコレ〜〜来た〜〜!!



    th_1800001011IMG_1546.jpg



    ディスイズザシンプル。相当年季の入ったどんぶり、器も、洋食ワードからは出てこないだろう仕上がり。しかし岡山のコチラやまとさんでは毎日1日1日提供されて来た人気の証、器が物語っているのがおわかり頂けるでしょう。すごい。しかしシンプルにごく普通に美味しそう。




    では!
    いよいよ実食!頂きたいと思います!



    ます中華そばから!す〜〜〜ぷっ!!



    th_1800001011IMG_1547.jpg



    豚骨ベースで清湯(チンタン)と白湯(パイタン)の中間的な濁りを感じさせる見た目ですが、醤油の色合いがまさに中華そばで九州の豚骨文化とは違う流れで来た味わいでしょう。あと、実は↑の写真6枚目(中途半端すません笑)、3代目の右奥にある寸胴鍋に見えるもの、ご確認頂けますでしょうか?



    コレ、実は豚の骨だけならぬ、皮の旨味がコチラのお店のポイント!なんだそうです。



    ずずz。



    うっわわわ!



    正直、想像を遥かに超えた旨味。豚骨、いや、やはりコレは皮の旨味だっただろう知り得なかった美味しさは声出さず唸る(笑)。昆布、削り節(さば、いわし)の豚に負けないしっかりしただし感は力強い感を感じさせないながらに豚に負けない強さ。通常魚介系は豚の強さに負けそうになるながらも、この節と豚が対等に来る感覚で、この豚のオイル、今回は皮からの旨味なのかな、非常にコクありパンチあり、しかし素朴でもある、一見不釣り合いに感じられる要素が一体に感じられる、しかしながらごく普通にこの場所で親しまれている自然な感じ、いや、この味わいは全く初めてと言っていい位の美味しさバランス、個人的にそう思えてならない感動を覚えました。(小サイズですけど)



    麺!!



    th_1800001011IMG_1552.jpg



    やっぱり麺持ち上げすぎやな、と反省(現在は改良中です笑)、しかしわかりやすい中細のストレートですよね。



    うん、もっちりしなやかなみずみずしさで、弾力しっかり若干の粘りのコシ。舌触り喉越し共にごくごく自然に、適度にスープを絡めて来るクオリティはかなり高かった。



    この中華そば、正直ラーメン界においてもかなりヤバい美味しさ、しかもごくごく普通と見せかけての深さはなかなか無い美味しさ。もうこの時点で洋食屋さんというワードを取り払う、忘れてもいい様な気がしました。それ位奥のある美味しさでした。




    では最後!!
    最初に来たどんぶりですが(笑)、かつ丼!!



    th_1800001011IMG_1542.jpg



    時空フレキシブルにもう一度(笑)。



    今回かつ丼、実は中サイズです(笑)。中華そば小にかつ丼小の組み合わせがマスト的だそうですが、普段全く飯粒を頂かないのでつい反動で中華そばよりボリューム大のかつ丼をオーダーはすんません(笑)。頂きます!



    このかつ丼のかつはラードで揚げられた独特の香り香ばしさに、厚みがしっかりある(約1センチ)豚の食感がたまらなく、ソースはこのラーメンのスープを使用したデミグラス、思った以上に酸味あるトマトは甘味もあるケチャップ感、昔ながらの感覚がまた病みつきにさせる美味しさで、この味わいのかつ丼は本気で他で味わえないだろうなと思う希少さを感じさせました。



    不思議な感覚だったのは、昔ながらの洋食屋さんのテイストもしっかり感じさせながら、独自の味わいで、こちらでしか味わえないオリジナリティをしっかり感じさせた美味しさは人を惹き付ける、連日行列が出来るのも納得させました。



    この味わいとの出会いは正直個人的にかなり嬉しかったです。しかしこの独特な素朴さと深さ、より探りたいなと、今後記事にするか無いか?麺がメインなので(笑)、するかもしれませんお楽しみに!です。(笑)



    ではココまで。明日も宜しくです〜〜〜!!



    blogramで人気ブログを分析


    ランキング参加中です☆
    応援ポチりといただけますとウレシいです☆
    いつも本当にありがとうございます☆☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • スポンサーリンク

    テーマ : ラーメン
    ジャンル : グルメ

    tag : ラーメン 岡山 やまと デミカツ丼 中華そば

    スポンサーリンク
    プロフィール

    ものグラム

    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

    file001〜0329はコチラから☆

    最新記事
    カテゴリ
    響 (1)
    カレンダー
    10 | 2018/11 | 12
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    月別アーカイブ
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク
    RSSリンクの表示
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    ものグラムの歩み。
    ページジャンプGreenDisplayEdit.

    Presented by Asondara Nakamada. hen Game
    サイト内検索
    スポンサーリンク
    Thanks!
    ものグラムのつぶやき。
    Instagram
    サイト内検索
    ランキング参加中です☆
    グーバーウォーク☆
    楽天ショッピング
    ラーメンショッピング☆
    スポンサーリンク