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shopmenfile025 麺屋 醤 和歌山駅前店 紀州湯浅吟醸醤油ラーメン(+幸せを呼ぶ唐揚げ)

皆様こんばんは、


本日は暖かいと思いきや、体感温度がかなり低かった、さっぶ〜〜ものグラムです(笑)。


この先またかなり寒くなるそうでちょっと今年はヤバイな、例年こんな寒い思いしたコト無かったのにな、や、あったんかもしれんな、と、どっちやねんながらなんとかこの1ヶ月を乗り越えたいワタシです(笑)。。


では!
今回はショップメン、和歌山!行ってみましょ!いぐでっ!!







はいよ〜〜!!


今回は和歌山ですが、少し変わり種と言えばコチラのお店に失礼かもしれません、でも一般的に認知されている和歌山ラーメンとは一線を画すお店。今回気になっていたのと、たまたま目の前にあった、と言うか通りがかりご縁で決まったお店です☆コチラに決まってからの楽しみは相当でした☆


ではコチラっ!!



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麺屋 醤(ひしお)さん


そう、醤油の醤ですよね。


実は和歌山と言えば、醤油発祥の地で、和歌山県有田群湯浅町の湯浅醤油と言うのが有名なんですね。なので今では和歌山ラーメンと言われている中華そばは豚骨醤油としてしっかり醤油を使われています。


しかし今回のお店はそんな和歌山ラーメンの流れとは違ったお店で、経営者の河端さんと言う方が湯浅醤油の丸新本家さんと言う醤油メーカーさんに飛び込みで行かれ、和歌山市内で、湯浅醤油ラーメンを作りたいと、丸新本家の社長新古さんと言う方に語られ、現在丸新本家、湯浅醤油(有)(湯浅醤油とは湯浅町で醸造される醤油を差し、こちらの湯浅醤油(有)の醤油だけを指すものでは無い)とのコラボレーションで作られた今までに無い和歌山ラーメンを創り出されたお店なんです。いやあ、聞いただけで楽しみになりますよね!


と言うワケでもう一枚!


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お店の外観も今までの和歌山ラーメンのお店とは一味違う雰囲気で、醤油の樽に見立てたこの作りもイメージが膨らむ感じで楽しみになりますね☆そしてお店の看板には丸新本家さんのマークもしっかり入ってます。コラボですもんね。和歌山の今までに無い湯浅醤油のラーメン、どんなのかまだ想像出来ないながらにかなりワクワクさせられました。



ちなみに醤さんは本店が和歌山市駅近くにあり、コチラは和歌山駅前店、2012年にオープンされたそうです。



では!がらがらと、インっ!!


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もう着席ですけどね(笑)、入った時には先客は2名で結構空いてました。と言っても12時前、今から混んで来るかなと思いながら、コチラはどうやら地元の方がほとんどかな、観光で来られる方は今回見受けられませんでした。逆に言うと和歌山ラーメンの有名店や人気店程観光客が多く地元の方は意外と行かれてないかもしれませんね。井出商店さんは完全に観光のお客さんが圧倒的でした。


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最初はこんな感じでかなり静かだったんですけどね、実はその後はビックリのあっという間の満員、仕事昼休みの方がメインかな、やはり地元の方に愛されてるお店だというのがすごく印象的でした。


店内は清潔感がとてもあって女性店員さんもかなり感じ良く、お好きな席へどうぞと声をかけて下さいました。



さて!!
どうしよっかな〜?コレは迷うっ!!


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紀州湯浅吟醸醤油ラーメン、湯浅白醤油ラーメン、やはりこの辺りかな、特選煮干豚骨も気にはなるよなあ、ですけどね、よし!やはり醤油をしっかり堪能したい!というコトで紀州湯浅吟醸醤油ラーメンに決定!このメニューでは結構な黒いスープ、和歌山ブラックと一部でも言われているみたいで、それも納得の見た目ですね、早速オーダー。


約10分後、やって来ました!!おおっ!!


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コレが紀州湯浅吟醸醤油ラーメンかなりしっかり黒いスープだけどコレは美味しそうですよね!!


実はコチラを持って来られた際、小さなポケットサイズの霧吹きと言うかスプレーと言うか、その中に醤油が入っててね、手を添えながらプシュプシュっと仕上げをしてくれるんですね。コレは他ではなかなか見られない特徴でもあると思います。しっかり醤油の美味しさを感じさせてくれるでしょう、頂きますよ〜〜!!


す〜〜ぷっ!!


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このブラック、そして背脂もかなり入ってますよね、結構こってり系なのかな、と思いながら、


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このルックスがたまりませんね!ずずz。


ん?
意外とこのオイルでコーティングされたかの様に醤油が全く濃くなく、そしてこのオイルもまったくクドさを感じさせずにすっと入って来たのには驚き。


でもそこから本来の醤油がじわりと感じられました。このコクのある、香りも良い醤油は他ではなかなか味わえない感覚でいいですね。そして実は結構しっかりと魚介を感じられる、そして背脂のコクプラスなんですけどあまりこってりさを感じさせず、そして醤油の塩辛さも感じさせずで意外と飲みやすいんですね。かなりマイルドに感じさせるのが不思議な感覚でした。


このオイルでコーティングされた様な醤油なので最後の霧吹きの仕上げがあったのかな、と思わせた味わい。醤油のコクと魚介が美味しいスープでした。


め〜〜〜〜んっ!!


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この麺も一般的な和歌山ラーメンとは一線を画す太さとしっかりコシがありそうな麺。美味しそうですね!


うん!
しっかり多加水してる噛み応えあり、しっかり粘りコシのあるごにょっとした強さはこの醤油とかなり合いますね。重さのある麺で結構しっかりお腹にも来ます(笑)。コレは本当に美味しかった。


そしてこのもやし、結構見た目よりもしっかり量があってこれも個人的にはよかったですね、あとはメンマ、ネギ、チャーシューとしっかりした具材もこの価格、680円はかなりリーズナブルかなと思いました。


そして!もいっちょ!


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実は唐揚げも頼んでました(笑)。ちなみにランチのセットでご飯も付けてました(ラーメン+ご飯、ひしおセット、720円)。


丸新本家さんの塩麹入りだそうですけどなかなかに美味しそうですね。


うん、普通に美味しい、けど正直言うと若干小振りかな、と3個275円でした。



でも今回本当にコチラに来れて良かったと満足でした。和歌山のラーメンは決して和歌山ラーメンの豚骨醤油だけでは無い、その味わいと、地元の方で人気のある違った味わいのコチラに来られたのは本当に個人的には満足、そして和歌山の湯浅醤油を使った新たなと言っていいでしょう、この先この新たな流れが和歌山のラーメン界でも来るとより楽しみになって来ますよね☆



と思いながら今回の和歌山遠征ラスト、コチラで締められたのは満足、ご馳走様でした☆


麺屋 醤(ひしお) 和歌山駅前店

〒640-8331 和歌山県和歌山市美園町5丁目7-12

営業時間
11:00〜15:00
18:00〜24:00

定休日
日曜日(11:00〜15:00)

席数
20席

メニュー

紀州湯浅吟醸醤油ラーメン 680円
湯浅白醤油ラーメン 680円
特選煮干豚骨ラーメン 720円
煮込み つけ麺 黒玉 820円

紀州ばら寿司 320円
湯浅おかかご飯 320円
チャーシュー丼 400円
白ごはん 150円

幸せを呼ぶ唐揚げ 550円
天使の羽ギョーザ 370円



公式HP
http://www.menya-hishio.jp/

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shopmenfile024 井出商店 特製中華そば(+早すし)

皆様おはようございます、


昨日の夜中からの濃霧で今もまだかなり霞んでいるコチラから、あ〜よ〜ねた〜ものグラムです(笑)。


あ、そう、一昨日の皆既月食ご覧になられましたでしょうか?”スーパーブルーブラッドムーン”と呼ばれてたらしいんですけどね、憶えられん(笑)、でも昨日は記事書き中に少しベランダから顔を出して上を見たらおっ!なっとるなっとる!と、全国的に見られた天体ショーだったそうです☆コチラはちょっと霞が掛かってましたけどね。



では!
2月もしっかり!気持ち切り替えバリバリと!いきましょか〜〜!いぐでっ!!







はいよ〜〜!!


今回は前回の遠征からやっと来させて頂きましたショップメン!和歌山ですけどね、今では和歌山と言えば!のお店でもあります。名前だけはご存知の方も多いと思いますしね、インスタメンとして商品化されたものはかなりの数、やはりコチラは是非行かせて頂きたいお店でした、と共に、ホントに来てしまった!と正直ビックリしてるのはワタシ、自分自身だったりもします(笑)。



では!
やっと来ました〜〜!コチラ〜〜〜!!


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井出商店さん


外観ちょっとアップ過ぎたかもしれませんが(笑)、JR和歌山駅から徒歩10分圏内、ワタシは6分ちょっとで来させて頂きました。(全く参考ならんのちゃう?笑)



と、この度和歌山遠征を急遽させて頂いたので正直個人的には「え?もう来ちゃった?」と信じられないと言うか実感がなかなか出来なかったんですが(笑)、しっかり実食させて頂きました☆時は17年12月29日、11:30。年末ですね。


その時期的なものか時間帯的なのかはわかりませんけどね、最初手前の信号から見た時は誰も並んで無くてえ”っ?ま、まさか?と思ってしまったんですけどね(いつもよくあるさかい笑)、お店の前に来た時には若干の待ちでこの状態でした。いやあホッとした(笑)。



コチラの井出商店さんはもう全国的にもかなり有名だとは思いますが、1998年の正月番組「TVチャンピオン」の「日本一うまいラーメン決定戦」で、あの石神秀幸さんがこちらの井出商店さんを推薦、その中で見事優勝されたのが機となって、その後は新横浜ラーメン博物館に臨時出店、メディア媒体も和歌山ラーメンとして取材に来る様になった、ご当地ラーメンブームの火付け役にもなったお店でした。


しかしこの和歌山ではそんな和歌山ラーメンという言葉は無く、中華そばとして昭和初期、戦前かな、屋台で食されてたそうです。



この井出商店さんの創業者は井出つや子さんという方で、今のご主人のお母さんなんですね。お父さんは早くに亡くなってしまい、その切り盛りをされてたお母さんは「井出商店という名前で商売がしたい」と言われたそうで、現在のご主人が小学校4年生の頃だったそうで、中華そばの屋台を始められたそうです。今のご主人は井出紀生さん、代表取締役です。



そんな背景がありながらも地元で愛され続けた当時の味わいはもともと澄んだ豚骨の清湯な(濁ってないスープ)中華そばだったそうですけどね、お客さんがどんどん来られる様になってスープがどんどん煮詰まり濁って行った、いわゆる白湯になってしまい、味見した所、意外と美味しい!と、最初からそれに仕込んで提供されて今のスタイルがあるそうです。今となってはそうなんや!と思いますよね。


それから今現在も愛され続けるコチラの井出商店さん、一時のブームだけでは終わらない本当の味わい、やはり頂きたくなるのは皆様も同じだと思います☆



本当はかなり待つのかなと思っていたものの、まあ待ちもほとんど無いラッキーな状態だったかな、5分以内にイン!出来ました!!


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メニューが店の外からもしっかりわかる様に書かれてますよね☆並ばれた際にはこの看板は大変重宝しそうです。


ではっ!いよいよっ!!


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来てしまった!中へインの瞬間!おっ!


と、外は静かだったけど中はビックリの賑やかさ。もうすでに満員で自分の席に着くにもあ、すんません、すんませんと言いながら着席する感じ。とても内部は撮れなかったです。このお店は入って正面に約8名分位の大きなテーブルが真ん中にあり、そのテーブルの右左の壁面にカウンターがある作りで、今までに見たことの無い作りというか、その中にみっちりとお客さんがいらっしゃる、約20名が所狭しと食されてる感じでした。通常だとさらに行列が出来るみたいで、回転はかなりいいのにさらに並ぶ、そりゃ1日に1,000杯以上提供される事もあるんですからね、それを思うと頷ける感はあります。超賑やかで所狭し、そんな感じです。



でね入って着席にお、おいしょとリュックをジャマにならないように置き座るのに時間がかかったんですが(笑)、着席後直ぐにオーダー。今回はもう特製中華そばにしたいと思います☆この特製という文字、和歌山ではチャーシューメンを指す事が多いです、これも他の地域では無い独自のネーミングですのでね、ぜひ憶えて下さいませ☆(いやあロッカー探して大正解よマジこれ笑)


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お店の右半分はこの様に調理スペースになってました。それにしてもカウンターがあって、その奥で調理かなと勝手に思ってたのでこの右半分調理場、左に席のこの作りは本当にビックリ。珍しい作りでした。その分印象にもかなり残ってるんですけどね。


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この様に壁にもメニューですけど、かなりシンプル。いやあ本気で楽しみです。


はい特製中華そばです〜と、店内に入ってよっこらしょと座ってオーダーして着丼までわずか4分。は、早い!さすがに今日はかなり空いてるでしょう、行列対応を今までされてたお店だけあって素晴らしく早かったです。だからなんか自分の感覚が追いつかないんですけどね(笑)、よしっ!!目の前に!いよいよ!来ました〜〜!!



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特製中華そば(チャーシュー麺)


いやあめちゃ美味しそうですよね☆普段の実食ではチャーシュー麺はオーダーしなかったんですけどね、この和歌山では丸田屋さんで特製ってなに?から始まりひとつ覚えで特製という言葉にハマってつい、のワタシです(笑)。なんか特製って言いたいだけかい?はいそうです、なんですけどね(笑)、いやあたまらない仕上がりですね☆


では!
いただきますよ〜〜〜!!


す〜〜〜〜ぷっ!!


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こうしてよく見てみると豚骨の色合いと、和歌山の豚骨醤油の醤油がとてもしっかり見てわかる仕上がり。本場はこんなスープしてるのか!と醤油がしっかり見た目から感じられるのには驚き。後ね、コチラにはレンゲが見当たりません、ダイレクトで頂くのがこの井出商店さん、いやいいですねっ!ずずz。


おっ!
結構しっかり感じられる豚骨。臭までは行かないもののかなり感じられる豚骨の香りがたまりません。


でね、結構しっかりながらにとてもさっぱりしたオイル感ほぼなしの味わいは出汁の旨味で勝負。豚骨と少しの鶏ガラのみで香味野菜も使われていないコチラのスープはダイレクトに鼻を通り、ワンテンポ遅れてう、ウマい!と喜びました(笑)。


しかも豚骨の主張だけでは決して無く、醤油の主張と美味しさ、バランス感が素晴らしく感じました。すっと入って味わってると消えていく、もう一口!と頂くとずずっと入ってすっと消えていく。そんな自然な無化調の美味しさをとても感じたのは個人的にビックリした美味しさでした。


あとは醤油のビター感も若干感じられて、ただただ豚骨のマイルドでは無くしっかり醤油を感じられる美味しさは単に豚骨と醤油が混ざってしまった味わい、と言うと語弊があるかもしれませんけどね、醤油の美味しさがしっかり感じられたのには感動すら憶えた味わいでした。なのに動物感もしっかり、オイルがほぼ無しの豚骨勝負!でもとてもさっぱり。この絶妙さは素晴らしかったです。



め〜〜〜んっ!!


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これはキレイですね☆


ストレートで細め。うん!もっちりとした弾力がしっかりの麺で、低加水バリバリでは無いしっとりしなやか、でもこれ以上伸びる気配の無い安定感をとても感じた麺は万人に受け入れられる麺でしょう、なかなか絶妙なもち感と食べやすさが素晴らしかったです。


チャーシューはかなり薄くスライスされたものなんですけどね、若干パサッとはしてるんですけど、これが赤身のしっかりした美味しさかな、そしてこの薄さが食べやすくて肉をしっかり堪能できたのが個人的には良かった。肉に飢えてるワタシですけどね(笑)、多すぎず、しっかり存在感を感じさせて満足させて頂きました。


そして!!



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早すし


は本当はラーメンが来るまでの間に頂くのがスタイルなんですけど、ワタシはなぜか先にしっかりラーメンを味わってから頂くスタイルが定着、ラーメン後に頂きました(笑)。カウンターに早すしとゆでたまごが置かれてるこのスタイルが和歌山ですね☆ちなみに屋台の時からのスタイルだそうで、なぜかと問うても「昔からこれは当たり前にあったからね」と、それ位歴史のあるスタイルでもあるそうです。全国的に見ればなかなか特徴的ですけどね、ここ和歌山に来ると自然に手に取ってしまうというか、普通に置かれてるので不自然さは全く感じずに頂いてしまうというか、まだ和歌山3軒目なんですけどね(笑)、変に慣れた感がありました(笑)。



かいふう〜〜!!


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美味しそう!ですよね☆
ちなみにこの早すし、そしてゆで卵は自己申告で会計時に「早すしひとつ」とか「あとたまごね」と言うシステム。これもまた他にはあまり無いほのぼのと言うか、温かさを感じる昔からのお会計で今もそれが普通にある、逆にオーダー時に中華そばと、あと早すしひとつ、と言われれた方も結構いらっしゃいました。



うん!
しっかり鯖の美味しさが感じられながらこの生姜の臭み消しが絶妙。このサイズも3口位で頂ける(ワタシはね笑)サイズで大きすぎず小さくも無くちょうどいいですね。中華そばになんら違和感を感じさせない味わい、というかラーメンにすしまで頂けると思うとかなり贅沢な気持ちにもさせられる一瞬でした。



この中華そば、本当に美味しかったんですけどね、ひとつだけ言うと、インパクトは薄いです。とても自然に入って来る美味しさでパンチがあるわけでは無いです。なのでその辺りで賛否が分かれている感もあるんですけどね、この自然に入って来る美味しさ、クセの無い美味しさは、また食べたいな、とゆっくり後から感じられる王道な味わいでは無いかと思いました。


屋台から今もなおこうして愛されている味わい、昭和28年、1953年から始まり65年の深さは一回行っただけでは計り知る事は出来ないでしょう、でもとても優しく迎え入れられた、何か不思議な感覚に陥った、たった15分間の濃度は凄かった、そんな味わいと空間にトリップしたワタシでした(笑)。


でね、速攻完食ですよ。それでお会計済ませ出る。なんですけどね、レジは無かったかな、ご馳走様と言ってスタッフさんに千円札を渡すとエプロンのポケットからお釣り。しかも何も言ってないのに素早くちゃりちゃり、はいどうも!と50円を返す、すごいな!と思いました、自己申告してないんすけど(笑)。。


わっ!!かなりの行列が出来てました。今からどんどん忙しくなって来るのね、とお昼時は今からでした。



では最後に、遠方から電車で来られた方へ、一応ご参考までにワタシの駅からコチラまでの歩き動画を貼っておきます(笑)。10分もあれば余裕で行けますのでね、ぜひご覧いただければと思います☆






井出商店

〒640-8329 和歌山県和歌山市田中町4丁目4-84

TEL
073-424-1689

営業時間
11:30〜23:30

定休日
木曜日

メニュー

中華そば 700円
特製中華そば 800円
大盛中華そば 800円
特製大盛中華そば 900円


早すし 150円(カウンター、テーブルにあり 自己申告)
ゆでたまご 50円(カウンター、テーブルにあり 自己申告)


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プロフィール

ものグラム

Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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