TOP > ARCHIVE - 2018年06月

file02387 東洋水産株式会社 マルちゃん 即席カレーうどん 復刻デザイン

皆様こんばんは、


本日帰り、いつも通りの電車に乗り込み、すぐにこうべ垂れモードに入ったはいいものの、体はいつも通りの時間に目が覚め、もうそろそろ着くかと思いきや、まだまだ家まで先は長い途中。どうやら大雨の影響で遅れているらしく、最寄駅に着くは通常より20分後となった、うぇっ!や、やっば〜〜〜!ものグラムです(笑)。



夜の大事な1分1分よ!少しでも戻ってこ〜〜〜いっ!と(笑)、帰ってからのシャワータイムがいちばんの巻けるトコロかな、速攻じゃじゃ〜とすませ上がると通常の夜の部編集タイムまで10分はもどってこ〜い成功!(笑)。


そしてそこから、
今度は写編集でなんとか巻かれへんか?おっ!しゃしゃしゃ〜〜とココで5分もどってこ〜い成功!(笑)。



と。ホッとしたトコロで、いつも通り、まいりましょかね〜、って余裕かましとったらうわっ!!やっぱまたいつもより10分押し位のペースちゃうん!!と。


夜の1分1秒はタカラモノ、油断するとすぐに逃げられてしまう感がハンパなく感じられる、華麗(加齢な笑)なる時間の感覚といつも格闘しているワタシでした(笑)。。



では!!
もうあ〜だこ〜だいわない!(それやな笑)まだ巻かなアカン!(笑)しっかりいぐでっ!!!






はいよ〜〜〜〜!!!



今回はですね、マルちゃんから、この一品の元は誰でも知っていると言っていいでしょう、袋麺のスーパー定番のあの味わいがカップになった、しかしながらこのデザインの一品はご存じない方も多いかもしれません。ある流通限定と言ってもいいかな、今となっては逆に新鮮に感じられるかもしれません、その一品は、あ、先程も出て来たワード、おっさん化と言えば!!!(ちょいしゅしちゃうんちゃうんか?笑)



これや〜〜〜〜パケ〜〜〜〜!!!



entry_img_2224.jpg



カレーうどん



そう!
あの即席袋麺のマルちゃんカレーうどん。おっさん化を引き合いはすんませんでした(笑)。失礼致しましたが、もう国民的な今でも愛され続けている超ロングセラー。1966年に発売され今ではなんと50年。実はその記念に作られた一品がコチラで、当時の復刻デザインでタテカップ化された一品がコチラでした。



しかしこの一品の詳細がいまいち掴めませんでした、入手はイトーヨーカドーさんなので、セブン系の企画商品では無いかと思われます。



実はそれにはもう一品ございました、そちらも同じくセブン、ヨーカドー系列で入手した一品。ご紹介済みは↓コチラ



file02366 東洋水産株式会社 マルちゃん 天ぷらそば 復刻デザイン



実はコチラも袋麺の超ロングセラー、天ぷらそば。コチラも復刻デザインで商品化は実は同時期で一緒に販売されてました。


と言うワケで、この一品に関してはなかなか検索にもヒットしない位なので、知るひとぞ知る、かもしれませんが、今この一品を見て、こんなのがあったんか〜〜!!と思われた方も多いハズ。あの袋麺のカレーうどんが今回タテカップでどの様な味わいに仕上げられたか、かなり楽しみな一品であるとともに、パッケージ観点からすると、いやあ、このパケはかなりレアやなあ、もう一個ゲットしとったらよかったなあ、なんて思いも大きい。しかし家は小さい。(笑)のでまあココにしっかり資料としてあるからええとするか(笑)。



では!!
この超ロングセラーの袋麺、復刻デザインでその当時の気分に少しでも近づきたい!とそこに意を向け(笑)、楽しみに頂くと致しましょう!!



つづき〜〜〜!!!



th_180000630180630004maruchancurry.jpg



当時の色合いは赤ではなくオレンジ系統の色合いだったというのもポイントかな。デザインとしてね。昭和のカレーの色合いは黄色からだいだい色の優しい色合いなのが印象的で、今でももちろんその色合いのカレーはあるものの、現在はより濃い色合い、茶系等から黒に近いものがかなり多くなったカレー進化の歩みがあります(もともとカレーブロガーであったのは何度も書いてはいるものの、改めまして(笑)。)。このカレーという味わいに対してのイメージがそのまま商品のパッケージデザインになるワケで、当時のカレーなるイメージが反映された色使い、そしてのれんもその当時を思わせる手がかりにもなると思えるのが素晴らしいとワタシは見解致します(笑)。



いや、ただ単に古いと言う言葉に置き換えられない味わい。その当時を感じさせるのを今こうして見られるのはただ単に食べるだけではもったいない!ワケです。復刻、懐かしいなあ。と思える世代はワタシよりもかなり先輩なワケですが、しかし味あるパケ、ええよなあ、と、この段階からかなり膨らむのは期待。


そして!!


th_180000630180630002maruchancurry.jpg



ココに初めて現在の袋即席カレーうどん!1970年代と言えばワタシがおんぎゃ〜なワケで(それいらん)、懐かしいもへったくれもない(笑)、でもいやあしかしインスタントはパッケージありき、このデザインから感じられる時間はそれぞれにありますよねえ。味わいはまあ最先端の今、変わりながらも変わらない様に味わえるのは逆に言うと難しいのが王道、ロングセラーでもある。そうも言えますよね。



th_180000630180630003maruchancurry.jpg



数値は309kcalの4.5g。めん55g。麺量は若干少ないものの、数値はタテ型のライト。



かいふう〜〜〜!!!



th_180000630IMG_3031.jpg



おおっ!
やはり刻み揚げと鶏、そしてねぎ、にんじんは定番。昭和を思わせる黄色さしっかりのカレー、コレが最終どう仕上がるか?想像は出来そうながら、楽しみに作りましょう!!



かれ〜〜〜〜かれい〜〜〜(加齢)、かれ〜〜い〜〜〜(華麗)に〜〜つみかさね〜〜、うま〜〜〜ぃい〜〜〜んすた〜〜んと〜〜〜〜(と致しましょう!!強くそう思いながらじゃ〜と調理中)



おっさ!!んは!!
まだまだやるでっ!!(ちょいくどないか笑)でけた〜〜〜〜!!!



th_180000630180630005maruchancurry.jpg



おっ!!
少しビックリしたのはメインのカレー、麺が水分吸ってカレーあんまり見えない(笑)。ではありながら(笑)、でもこのうどんのしなやかさを感じる仕上がりと黄色。カレーは麺の下にしっかり鎮座しているでしょう。はタテカップならではでもあるかな、意外と白い仕上がりになってしまった。(笑)。。



いただきましょっ!!!



かれ〜〜〜〜!!!



th_180000630IMG_3052.jpg



しかし刻み揚げ、ねぎ、にんじんの彩りはなかなか。このカレーうどんの黄色さはこの段階で伺えるものの、まだ潜伏的。いや、まずこのカレーから頂かないとね!!ずずz。



おっ!!
まず感じられたのは甘味。しかしこのカレー自体は袋麺で感じられるさらっとしたカレーで、とろみ等の立体感は無いものの、そのさらっとしながらに来るカレーのしっかりしたターメリックメインのスパイス感が昭和を感じさせる美味しさ。香味野菜からの甘味でしょう、そのミックスは今でもやはり全く色あせること無い美味しさで、わかりやすいのが何よりも万人に愛される味わい。普通に美味しい。それを皆が感じられる特別感が全く無い味わいこそが王道。でもその誰しも美味しいが実は一番奥が深いんよなあ。もう言葉ではあらわせない、放棄してしまいそうになる素晴らしさと言っていいでしょう。



うど〜〜〜んっ!!



th_180000630IMG_3057.jpg



この平打ちの艶やかさが感じられる仕上がりはめちゃいいですね!!


うん、すべすべと言っていい食感、かなり幅広の平打ち。マルちゃんらしいと言ってしまうと一言ですが、この麺に関しての滑らかさはかなり素晴らしく、もっちりと進む。4分タイプなのでしっかり戻すタイプながら、あの袋麺の幅広のニュアンス、印象がそんなに変わらないのがすばらしい。


さらっとしたカレー、黄色いカレーの昭和を思いながら、それをしっかり感じさせる辛味よりもカレーが伝搬し日本特有のこの当時の優しく味わい深いのが伝わる様な感覚、昭和の素朴ながら前を向く力の強さを感じさせるカレー感をすごく感じさせる味わいは、くどく書きはしたんですが、その当時に作られそれを出来るだけ崩さず継承された感。今頂けたんだけど懐かしい!でも今食えた!最先端。う、う〜〜〜、頭混乱する(笑)。



そんなタイムトリップを感じさせられたのもこのカップならでは、ないかとそう強く思えた一品でした。



一言で戦略、と言ってしまうとそれまでですが、その戦略のひとつ、時を感じさせるのもひとつのインスタントの強みでもあるのがよくわかった、現在にいながら過去を感じ頂く、それが可能なのを感じさせた一品でした。



感じ方は人それぞれですが、より多く経験し、今後もその中で感じたことをお伝えしたいなと言うのも当ブログの想いのひとつ。まんだまんだ始まったばかりですのでね、今後!うっわ!こんなのもあったんか〜〜!どんどこご紹介させて頂きたいと思います!!お楽しみに〜〜〜です!!


わっ!!
やっぱり押しとる(笑)!!のでね、明日に影響無い様にやすみます(笑)。。おやすみなさいまし〜〜



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file02386 日清食品株式会社 日清焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば(18年7月9日発売フライングゲット第57弾)

皆様こんばんは、


ただ今、横目で暗い夜空の中、室内よりも明るい光が何度も入って来る、そしてその後に地を揺るがす様な、いや、それよりはかなり高い所から響く振動が室内にまで達して来た、うわっ!!お、おへそ〜〜〜ものグラムです(笑)。



いや、関東甲信地方ではかつて無い早い梅雨明けとなったそうですね。40年ぶりの最短タイだそうで、平年は43日間のトコロ、今年はなんと23日。東京都心では5日連続の真夏日となったそうですが、。



コチラはもう夕方からゲリラの様な雨が一瞬、ではなく1時間以上降り続けました。もう排水口から水が溢れ出しそうな位。



しかし帰路の徒歩では雨は止み、あ、ラッキーかも。と思っていたんですけどね、先程からかなり荒れてます。超荒れてます。雨と風、そこからのピカゴローはかなり頻発で今、家の中に居ながらうわっ!またフラッシュ!ごろろ〜〜、うわわ、ぴかっ!うわっ!!またごろろ〜〜やっ!!うわわわっ!ま、またや(うっさい笑)と、なかなか集中しづらい状況にありながら、家の中、大変ありがたいなあとも思う次第。この時間帯に帰路につかれている方は大変、本当にお気をつけてお帰り下さいませ。



では!
もう上半期も明日がラスト!は、はえ〜〜!ですけどね(笑)、元気いぐでっ!!!






はいよ〜〜〜!!



今回はですね、習慣(週刊笑)フライングゲット!!なんですが、最近週刊を習慣と言ってみたりしたトコロ、見事に先週はお休みでした(笑)。なんてタイミングがええんや?とは思ったんですが(笑)、そのワンクッション置いて来た今週、実は結構ヤバかったかな、しかしこのご紹介タイミングはかなり早いかな、タイミングというのは最後までわからんなあと思わせた今回は超早いご紹介!*と言っていいでしょう。(*続、モノグラムな生活。(インスタントラーメン編)比笑)



そのシリーズはなんとU.F.O.大盛!あのパワフルなU.F.O.大盛から、今となっては大盛のスクエア形状の汁なし系ではかなりメジャーにもなりつつあるあの味わい!油!と言えばああ!ええっ?となるでしょうか?




では!
ついに出ました!の味わいはコレや〜〜〜〜パケ〜〜〜〜〜!!



entry_img_2223.jpg



炙りチャーシュー

油そば



そうなんです!
今や汁なしカップでは油そばはスポットメインではあるもののかなり商品化されており、結構身近になって来た味わいのひとつでもあります。カップで油そばとして代表格は油そば発祥の東京は吉祥寺のぶぶかさん。当ブログでも何度もご紹介させて頂きましたけどね、そちらは明星さんの商品の中でもセールス上位を占める一品と言ってもいいでしょう。



file02109 明星食品株式会社 明星 ぶぶか 油そば (16年4月)



そして今回は明星さんは今や日清グループに属す会社で、その元の日清さんにはこの油そばノウハウはバッチリあるでしょう。その油そばがなんと!あのU.F.O.大盛で発売される!のが最大ポイントと言っていいでしょう。もう焼そばちゃうやん!ですけどね(笑)、汁なし系の味わいを色々試行錯誤し生み出して来た第一等、日清さんの看板のひとつのU.F.O.大盛から出される意味合いはかなり大きい!過言では無い、いやあ、楽しみですよね!



その発売日は18年7月9日。今回はおお!めちゃフライングやん!ですよね(笑)。ひとえにフライングと言ってもギリギリ紹介の時もありました。夜中日が変わって当日発売のご紹介もありました。(笑)しかしフライングゲットが始まって以来、今回で57回目、なんとか食らいつけ(笑)、こうしてご紹介出来る。大変ありがたいご縁だと思うしか他にない(まあめちゃ意識してるんですけどね笑)、今回のフライング、実はなかなか変則的発売でヤバかった(笑)。



今週は、先週までの怒涛のごとく習慣(週刊)だった連発から、急遽波が緩やかになる様にお休みであれ?と思ってたんですけどね、その次の週はしっかりチェックせな!特に週序盤の12時、正午が要マークや!と思っていたワケです。(大体フラゲは正午スタートが90%以上を占める)



しかし!!
今回はなんと1番多い水曜日の手前の手前、週明けすぐの月曜日の25日、しかも販売スタートがなんと15時!たまたま空いた時間にチラッとメールを見てあわわ!となったんですが(笑)、コレ見てなかったら完全スルーで手に入れられてなかったでしょう(笑)。大げさですけどね(笑)、今までのフライングとこれからのフライング、コレしか最新をご紹介出来る機会が無いワタシにとっては超重要事項でもあったりしました(笑)。



んではっ!!


今回の一品!、カップ焼そばカテゴリーでNo.1の売上*(* インテージSRIカップインスタント麺市場 焼そばカテゴリー 2017年1月〜12月、累計販売金額 (全国、全業態) )を誇る「日清焼そばU.F.O.」シリーズからのとうとうやって来た油そば!見て参りましょう!!



つづき〜〜〜!!!



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今回はU.F.O.らしい黄色と赤が基調のデザイン。このパッケージの色合いや文字のデザインから感じられる印象というのは事前に脳内に働きかけるもので、特にU.F.O.のロゴと色、そして黄色と赤をメインにしているのはやはり脳内擦り込みの印象を与えるものであります。しかしながらこの油そばの文字がこのU.F.O.に、は斬新。今回しかない一品かもしれないと思うとより楽しみで仕方ない&貴重なデザインでもある。硬く言ってみたりしました(くどいな笑)。



べりべりや〜〜〜!!



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コチラはもう完全に安定している安心湯切りシステム。でもココに来るまでの紆余曲折、この湯切りにたどり着くまで各社かなり試行錯誤を繰り返しました。だばあ、というコトバが生まれたのは今や超進化したまるか食品さん、ツメタイプの湯切りで麺がだばあ、もれなく、いや、漏れて落ちてしまう現象が懐かしかったりしますが(笑)、あのまるか食品さんもこの湯切りに類似した湯切りになりましたねえ。



あ、それこそ漏れとった、は数値でした(笑)。。もうそんなん言うから同じくなってまうねん、はい、すませんです(笑)。今回は778Kcalの7.0g。ん。もうかなりのパワフル数値。塩分7.0も結構ではありますですね。しかしそれなりにしっかりした量とこの数値で満足度はかなりあるのでは?と思われます。




もいっちべりべり〜〜〜〜〜!!



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今回はパケにもあります様に炙りチャーシュー!日清さんのコロチャーの進化系、あの日清 THE NOODLE TOKYO シリーズのAFURIさんではおなじみと言ってもいい具材。このフライ麺下にもしっかりかやく、そして液体一袋のみの構成、いやあ、作りはシンプル。しかしこの中身はかなり期待してもいいでしょう。今回はマヨなしと言うのも日清さんの油そばへの自信を伺わせる感がめちゃひしひし伝わる感じ。



では!!
つくるで〜〜〜〜!!




ゆ〜〜〜、えふ〜〜〜、お〜〜〜〜。あぶ〜〜ら〜〜、か、あ、おおも〜〜〜りぃい〜〜んすた〜〜んと〜〜(若干の迷いあり、いや、わかった!盛るで〜〜調理中)



おおっ!!
でけました〜〜〜!シンプル!!



th_180000629180629006ufoaburasoba.jpg



この段階ではキャベツの彩りの良さと、油そばの醤油の色合いのしっかりさ、炙りチャーシューの存在もわかる仕上がり。しかしシンプルに仕上がりました。



では!
それも頂くまではわからない!のでね、頂きますよ〜〜〜!!



あ〜〜〜〜ぷっ!!



th_180000629IMG_2396.jpg



それにしてもまんべんなくしっかり麺が色づいているのがご確認頂けるでしょう。



この液体のタレ、なかなかまんべんに混ざっているのがわかりますね。この混ぜの段階での馴染みやすさと量、コレが計算され尽くした量に感じました。ずずZ。



もう一口目から圧倒的に感じられたのは鼻腔を抜けて行く醤油の香り。そして油そばの油ですが、ぶぶか系油そばはもっとオイルオイルしてたテカテカな印象があったものの、それが少し軽減された印象。このカップ容器にほぼ残らずアブラ、醤油が残らずに一体化した無駄のなさは今までに無いもので、このカロリー、塩分がもれなく体内に取り入れられる、この表現はどうかと思われるんですが(ほなゆうなや笑)、いや、本当に全く無駄なく一体になっている感覚はこれまでの品々でも全く無いといってもいい程。ポーク系のがっつりしたオイル感しっかり、醤油の香りが引き立つパワフルな美味しさ。マヨがなくても全く問題なしの美味しさは深い。オイルはしっかりしながらもギトギトした感が無いのが素晴らしかったです。



そして麺っ!!!



th_180000629IMG_2401.jpg



この馴染み具合が見た目からも感じられると思います。



かなりしっかりした縮れのある麺は太縮れ。しかしやはりこのU.F.O.は違う。弾力がかなりしっかりしたごにょ、ではなく、ごんにょとしている(笑)。この一文字の意味合いはかなり大きく(笑)、ん、が示す弾力はハンパない(笑)。そして麺自体の小麦の風味がいつも以上に感じられたのも大きかった。今回の縮れの大きさがタレとの絡みをより強化された様な感がとても印象的。↑のぶぶかさん商品化の麺とは全く違うベクトルを感じた馴染み、トータルバランスにビックリ。独自の進化した相性を感じさせた一品でした。



あとは炙りチャーシュー。コレは本当にまたまた↑のAFURIの記憶を蘇えさせるかやくで、謎肉よりもしっかりした肉の弾力と繊維感はベーコン系食肉加工品を思わせます。しかしインスタントではこの食感のリアルさは特別。謎肉のミンチ状も美味しいけど、プレス的な繊維の均一さのこのしっかりした噛み応えはまた違ったもので、カップ麺としての相性はやはり素晴らしいと思う他ありませんでした。



全体としてもうかなりパワフル!なのは間違いありませんでした。
しかしU.F.O.として出された油そばは明星ぶぶかとは全く違う美味しさで、マヨのマイルドに頼らなくてもしっかり!した醤油の旨味香りが堪能出来る油感が堪能出来た、強さとともに食べやすさをより意識した一品に感じられました。まあしっかり力強いのは間違いないですけどね。



では!
今後もU.F.O.今までに無かったありそうでない進化系を見せてくれると思います。それも楽しみにしながら、オールドですでに食しながらご紹介まだできてないのも多いので(笑)、それらも今後アップいたします!お楽しみによろしくお願いいたします〜〜!!


終了〜〜!!明日もよろしく願いいたします〜〜〜!



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プロフィール

ものグラム

Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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