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shopmenfile041 竹家ラーメン みそラーメン(+ヤキメシ(Bセット))

皆様こんばんは、


本日、かなり久々に十二分に睡眠を取り実家に向かい、ランチに行って来た、それが今までに無い今年9月一番の快晴だったのが救われた様な気がした、今日なんもしてね〜〜ものグラムです。(笑)


本当は自分なりの本日メニューを企てていたものの、2日前に母親からの電話でええっ!となり、それについて真剣に向き合った後の本日の帰省(めっちゃ近いんですけどね笑)。


先日冒頭で濁して言えなかったのは、実は、


いいまっせ!
引かないでね!


(当ブログ冒頭に興味の無い方はスルーで宜しくお願い致します、食を扱うブログには向かない内容です。しかし最近この冒頭だけ楽しみにしているという間接的なリターンを頂けたので、書かないでおこうと思ったのですが書かせて頂きます。本当にそれでもいい方のみ読み進めて下さればと思います。)



「トッちゃんが忙しくしてる間に居なくなっちゃって....」



と、母から掛かって来た電話はもう1日中泣いていた声だった。


「あんたが飼っとったんっていつやった?」


その話の中でそう言われ、ああ、そういえば飼ってくれへんと、2〜3日だけ飼わせて頂いた記憶は結構鮮明。昼間は仕事なのでずっとひとりぼっちにさせながら、しかし自分のスペース意外に動いた形跡は無いなあ、そういえば、「とにかく今かなり弱ってるからこの薬を毎朝一錠飲ませて」と言われ、え?どうやって?と聞き、嫌がるけど強引に口の中に入れて飲ませる、と聞き、嫌がるのを無理に口を開けさせぐびり、飲ませたのを瞬時に思い出す。


あ、あれ16年前や。



前の家に引越して来たばかりで、その時に一緒に来たながらに、夜になると肺が痒くなる症状に見舞われ、それがアレルギーという事がわかった時点で、ごめんと親に返した。


それから16年間、2度程死にかけた大きな出来事があったが、ついにその日が一昨日の朝訪れた。



トッティ推定猫年齢92歳


消息不明になる。



その日の晩に電話が掛かって来、ビックリはしたものの、あっ、これは。と思い、悲しみの思いよりも親をどう説得すれば良いかという想いでいっぱいになり、話を後に続けた。


それはもう、いよいよその時が来て、それを察知したからの行動にしか感じられない。きっと最期は自分の思う場所に行きたかった筈だからそれを悔やまなくていいと思う。と言うと、その回答が欲しかったから電話したかもしれない、と、その電話を切った。


その後解った事は、「ネコは最後に居なくなる。」昔からよくよく言われているものであるのを知り、今まで全く外に出ようとしなかったながらに2〜3日前から何度も普段行かない3階建の1階出入り口付近に降りて行ったそう。元々さまよいにさまよって行き着いたのが我が実家、しかしボロボロになりながらも愛嬌ある元気さに惹かれ飼う事を決断したそう。


しかし、



居なくなる当日朝、用意した食事には全く手をつける事は無く、いつもは来ないながらごろごろ言いながら甘えて来た、それが最後のスキンシップだった。



その当日夜中から朝に掛けて見た記憶鮮明にある我が夢では、実家の仕事の手伝いをしているワタシ、その工程で鉄パイプを切断する電動ノコギリで自分の右人差し指をカットするという必須項目があり、なんで指切らなアカンのよ!と思いながら、かなり恐怖の中それを実行し、その後は出血する訳でも無く、違和感がありながらも淡々と仕事をこなしている夢だった、この夢メッセージは大切な人との別れの暗示あるものだった。



と。一昨日以降未だに戻って来る事が無い本日の朝、帰省する。


んですが、今年1番に感じさせる完璧な澄んだ空気と雲ひとつない快晴が実家を包みました。そしてしっかりランチに行く予約は取っていたらしく(笑)、帰って来るんやったら一緒に行こか、となりランチに向かいました。


その後もこんなに良い天気って今年あった?と言える程で、話の中、近所のおじいちゃんはよろよろ歩いて行くトッティを見たそうで、家南側の家と家の細い道を進んで行ったそう(そのおじいちゃんは我が家の飼い猫というのを知らなかった)。昨日一日中近所の家に許可を貰って庭や通路、近くにある道路で事故にあってないかと探しに探したそうで、あっこ行った?あっこは?と聞く度に行ったよ、でも多分、〇〇さんのお家に物置があって、その下に隙間があって、そこに居るかもしれない、今ずっと留守してるから勝手に入れないから、最後はそこに行く。と言い、



近所にご迷惑を掛けない様に探しに探し見つからない、最後を看取れなかったのが苦という母に、いや、ネコ側からすると看取って欲しくないからこそ出てったんちゃう?それが本望で、この近辺で産まれて、最後はこの場所の外が良かったんじゃないかな、と言いながら、



かなり切なく寂しい時を、この雲ひとつない快晴が、「それでいいのだ」と言っている様に思えた数時間が本日でした。
両親もそう思っているのをかなり感じさせもりもり食べていたのが嬉しかった、いや、アンタこれも食べ攻撃はええねんって(笑)。満腹(笑)。



では!!
スルーな方はココからお願い致します!


そして、みてもうた、な方は重い空気かもしれませんが、この冒頭も我がブログの特徴で、個人的に何があったか、楽しい事も苦しい事も全て忘れてしまう為(笑)、残しておきたい忘備録でもあります(まったく読み返さんし誤字脱字王やんか笑)。



今回はショップメン!参ります!地元なんですが、この一杯、お店はラーメン好きには是非とも押さえて頂きたい味わいと歴史。我が地すぐそこにこんなお店があったとは!でした。



北海道、ラーメン。
このワード、発祥であり今現在もごく普通に栄まれている地域に根ざされているお店、ラーメンファンでは一部でかなり有名でもあるお店です。



コチラです〜〜〜!!



entry_img_2316.jpg



竹家ラーメン



今回はコチラ、ごく普通な佇まいをされているラーメン店、兵庫県神戸市灘区にあるお店なんですが、このお店はラーメンファンの視点からは外せないお店として有名で、ラーメン史においても大変重要なお店のひとつなのは間違い無いです。



場所は電車では阪神電車大石駅から徒歩5分圏内にある、国道2号線沿いにある立地で、主に地元に愛されるお店でありながらも、その系譜はなかなかの深さがあり、県外からもラーメンファンが訪れるお店のひとつ、老舗というワードが適当なのか、発祥という言葉がふさわしいのか、それ位の深さのあるのが今回のお店です。



この竹家ラーメン、当ブログをご覧下さっている方はぜひとも覚えて頂きたいワード、お店です。



なんでそこまで言うか!?なんですが、実は、



札幌ラーメンの元祖


なお店なんです!!



ほええ〜!!
と当時思ったのは実はワタシですが(笑)、この竹家の名は、大正時代にまで遡ります。



大正11年、北海道札幌、北海道大学前に開業されたのが(北9条西4丁目)、「支那料理 竹家食堂」。


竹家店主、大久昌治とその奥さんのタツ夫婦はそれまでやっていた小樽のお焼き屋(北海道での今川焼きを指す)を売り払い北大正門前に写真館を開いたそうです。



大学なら写真の需要はそれなりにあるはず、と目論んだのが見事失敗、それ以降「竹家食堂」とし、店内では食堂としてカレーライスや親子丼を売り、店先では昌治さんが「お焼き」を焼く様になった。



このお店すぐそこの北海道大学では、かなりの中国からの留学生が多いのを後で知り、その留学生の声が大久夫妻に届いた。それが「食べ物」。


それをなんとか満たせる様に思いながら支那料理、中国の味わいは出せない、中国の料理人を雇わないと出来ない、そんな人物がいるのか?



そのまさにドンピシャなタイミングで現れたのが尼港事件に遭い樺太経由で北海道にやって来た王文彩と言う人物。



彼の意見を聞きながら(中国人留学生に通訳をたのみ)店を中華料理店に改装したのが「支那料理 竹家食堂」で、それ以降北大の教授、中国留学生の舌を唸らせ、、それを聞きつけた日本人客も増えますます賑わったそうです。



その時に王さんの提供される掛け声、好了(ハオラー)!のラーと言う言葉、特に料理中に他の人間入るのを嫌がり注文が入り出来上がる毎に大きく言っていたこの言葉から閃き、ラーメンって言うのはどうかな?と、ラーメンと言う言葉が誕生した、と言う説が大きく今でも受け継がれています。



ただ、この説は他にもあるんですが、こう言う時他の地域でも同時期に現れる、そんな偶然性もとてもわかるので、どれが本当の所かを濁す神隠し的な働きも感じさせます。



が、札幌元祖の竹家食堂は昭和に入り、戦局の悪化につれ物資が不足、昭和18年に廃業に追い込まれました。






しかし!
その札幌で最初のラーメン店は、大久家系で今現在は4代目、地元札幌では息途絶えたかと思いきや、受け継がれ神戸の地でそれを知るか知らないか、ごく普通に営業されているのは、北海道で無くなってしまった発祥の味わいが今でも頂ける唯一がなんと我が神戸に。実はかなりびっくりしながらもちろん初訪問。地元とは言えどこの道をしてなかったら間違いなくココにも来てないのは間違いない(笑)。人生ってそんなもんなんやなあ、と思いました。



ではもう一枚!!



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何度かリニューアルされているらしく、このテントが最新にキレイに仕上がる、やはり中華、昔ながらのラーメン店を感じさせますね。行列こそ出来ていませんが、この段階で実は店内満員御礼。


そして中へ!



th_180000928IMG_1007.jpg


中はこの字型カウンターのみで、入った瞬間から鶏ガラの香りが充満した熱気に満ちた感じでした。たまたまカウンターに席は空いており、待たずしてイン出来たながら、待ちも出来る人気店でもあります。常連さんがメインの作業着のお客さんが多い、完全に地に根を張ったお店、しかし札幌ルーツなのは意外と知られていないと思います。この関西圏の舌、感性にしっかり馴染む美味しさ、いや、このご縁はかなりやばいっしょ!と思って仕方ない。




では!
今回は札幌と言えば味噌!でみそラーメンチョイス!



これや〜〜!!



th_180000928IMG_1016.jpg


おおっ!
昨今の札幌味噌は純すみ系、フライパン炒め系の美味しさが一般的ながらに、味噌汁を思わせるこの味噌のふわふわしたライトな感覚が逆に今では頂けなさそうでは無いでしょうか?


th_180000928IMG_1019.jpg



そしてコレ!!



th_180000928IMG_1021.jpg



この味噌味は、アイスなどで使われるかしゃかしゃとグリップを握り丸くオンするディッパーが使用され、鶏ガラベースのスープを、かしゃかしゃとディッパー味噌盛りをまずどんぶりにし、そこにスープを入れかしゃかしゃと混ぜ麺入れの行程でした。今札幌の定番のフライパン炒めとは全く違う原点な作り方で、それが逆にかなり楽しみ過ぎで、この仕上がり。今の北海道味噌を思って頂くのは完全間違いでしょう。素朴そうだけど今他にこの感じある?ないですよね。ずずz。



うっわっ!!
まず現代の感覚から味噌汁?を思わせながら、この仕上げは味噌の風味を全く逃さない作り方。鶏ガラに味噌の元来の製法は今では他に全く無いと感じさせる味噌汁、味噌スープの美味しさで、鶏ガラベースなのが家庭の味噌汁とは違いながらも感覚はまさに味噌汁。


しかしベースが鶏ガラなので旨味が一般家庭の味噌汁とは間違いなく違うし、わかめの速攻に出るだしの旨味も素晴らしい。しかしサラッとした美味しさ。



おっしゃ麺っ!!



th_180000928IMG_1026.jpg



この麺は卵白をしっかり感じさせるつるつなストレートで多加水麺。ストレートなするする行ける感覚と、しっかりしたコシ弾力のバランスが見事で、コレも元々は札幌の元祖から受け継がれたのか、しっかりした麺ながらにこの深い味噌スープとしっかり一体になった美味しさ、ごく普通においしかった。



このごく普通こそが美味しさの極みだと、実食を重ねつくづく思うんですが、特別感はありません。しかし素朴さがありながら、この味噌汁を感じさせながらもそれだと麺とは相性が合わない、しかし味噌汁ぽいのに麺と会うこの一体感、いや、やはり味わったコトありそうで無い、それを突き詰めると、あ、やっぱりココでしか味わえ無いよな、と納得させられた感を大きく受けました。




あと!!



コチラに来ればぜひ!と言われているのがチャーハン。



th_180000928IMG_1014.jpg



コレがまた素晴らしく、みそラーメン600円プラス250円でついてくる素晴らしき。



このお店の名物は実はラーメンと共にこのチャーハンにあると言われますが、まずコスパがヤバイ。



しかも量は半ではないながらにランチではみそラーメンBセットで850円。破格のコスパでした。香ばしさとしっかりしたパラパラと素材の水分のしっとり感、ボリュームも小では無いしっかりした1皿の内容が半端なかったです。



今現在、このチャーハン提供がカットされていると言うのを聞き、寂しさはかなりあります。



しかし、この竹家という暖簾、名と味わいはなんとかこの後にも繋げていって欲しいと思うし、今回初めて知った方で興味を持たれた方にもぜひ行って欲しい、そう思えて仕方ない、今また行きたく、味わいたくなってしまったお店でした。



では!
本日はかなりグダグダすませんでした。
明日以降仕切り直し!さらに元気に参りますので、どうぞよろしくお願いいたします〜〜!!


竹家ラーメン

〒657-0045 兵庫県神戸市神戸市灘区下河原通3-1-10

TEL
078-881-9514

営業時間
11:00〜14:00

定休日
日曜日

席数
カウンター13席

メニュー

しょうゆラーメン 600円
みそラーメン 600円
チャーシューメン 700円
みそチャーシューメン 750円




MAP




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    file02458 日清食品チルド株式会社 勝浦風タンタンメン

    皆様こんばんは、


    今ちまたで話題となっている台風24号、「チャーミー」が全然チャーミーでないそうで、それがまた今月末に我が地域に来る予測がされている、えっ?ま、また!!ま、もう勘弁してつかあさい〜、ものグラムです(笑)。


    今回はまたかなり大きな台風、しかも前回被害に遭われたルートに近いのでなんとか被害が最小限度になります様祈るしかないです。今回は沖縄が一番危険ですが、もうなんとかして下さい!大難を小難に、そして無難にお許し下さい、と、ワタシも自分の地域だけでなくそう祈りを捧げさせて頂きます。



    では!
    今かなり涼しく快適、今年はもうねとねととはおさらば出来てたまらん!(笑)げんきいぐでっ!!






    はいよ〜〜!!


    今回は日清さんからのチルド!結構ご無沙汰でしょうか、しかしカップでは頂いた事はあれど、このチルドでこの味わいは初めて、あの味わいがより本格的に頂けるとなると個人的にはたまらんなあ(またや笑)、そう思わせるこの地独自と言っていいタンタン。千葉!勝浦といえば!(ぜんぶゆうてもた笑)


    そう!
    コレです〜〜パケ〜〜〜!!



    entry_img_2315.jpg



    勝浦タンタンメン



    今回はあの勝浦タンタンメンが日清さんからのチルドとしての味わいとして商品化されたものです。しかし勝浦風とされているのはONE勝浦企業組合が管理する地域団体商標であり、そのままのネーミングが許可無しでは使用出来ません。しかし大手日清さんがこのネーム使用にあたり勝手に風としてでも使用されているとは思えない、今回しっかり熱血!!勝浦タンタンメン船団監修とあります。この風は一体?と言うのはかなり個人的には疑問でしたが、それはパケウラでなんとなくわかる様な気がしました。先に言ってしまった(笑)。



    では!
    B-1グランプリでは2015年の第10回大会で見事優勝!見事殿堂入りを果たした味わい、そしてその団体が「勝浦タンタンメン船団」、かなり楽しみにしながらこの商品と対等しました。



    ちなみに、この勝浦タンタンメン、以前カップ商品化でご紹介済みですが、コチラはエースコックさんからで、風の表記は無しの一品でした。併せてご覧いただけますとウレシいです↓コチラ。


    file0957 エースコック株式会社 勝浦タンタンメン


    今回で2品目の勝浦風タンタンメンの実食、まだまだその味わいを理解しきれてはいませんが、タンタンメンと言えど、元々漁師、海女さんの冷えた体を温めるメニューとして作り出された味わい、発祥は1954年(昭和29年)創業の江ざわさんと言われ、担々麺の存在を知りそれをメニュー化しようと企てたものの肝心の芝麻醤が手に入らない為に試行錯誤してメニュー化された味わいだそうです。



    では!
    めちゃ楽しみに続き参りましょか〜〜!!



    th_180000927180927002katuuratantan.jpg



    このウラですが、熱血!!勝浦タンタンメン船団監修のもと、千葉県勝浦氏のご当地ラーメンを日清食品チルドがアレンジ。あっ、このアレンジこそが風なのね!と、この段階でやっとわかった次第です(笑)。この勝浦風のネーミングはあえて日清さんが入れられたもので、新たな風を呼び込み吹かせる、そんな気もしながら、実際にはこの商品の売り上げの一部は「愛Bリーグ」及び「熱血!!勝浦タンタンメン船団」のまちおこし活動の支援金として活用されます。とあり、やはり公認で監修ながら日清さんが自ずから風と名付けられた家庭用の美味しさを作り出されたのでしょう。


    そしてこの作り方。
    勝タン(さっそく略す笑)は、玉ねぎ、豚挽肉、長ねぎがおすすめ具材で、なんとフライパン調理で仕上げるのもポイント。一般的なラーメンの麺ゆでとは違い、フライパンで具材を炒め水を加え(その時に調味オイルを入れる)、麺を投入し煮込む。最後にスープを入れ盛り付け完成と、通常のラーメンとは全く違う工程です。味わいは醤油ベースでラー油や唐辛子で炒めた玉ねぎと豚挽肉の味わいが先程お伝えさせて頂いた江ざわさんの試行錯誤の上生まれた味わい。タンタンメンは担々麺があってこそで、それ以後に勝浦で生まれた味わい、いやあ楽しみですね。


    では!!
    中身!!


    ですが、今回はすみません割愛。コレは見せられない、というのが本当の理由ですが、表向きはアカン!撮影ブレブレで掲載不能すません!としておきます(なんかやばそうやな笑)。



    いや!
    大丈夫!しっかり具材を整え準備、フライパン調理にて仕上げましたよ!



    完成!!



    th_180000927180927003katuuratantan.jpg



    玉ねぎは1センチ角サイズ指定を守り、豚挽肉、そして長ねぎは白髪ねぎ仕様でしっかり仕上げました。タンタンメンワードからはやはり白濁してないので違う感覚がありながら、しかし醤油ベースの辛さをしっかり感じられそうな色合いが美味そすぎですよね!



    頂きましょうっ!!



    す〜〜ぷっ!!



    th_180000927IMG_6652.jpg



    ラー油のオレンジから赤の色合いがかなり感じられる醤油ベースのスープ。しかし本当にこの玉ねぎと挽肉のトッピングは他ではなかなか見られないでしょう。しかしごく普通に美味しそうに感じられますよね!ずずz。



    おおっ!
    ラー油が真っ先に感じられ、その次に感じられたのは酸味。チキンポークエキスのわかりやすい土台がありながら昆布、削り節の和のだしの美味しさもあったのは奥の深くで支えかな、さらっとした醤油ベースの中華そばベースにごま油、豚脂、にんにく、それらの美味しさはとろみないながらのなかなか旨味凝縮な濃さを感じさせました。


    個人的に簡潔に出て来たワードは麻婆的?で、この味わいのミックスのなかで仲裁役的にかなり利いてたのが生姜の存在。この閉まり具合というか、旨味香り、脂質のパワフル感がありながらもこの生姜の締めがなければまたくどさを感じるかもしれない、わかりやすく言うとホントにさっぱりなのに奥行きあってうまい!でしかない醤油ベースの他にはない味わい。としか言い様が無い感覚。



    め〜〜〜〜んっ!



    th_180000927IMG_6669.jpg



    この麺は中華麺アプローチですが、ストレートな角ありのこの艶やかな仕上がり。



    どちらかと言うと弾力よりも歯切れの良さを感じさせ、さらっと進みました。スープは清湯ながらに旨味しっかり、それにかなり馴染んだするする進む麺は軽やかで、かなり速攻で完食。この後、ちょ、ご飯欲しいかな?と思わせたスープと麺の分量具合でもありました(笑)。



    かなり頂きやすい味わいは、担々麺では無いタンタンメン。勝浦らしさ、と勝手には言えないのはご当地実食経験が無いからですが、それを感じさせ想わせるには十分かなと、他にない美味しさ、スタミナ系な味わいを堪能出来ました。



    いや、やはりこの勝浦タンタンメンも頂かないとこの味わいの素晴らしさはわからん!と、今後この味わいも現地実食リスト決定(笑)。とことん参るのが等ブログスタイルです。と、今は元気なのでそう言っておきましょう(笑)。



    では!
    今回はココまで。
    明日も宜しくお願い致します!!



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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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