TOP > ARCHIVE - 2018年09月

file02448 サンヨー食品株式会社 サッポロ一番 バソキヤ ソース味

皆様こんばんは、


本日は世間では3連休の真ん中、我が住まいもやっと晴れ間が見えたナイスタイミング、でもあっづ〜〜ものグラムでした(笑)。


本日はなかなかのお出かけ日和だったと思うんですが、ようやく職場近くも活気が感じられた様な気がします。9月初旬から空気感がガラっと変わった印象で、かなり閑散とした印象だったんですが、本日はなかなかの活気を感じられた我が神戸、賑やかさが戻って来た1日でした。



では!
明日もお休みの方も多いでしょう、しっかり楽しむ時には楽しんで、体を休める方は今のうちに休んで頂いて、また来週から1週間頑張れる!と、リフレッシュして下さいませ。ワタシはその明けがオフでしっかりやるコトやります(笑)!おっしゃいぐでっ!!!






はいよ〜〜!!



今回の一品はサンヨー食品さん、サッポロ一番からの一品なんですが、なんと復刻の一品。個人的にはこのネーミングは思い出せたながら実食経験は無し、しかしワタシよりも人生の先輩方は頂かれた方もいらっしゃると思います。このネーミングだけは何故かかなりしっかり覚えているながらに実食経験が無い、まあ今回初と言っていいでしょう今回限りとも言える一品!やきそばがひっくり返った、なにそれ?


コレや〜〜〜パケ〜〜〜!!



entry_img_2304.jpg



バソキヤ


そう!
ひっくり返るおいしさというコトでネーミングされたこの一品は、実は1996年〜1998年にかけて販売されたというサッポロ一番のカップ焼そば。キャッチコピーは「ひっくり返るウマさだぜ!」だったそうで、しかしぱちゃぱちゃしている今現在からは22年前(笑)、発売日は2016年5月30日、最初に発売され20年の節目にもう一度復刻として出されたのでは無いかと思います。価格は220円(税抜)。



パッケージ的にもリフトが逆になってるのは意外とあっ!ホンマや!かもしれません、ワタシ自身後で、というか今気づいた次第(笑)。しかしこう言った発想をビジュアルにされているのはパッケージ収集家としてはたまらん、他に無いレア度を感じニンマリ(笑)する次第です。



この当時の自分は成人になる直前でした(軽く濁す笑)、でもこのネーミングはハッキリ覚えてるんだけどなあ、このパッケージもなんとなく見たコトがあるんだけどな〜、と、当時この道のミリたりともしてなかった身、その程度の記憶なので懐かしい!わあ楽しみっ!という感覚は正直ないんですが(笑)、こうしてサッポロ一番として復活!は、メーカーとしては今一度頂いて欲しいという思いもあると思います。一度は市場から消えてしまったこのバソキヤ(2006年にも一度復活発売されていました、あっ!10年かっ!遅っ笑)、今回頂けるご縁はカップ麺の歴史を感じ頂けるいい機会なのは個人的、初の味わいですのでそれを楽しみに頂きたいと思います!!




では!
続きましょう!!



th_180000916180916002basokiya.jpg



この時の写真のフレームワークが何故に見切れとう?と思ってみるに、この場所は当初整然としていたのが記事ストック等で埋もれ始めフレームインして来るからだろうというのを思い出す(笑)。今現在は切り抜きしてるので全く問題無い、んだけど(笑)、この当時もストックと戦っていた感を感じ、いや、今はもっとひどいっす(笑)。。。



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めん100g、576kcalの5.6g、カップ焼そばとしてはそこまで高く無い数値でしょう。しかし汁なしなのでカップ焼そばはそれなりの塩分数値摂取にはなるんですが、5g代はまだ低い数値の分類に入ります。



では!
まずベリベリと封を剥がします(キレイにカットしてこの封も実は保存してます笑)。



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湯切り蓋がこの様に、今では安心の仕様。


そして中身!参りましょう!



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かやく、液体にスパイスの3袋構成で、麺はなかなか太く仕上がりそうな力強さを今の段階で感じます。しかし当時を知らないながら、あとのせのポテト&オニオン、そしてソース味ながらカレー風味スパイス付き、スタンダードなソース焼そばでは無く、当時のアレンジ系の美味しさ、今となってはごく普通に感じられるプラスの味わいも、この当時では画期的だったに違いない。しかし当時はかなり反響があったものの終売した事実、現実もあり、複雑ながらも個人的にはかなり楽しみに盛り上がってきた次第(笑)。



では!
3分戻しで速攻仕上げました!コレや〜〜〜!



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おおおっ!
当時の仕上がりや味わいを知らないながら、現代でも(といっても2年前だけどさ笑)全く違和感の無い、いや、今風に作り直されている部分もあるでしょう、かなりポテト&オニオンのかやく感とカレー風味スパイスのこの仕上がりにはボルテージ上がりました(笑)。



では!
もういただくしか無い!!



まずあ〜〜ぷっ!!



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かなり麺は太めで力強さを感じさせ、そして色合いもソースがしっかり絡み仕上がった感覚で、なかなかに濃い仕上がりかな?と思わせるんですが、ポテト、そしてオニオンはカップ焼そばのかやくとしては斬新、プラスカレーの風味、どんなひっくり返るバソキヤや?



リフトっ!


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やはりかなり力強い麺を感じ、色合いからもパワフルそうには感じられます。いざ!ずずz。



おわっ!
まず感じられるのは甘味のしっかりした美味しさ。そしてこの液体ソースはさらさらとしたさっぱり感も感じられ、ソースの酸味もありながら甘味にシフトした仕上がりだった美味しさで、わかりやすいポークエキスの美味しさに豚脂、今回は貝エキスが使用されているのが独特の旨み。ココからの旨味甘味かなと、今までに感じた事の無いさらっとしながらの美味しさを感じさせました。



そして麺はカドがしっかりの強すぎないウェーブがある麺で、いや、この麺はもっぢもっぢ、弾力の強さは半端ない。かなり食べ応えのあるお腹にもしっかり来るボリュームと力強さを感じさせました。



あと、このカレー風味のスパイスですが、正直このスパイスが表立ってカレー感を演出しているものでは無かった。あくまでもこのソースの美味しさをより風味立たせる深みを感じさせ、このポテト&オニオン。コレはフライドポテト&オニオンなのでフライ麺のスナック感により馴染むプラススナック感で、より自然に馴染んだ美味しさ。カリカリっとした食感アクセントの美味しさと香ばしさがよく合い、他ではなかなか味わえないポップな元気さを感じられる美味しさでした。



しかし今後そうこのバソキヤは市場には表れないだろう、今回限りと言ってもいいレア度、なのは個人的にたまらなかったんですが(笑)、またいつか出されるか?次は発売30年の節目?遠いな(笑)、と思いながらの完食でした。


では今回はココまで。
明日もしっかり参りますのでお楽しみに〜〜です!



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テーマ : カップめん
ジャンル : グルメ

tag : インスタントラーメン カップラーメン カップ焼そば バソキヤ 復刻

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プロフィール

ものグラム

Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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