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file02480 明星食品株式会社 明星 末廣ラーメン本舗 濃厚醤油中華そば

皆様こんばんは、


今月2度のかなり遠方遠征を終え、通常通りの日常を送っている中、昨日人生で初めて目の当たりにした出来事、本日先程また目の当たりにしてしまった、え”〜〜!!うっそ〜〜ん!!なんかええコトあるんかな〜〜ものグラムです(笑)。


それは何かといいますと、実は流れ星。
昨日ベランダに出て空を何気なく見ているとしゅ〜とほんのわずかの0コンマ何秒?のあっ!という前の無言で固まったんですが(笑)、まさか本日先程、またまたベランダに出てぼ〜と外を眺めた瞬間、今回はちょっとゆっくり目にしゅう、と消えていった、あれ?花火みたいやけど、あれも流れ星やろか?と、どちらにせよこんな光景は生まれて初めて見た、見てしまった、やってもうた、いやわいはなんもやっていない(笑)、いや、なんかええコトあるんかな?思わず期待してしまうワタシでした。



いや、今回の遠征の不思議といい、なんかこの10月は今年最大の月かなと、後になってよりそれが実感出来るかもしれません、今のところはあまり何にもありません(笑)。



では!
本日もしっかり!元気いぐでっ!!!






はいよ〜〜!!



今回は昨日に引き続き、ショップメンでは無くカップ麺。いや、しかしなかなかタイムリーで、コレは狙ってたワケではなく本当に偶然。今回遠征後仕入れていたのを思い出し即実食させて頂いた次第。コレは楽しみすぎ、



コレです〜〜〜〜〜パケ〜〜〜!!



entry_img_2347.jpg



末廣ラーメン本舗


濃厚醤油 中華そば


この記事を初でご覧になられた方は昨日って何よ?ですが、実は今回の末廣ラーメン本舗さんの秋田山王本店の記事をアップさせて頂いたのがその昨日でした。行って来頂きたてほやほやの状態でアップは当ブログでは比較的珍しい(笑)、そしてその実食後にインターバルを開けずにカップを実食、コレ今までに無い試みでもありました(笑)。それが↓コチラ。


shopmenfile047 末廣ラーメン本舗 秋田山王本店 中華そば(並)


このショップメン実食が2018年10月25日で、今回のこのカップは昨日10月28日になります。3日経ってますがまだまだ新鮮な実食の感覚があるので(笑)、個人的にもどちらも直ぐ頂きたい、しかしなかなか計算してないながらのタイミングにビックリでした(本来秋田に遠征に行く以外に候補が山ほどありそれぞれの手配を決めてはキャンセルしを繰り返した経緯がありました)。



いつも通りのおまいのことどうでもええはこの位にしておき(笑)、今回は明星さんからの商品化、カップでこの末廣ラーメン本舗さん。この黄色にロゴ、圧倒的な存在感を感じさせ、そしてこのラーメンのスープの仕上がりも特徴的な黒い盛付け写真、このパッケージデザインはなかなかわかりやすく素晴らしいですね。



コチラは2018年9月17日に全国発売、価格は218円(税別)でした。今回は明星さんの独自のスチームノンフライ製法を採用された一品ですが、結構ライトに仕上がっている予想が出来るものの、末廣ラーメン本舗さんのしっかりした適度にオイル気のあるコクありの美味しさをどこまで再現出来ているのかかなり楽しみでした。



ココで少しだけ。
昨日の↑の記事に末廣ラーメン本舗さんについてご説明させて頂いてますが、より詳細はぜひ併せてご覧頂きたく、簡単にコチラでもお伝えいたしますと、この末廣ラーメン本舗さんは東北・秋田の名店とある様に秋田県の有名であり人気もあるこの地で愛されるお店。



しかしそのルーツはこのパッケージにある様に京都の有名店で修行した店主が地域の味わいに合うよう、試行錯誤して生まれた渾身の一杯。とあります、そのルーツとは先程出て来ましたワード、黒いスープ、そして京都、それはあの新福菜館なんです!



京都を代表する名店、新福菜館で修行された店主が秋田に持ち帰りその味わいをその地に合わせて改良し開かれたお店、それが今回の末廣ラーメン本舗さん。秋田ブラックとも称されるこの味わいが全国区でカップ化、全国区で知られる機会でもあります、皆様はご存知でしたでしょうか?



では!
この秋田ブラックでもある濃厚醤油 中華そば、楽しみに頂きたいと思います!続きましょう!



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めん65g、340kcalの食塩相当量は7.7g、脂質は9.2gと、カロリー、脂質共にノンフライの恩恵からのライトさ。しかしやはり塩分はそれなりの数値、しかし本格的な濃厚醤油、漆黒の実は旨味しっかりの美味しさを期待。末廣さんの醤油ダレは京都の新福菜館さんから届きそれを使用されています、旨味しっかりの醤油、中華そば!楽しみすぎ。



開封っ!!



th_1800001029181029004suehiroramen.jpg



スープは液体、そしてかやくとあとのせかやく。チャーシューとネギのかやくにあとのせかやく、コレは何?ですが、もうお店の味わいを知るならば(是非↑のお店の味わいチェックお願い致します笑)、もうアレしか無いでしょう。



では!
今回はスチームノンフライで4分待ち、しっかり待ち仕上げ完成ですっ!!


コレや〜〜〜〜!!



th_1800001029181029006suehiroramen.jpg



うん!
やはりなかなかのブラックな醤油、実に美味しそうでお店のニュアンスを感じさせる仕上がりです。しかし盛付に関してはカップの限界があるので肉っ気は寂しさもありはしますがそれを言ってはいけない(笑)です。では頂きましょう!



まずスープから!



th_1800001029IMG_5262.jpg



ノンフライなのでより澄んだ見た目ですが、かなり濃い醤油の色合いですよね。コレこそが末廣ラーメン本舗、そして新福菜館のブラックと言われるスープ。そして実はあとのせかやくもネギ。お店ではスープを冷まさない様に後からお客様自身でトッピング出来るネギ放題スタイル。しかし入れ忘れるお客さんが多いそうで、完成時に少しだけ入れ提供されるのが現在のスタイルで、それを思うとチャーシューネギかやくにあとのせかやくネギの構成に納得。チャーシューとネギのみのシンプルさもいいですよね。



いざっ!ずずz。



うん!
醤油の香りが素晴らしい。香ばしさと甘味を感じさせる美味しさはロースト醤油とたまり醤油のブレンドだという事で、香ばしさと適度な甘味の醤油の存在感をかなり前に出された感覚でした。しかしやはり印象としてはオイル気が低くライトなのはお店の感覚とは少し違うのは本当の所、しかしカップでのオイルでマイルド感を出されているのもすごくわかる鶏豚、豚脂の美味しさは確認できました。



麺!!



th_1800001029IMG_5274.jpg



しっかりした太さがそれなりに感じられる仕上がりですが、お店は中太ストレートの丸麺です。いかに?



あ、
今回のスチームノンフライ、本当に今回に活きた感覚。スチームノンフライ自体がさらに進化した様に感じさせるもっちり弾力と、硬さや芯を全く感じさせない均一の戻り具合、しなやかさもありこのノンフライの麺のクオリティにまず驚きました。本当にみずみずしく弾力がしっかりした麺、凄いですが、お店の麺は粘度がもう少し低いさらっともっちりした感覚。しかし今までで最高と勝手ながらに思ってしまうこの自然さ、今までフライ麺が主流だった一昔前と、ノンフライ麺が出て来た当時の違和感、その溝が全く無くなって来た美味しさは特筆ものです。



あとはかやく、なんですが、
正直お店のデフォでも肉肉したチャーシューが再現できる筈も無いでしょう。しかしこのチャーシューはかなり甘めの味付けが施されているのが印象的で、末廣さんのチャーシューと言うより薄切りの肉です(公式HPより)の味わいを再現されている様な気がしました。



このチャーシューの具材進化、チャーシュー一枚or挽肉、今後スライス的な具材を期待したいと思わず感じてしまったんですが、トータル的にはお店のスープの味わいはこのチャーシューから出た味わいも大きいのがポイントで、お店の味わいはそのチャーシューからの脂のマイルドとコクが強いので、そう言う意味ではカップはより旨味はしっかりながらさっぱりした印象で、しかしニュアンスは感じられた美味しさでした。



あ、あと、最後忘れてました。フタウラにコチラ。



th_1800001029181029005suehiroramen.jpg




もちろん1番上には秋田山王本店。
その下には秋田駅前分店、青森にも分店。そして岩手青森、仙台駅前に山形駅前、実は東京は新宿区高田馬場にも分店があり、東北から関東に掛けて店舗数は少ないながらに頂けます。ぜひ!気になられた方はお店の味わいも頂いて欲しい、ルーツは京都の新福菜館、独自のブラックの美味しさを堪能して頂きたいと思う美味しさでした。



ではココまで。
明日も元気に参りますので宜しくお願い致します!しかしあの流れ星って幻なんやろか?(笑)、、。



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    tag : インスタントラーメン ラーメン カップラーメン 末廣ラーメン本舗 醤油ラーメン 中華そば

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    shopmenfile047 末廣ラーメン本舗 秋田山王本店 中華そば(並)

    皆様こんばんは、


    本日、今月最終の土日を終え少しホッとする、いよいよ今年も残す所あと2ヶ月と3日、いやぁ、早い様なそうで無い様な、いややっぱはやいな〜ものグラムです(どっちや笑)。



    まだ振り返るには早いかもしれませんが、今年は何故にこんな展開になるの?と思っているのはワタシ自身です(笑)。今年当初は遠征年にする!う〜〜ん、3回位?4回位大きいのと、あとは泊まりの少し遠征(距離的に笑)を行けたらいいかなと思っていた所、今現在7発終了(笑)。特に夏以降加速が掛かり今月10月、怒涛の遠征を終了させ今の気持ち、あれぇ〜〜、と過ぎ去った、そんな感覚が大きい、ながらに何かしら得るものはあるのでしょう。やはり自分の事が1番わからん、灯台下暗し的なワタシ自身でした(笑)。



    さて!
    そんな事いいながら当ブログは年間365日年中無休、盆も正月もありません、フル稼働です(笑)、進むしか能が無いのです(笑)、あと2ヶ月、いや!今年あと2ヶ月もある!時間はたんまりある!と思い直し、突き進む!いざいぐでっ!!!






    はいっ!!


    今回もショップメン参ります!
    今回の岩手秋田遠征の3/4店舗目が今回で、今までとは趣の違う獲れ穫れぴちぴち的(おっさんようそまるだしやな笑)、本来ならそれが普通ながら当ブログではそれが殆ど無いので希少というか....(笑)ですが、ま、参ります!



    まず、
    仙台空港から岩手に進み、そして夕方に秋田に到着、その距離約300km。今回は飛行機&クルマ本格移動遠征でなかなかハードな道のりだったにも関わらず、なんとか初日の岩手から秋田をこなし、2日目最初がコチラのお店でした。



    では!
    個人的にやっと来れた感がハンパなかったお店がコチラ。



    entry_img_2346.jpg



    末廣ラーメン本舗 秋田山王本店


    個人的な気持ちとしては、とうとう来てしまったかぁ、でしたが(ひとごとかえ?笑)、いや、本当に我がごとなんだけど我がごとかもわからない感覚で到着した、実感が湧かなかったのが本当の気持ち、末廣ラーメン本舗の本店、秋田まで来てしまった!と後で感じる当時は「あ、めちゃスムースに来れた!お店の横にちゃんと調べとったコインパークあったしがら空きやん!」とピットイン、いや、駐車してのこの写真です。



    わかりにくいかもしれませんのでもう一枚、正面からもご覧頂きましょう。



    th_1800001028IMG_4889.jpg



    意外にポツリと小さく感じる店構え、しかし今ではカップ麺や他家庭向けラーメンでかなり商品化されているお店で、秋田ではもちろん知名度も高く味わいも人気のお店。それでもご存知ない方もいらっしゃると思いますが、この看板の黄色に赤のデザインで見た事ある!という方もいらっしゃると思います。



    秋田の地元で愛される人気の高いお店でありながら、そのルーツはなんと京都。1938年、昭和13年創業の京都を代表する老舗、新福菜館。その新福菜館から直伝された味を創業者がこの寒い秋田の地、この地方に合う味わいに改良を重ねオープンされたんですね。



    この新福菜館、そして末廣中華そばの関係はラーメン好きの中では結構有名ではありますが、しかし新福菜館の屋台を出された創業1938年、もう80年前にもなります、そしてそれをルーツとする末廣ラーメン本舗も実は実際の創業年は公式でも伝えられていない、世代替わりがあり詳細が不明なのでしょう。


    しかしこの秋田山王が本店。JR秋田駅から徒歩圏内ではかなり遠くワタシも時間的に断念(その余裕さえあれば歩く気満々だった笑)、クルマで10分圏内、1.5〜2.0km範囲かな、到着したのが先日2018年10月25日、9:42。なんと営業は9:30からとなっており、秋田の地は他のラーメン店でも開店時間が早い所が多く、朝ラーが出来る地でもありました。



    やはりこの時間帯なので誰もいない静かな状態でした。でもこの時間でも混んでいるのかも?と、初めての地なのでドキドキではあったんですが....大丈夫でした。



    ではイン!


    th_1800001028IMG_4891.jpg



    入ってすぐ左側に券売機がコチラ。L時型のカウンターのみの店内はこじんまりしており、昭和的風情を感じさせる佇まいが今となっては逆に堪らなく感じ、この時間帯からかネギ等の食材が梱包された箱が積み重ねられた状態で、営業中ながら昼時に向けて同時に準備されている状態でした。多分おそらく本日1番目かな?違うかな?でした(どっちやにかいめ笑)。



    しかしこの雰囲気は個人的に堪らないなあ、と思う。



    th_1800001028IMG_4892.jpg



    まず座って正面。
    真っ赤なカウンターで、奥の調理場オープンキッチンは今的な言い方かな、中がしっかり見られるこの空間。この目の前に書かれているのはお知らせとあり、ネギを入れ忘れるお客様が多いので最初から少量入れることにしました、とあります。それは逆に?ですが、それは後ですぐおわかり頂けます。そしてヤキメシ黄身のせ、オススメ!とありますが、この日この時間、券売機でヤキメシ系は全て×になっていたのは残念。しかし実はこの日の実食を思うとサイドを頼む余裕がなかったので最初から断念してたのでちょうどよかった?(笑)いや、このヤキメシは今後確実に頂きたいと思いながら今回は麺に集中させて頂こうと思った次第(笑)。おそらく昼時には提供出来ると思われます。朝一では頂けない、このヤキメシも頂いたい方は注意!です。



    そして!


    th_1800001028IMG_4898.jpg



    この写真真ん中、商売繁盛の右横に写真が貼られたのがご覧頂けると思います。それが京都新福菜館の写真。秋田の方へ、京都に行かれた際にはぜひ新福菜館へ、その感謝の想いがこの写真に込められている、



    th_1800001028IMG_4902.jpg



    この奥の中華そば700円と書かれた左横の文面は、このお店の歴史が書かれており、京都へ行かれる機会が御座いましたら日本の屋台中華そばの原点である東塩小路の「新福菜館本店」へ是非お立ち寄り下さいませ。とあります。暖簾分けでは無く独立し末廣の屋号で営業されたものの、新福菜館への感謝を忘れない友好関係を感じさせる、個人的にほっこりさせられた一瞬でもありました。



    ココまでだらだら参りましたが(笑)、そんな新福菜館、そして末廣ラーメン本舗の関係性がおわかり頂けたと思います。



    shopmenfile013 新福菜館 本店 中華そば(小)(+ヤキメシ)



    ココで、その新福菜館の実食をリンクさせて頂きます。味わいは頂くまでわかりませんが、見た目の違い等、ニュアンスもおわかり頂けると思います。



    では!
    今回オーダーはもちろん!中華そば。
    新福菜館ルーツの東北の味わいやいかに?でした。その時が来、そして一瞬に流れていきます、や、まって〜!!(笑)



    ど〜んっ!!



    th_1800001028IMG_4906.jpg



    おっ!!
    このビジュアル、新福菜館に似て非なるかな、というか↑の仕上がり(是非御覧下さいませ)と全く違うと言っても言い程。新福菜館のブラックに近い色合いに比べ黒っぽさはあるもののあくまで醤油の濃い色合いの仕上がり。そしてトッピング、具材のチャーシューの多さと、新福菜館のもやし&九条ネギの仕上がりは全く別物、コレはあくまでまず見た目からの違い、ながらに共通点は濃い目の醤油の色合い、なのがご覧頂きおわかり頂けるでしょう。



    th_1800001028IMG_4914.jpg



    でも堪らない!ずずzと。



    うっわ!
    と、驚きを隠せなかった旨味凝縮と言って良いスープ自体の美味しさ。鶏豚と野菜をたっぷり使用されている美味しさはわかりやすい中華の旨味。実はタレは京都の本店から届いており、その醤油ダレの旨味コクがベースでどちらも頂くとそれぞれにわかるかなと、逆に新福菜館のこのタレの存在がいかに大きかったかを逆に思わせた瞬間でした。しかしこの末廣さんの方がより鶏豚の本来のだし、その強さと脂身のマイルド感があり、より解り易い美味しさに感じられます。新福菜館は今思うと清湯(チンタン)の繊細なスープにこのタレ、末廣さんの方がより脂質しっかりのマイルドと髄からの旨味を感じさせる強さが美味しかったかなという印象でした。



    あともうひとつのポイント、それは熱い!
    やはり冬は極寒の地、スープに対しての温度に意識があるでしょう、びっくりする熱々のスープで、札幌のオイル層の蓋をした熱さとは違う熱さにビックリさせられ、今回なんとかセーフながらに(笑)、寒い地域こそこの温度に敏感で熱さの美味しさが感じられたのが堪りませんでした。


    あ、あかん、スープだけで終わりそうになってもた、ですが(笑)、実は先程のネギに関する、最初から入れました、は、実はネギを入れるとスープが冷めてしまうので別盛りにて提供されていたんです。



    そして今回は入れ忘れるお客様がいらっしゃるので少しだけ入れて提供されて来たそうですが、今現在はなんと!




    th_1800001028IMG_4912.jpg



    この様に御好きなだけどうぞ!と、追加でネギ入れ放題仕様となっています。しかし京都新福菜館は九条ネギ、しかし末廣ラーメン本舗さんは白ネギです、でも好きなだけ、といわれると、いや、お言葉に甘えて、、少し遠慮してしまうかな、この放題に弱い方もいらっしゃるかもしれませんね。


    そして麺っ!!



    th_1800001028IMG_4922.jpg



    適度にネギ盛り完了させて頂き(笑)、この麺の仕上がり。中太の丸い断面は新福菜館のそれにかなり近い印象。



    うん、
    もっちり自然に入ってくるコレはかなり近い、この素直なストレートはすんなり入ってくるかなり良い印象。戦前から変わらないそうで、今、逆になかなか味わえないするっと入ってくる原点と言ってもいいでしょう、特別感を感じさせないながら今思うに逆に印象付ける素直な力強さ、美味しさかもしれません。中華麺に近いこの麺の存在感がかなり大きく感じられた美味しさでした。



    そしてチャーシュー。これは公式HPにあるんですが、チャーシューというよりりも肉の薄切りです。とあり、いやコレが肉っ気素晴らしく美味しいんです。新福菜館のアプローチとは違ったこの肉アプローチも末廣さんならではで、チャーシュー麺ではないながらに豚の美味しさをバラ、赤身それぞれ堪能出来たのは具材、トッピングの美味しさでした。



    いやあ、本気で熱かったスープの印象がとても強い美味しさ。そしてビター、醤油ダレのほろ苦さを感じられたのも堪らなかった、しかし末廣さんの味わいはより万人に受け入れられ易い感覚を感じた美味しさでした。しかし新福菜館は逆に引き算されたかの様で、濃そうで実はすっきり万人に愛される美味しさ、その足し引きの絶妙さを感じさせた似て非なる味わい、しかしルーツは同じ、それをしっかり感じさせた今回でした。




    こちらもインフォ追いつかずのちに修正させて頂ます。宜しくお願いいたします。



    ではまた明日!本日はココまでです、明日からの一週間頑張りましょう!!ココまで。




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    tag : ラーメン 食べ歩き 遠征 秋田県 末廣ララーメン本舗

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    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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