TOP > ARCHIVE - 2019年01月

file02515 アイランド食品株式会社 銘店伝説 ラーメン海鳴(西日本エリア流通)

皆様こんばんは、


正月から通常モードに移り気がつくともう1月の1/3が過ぎる手前になっている、あっらまあ!ものグラムです(笑)。


特に毎年書いてしまうんですが、行く1月で逃げる2月、そして猿、いやもとい去る3月と(いつものタイプ変換ミスセーフ笑)、やはり昔の人の言葉ってまさに!と思うんですが、油断出来ない3ヶ月となりそう。でも4月以降も気を許したらしれ〜と4月にもなりそうだし、勝手にゴーな5月にもなりかねません(うまないで笑)。むぅとジメジメ暑い6、あ、アカン、ぐだぐだがさらに加速するのでこの位にしておきましょう(笑)。な、何が言いたかってん?や、1日1日ただ頑張ろうというだけやがな、でした(笑)。



では!
本日も元気に!胃腸はかなり完璧に腹減りモード!(笑)元気いぐでっ!!!






今回は発売されたのを知り楽しみで堪らなかったお店の一品、昨日ふと勤務終了後にスーパーに寄った所、今食べてと言う声が聴こえたかの様な出会いで即ゲットし即実食させて頂いた一品(あくまで個人的な事ですが)。本日までに2度出会いながらその時には手に入れられなかったのはその時の懐事情等もあり(笑)、今このタイミングで入手、実食させて頂けたのもひとつのご縁です。個人的にこれを知った時、心の中で万歳してしまった商品化でした(実際には万歳してないですが笑)。


豚骨ラーメンの福岡博多から、今かなりの人気ある進化系と言っていい味わいを提供するお店の味わい、あのアイランド食品さんの銘店伝説からいよいよ商品化!コチラ!



entry_img_2418.jpg



ラーメン海鳴


海に鳴ると書いてうなりと読む、豚さんがライドしているお店のロゴがかなり印象的ですが、この海鳴さんは2009年創業の比較的新しい、といってももう10年ですが、今では福岡、博多の中でも新店としてかなり人気があり、ラーメン誌では上位にランキングされる地元で支持されているお店でもあります。


個人的には昨年2018年2月に初の福岡遠征で1軒目に行かせて頂き、その最初で強烈なインパクトと共に深い美味しさに、その当時仕事明けからそのまま福岡インし真夜中の疲労度マックスの実食だったにも関わらず(笑)、思わずかなり元気が回復した鮮明な記憶が蘇ります(笑)。


shopmenfile026 ラーメン海鳴 中洲店 魚介とんこつラーメン 

皆様こんばんは、本日仕事中のふとした会話。おかあちゃんスタッフ、「な!あのあうちゃんキレイなったな」ん、あうちゃんってなんや?と思いながら、「な、なにそれ?あうちゃんってどこ〜?」と聞くと、おかあちゃんスタッフ「そこのあうちゃんやんか〜☆あうちゃんあうちゃん♪」あ”っ!職場近くでキレイなった、なるほどな〜、って、なんでやねんっ!!!「auかいなっ!ああ、え、でもそんなキレイなっとったか〜?」と、えーゆ...




コチラ↑にその店舗詳細をアップさせて頂いてますので興味ある方は是非ご覧下さいませ。ちなみに海鳴のネーミングの元は「海鳴だけで楽しめる、本当に旨い一杯」を目指し、お客さんが「うまい」と思わず唸る様な一杯、そして海は魚介の美味しさを存分に堪能出来る新しい豚骨ラーメンを!と言う思いからだそうです。



その店主は大久保茂雄さん、このパッケージで盛付けをされている写真です。



今回の一品はそんな、福岡と言ってもただの豚骨では無い進化系の魚介をしっかり出された美味しさが個人的にもかなりびっくりさせられ、そのミックスの美味しさに唖然としてしまった出会いでしたが、そのニュアンスがどこまで家庭用麺として手軽に頂けるラーメンとして再現されているか?魚介豚骨と言っても東日本の煮干系の濃厚な味わいとは違った美味しさを楽しみに今回頂きました。



では続き。



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豚骨と魚介による凝縮された旨味と書かれたパッケージ裏の上半分の一番のスペースに書かれた文言はまさに!で、魚介の繊細なだしが豚骨の味わいに全く負けずに出て来る美味しさに衝撃だったのを今でも鮮明に憶えています。そしてその豚骨も骨粉でざらっとした食感を憶えながらもさらっとした美味しさで、どうしたらこんなに豚骨と魚介が仲良く、しかも一見優しくそれぞれが出る美味しさと仲の良さを演じられるのだろうか?本当にありそうで無い味わいが印象に残っているんです。ただただ足し算で濃厚になるのは全く無い和のだし感を感じさせる魚介と豚骨。この段階でどんな豚骨かかなり気になる方もいらっしゃるかと思いますが、本当にそんなびっくりする美味しさがあったんです。



では中身!見てみましょう!



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この麺は九州らしい細ストレート。表面のしなやかさとサクッとした歯切れの良さを併せ持つ麺を再現とあり、この文面からかなり楽しみです。そして液体スープですが、今回は希釈が220ccとやはり若干通常よりも少なめ。一般的には280〜3000cc辺りなので、スープをしっかり頂きたい身としては正直もっと量的にもしっかり頂きたいなと思うんですが、このスープ量が少なめなのも実はかなりコストが掛かっているかも、と推測のひとつとして思いました。しかし家庭用でこのお店の味わいをどれだけ出せるのか?銘店伝説の※店主が納得するまで商品化は絶対に致しません。と豪語する自信です、いよいよそれらの楽しみ要素がもうアカン!はよ食わせ!なので(笑)、調理は麺ゆで1分半〜2分、速攻で仕上げました。



完成!



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まだ
実際にお店で頂いたのを参考に作らせて頂きましたが今回のチャーシューは市販のロールチャーシューなのはすんません(先日母親から頂いたものでこれぞと使用させて頂きました笑)


しかしなかなかの豚骨は真っ白では無く、やはり魚介から来る色合いなのか、もうこの時点での楽しみは個人的マックスだったのは明かしておきます(笑)。まだ頂くまではわからないっ、頂きます!


まずアップ!



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比較的黄色系の色合いが印象的ですが、この色合いに魚介の旨味があるのだろう、あの味わいの記憶と共に、ずずz。



あ、
まず、しっかりクリーミーなわかりやすい豚骨感。そしてそこから上品ながらしっかりとした魚介が存在感高く来るじゃ無いですか!と、決して最近のニボ系の強さでは無い、うどんのつゆ的な魚介の繊細さがブーストされたと言うとわかりやすいか、節推しのニボでは無い1番だしをさらに強めた様な美味しさ。


店舗でも感じられたこの衝撃的な繊細な魚介が決して豚骨の強い旨味香りに負ける事なく出て来る、しかし通常ならそれぞれがより高濃度になってこそ感じられるものだと思っていたのが、あくまでクリーミーな豚骨でさらっとさっぱりし、豚骨と同様、もしくはそれ以上に魚介を感じさせる仕上がりはやはり他にはなかなかない美味しさで巧みを感じさせ、それがこの一品でも十分ニュアンスとして感じられたのは大きかったです。やはりココがポイントだったんですね。



正直言うとお店と比べるとお店はより豚骨の濃、コクと魚介の風味も強いんですが、しかしこの味わいニュアンスは商品化された様々な味わいでもやはり他には無い仕上がり、このお店のニュアンスはまずスープからしっかり感じられました。



そして麺っ!!!



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この細麺の仕上がりもなかなか美味しそうですよね。


うん、思った以上に弾力コシがり、ただただ低加水のばさっとした感覚は無く、しっかり耐久性もある伸びにくさも感じられた麺はとても印象が良かったです。コチラも実はあっという間の完食で、もう1食分替玉で頂きたかった位。まあスープ量は正直少なかったので1食としてちょうど良いバランスでした。



本当はやはりこのスープをもっと頂きたくスープ量が若干少なめなのは寂しくもありましたが(笑)、このクオリティには驚き。最大はこの魚介感で、通常なら絶対に豚骨に埋もれてしまうだろう魚介感をしっかり全面に感じられる美味しさは家庭用麺で他に頂けるものは無いだろう、そう言い切れる美味しさ、特徴を感じられ嬉しく実食完了出来ました。



この商品化は本当に大変だっただろうなあ、と思いながら、この先もっと今までに無かった商品化、お店の味わいを作られそうで期待がもっと膨らみますが、今後もアイランド食品さん、皆様も要チェックです。


では!本日はココまで。明日も宜しくお願い致します!



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    テーマ : ラーメン
    ジャンル : グルメ

    tag : インスタントラーメン ラーメン チルド麺 海鳴 博多 福岡 人気ラーメン

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

    file001〜0329はコチラから☆

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