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shopmenfile007 無垢ツヴァイテ 無垢ラーメン(新横浜ラーメン博物館内)

皆様こんばんは、


本日もしっかり1日頑張りました、明日はよっしゃオフ〜〜!とまた燃えようかなと思ふ、やる気満々ものグラムです(笑)☆


涼しくなってくるとね、より今までよりも外に出れる!と、横浜遠征以来実は休みも結構フルで使ってるのでバリバリなんですけどね、そんなに疲労感が無いコトを思うと、いや、ゴロ〜、だら〜〜はアカン!と思って今さらに動こうとしてます(笑)☆


でも明日はさすがに、県外ばかり行ってたのでね、近場にしようと思ってます(笑)、横浜から大阪、京都と行って来てね、もう県内行こか!とシフト。明日はまた楽しみに外に繰り出したいと思いますっ☆



では!!
本日夜の部は!?ショップメン!!いぐでっ!!!











はいよ〜〜〜!!


今回の横浜遠征での2軒目となります今回はね、1度は行っておきたい、ラーメンといえば!新横浜ラーメン博物館!何ですけどね、その中でも海外出店されて日本には他にないお店、コレはホントに惹かれますよね☆


今回はそのココでしか味わえない一品をご紹介!させて頂きますっ☆



その前にココに来るまでの遠征旅は↓コチラになります☆(一緒にご覧いただけますとウレシいです☆)


Column050 衝動に駆られて遠征!何処行ったでしょう?ラー博やろ編 その11


では!
ここではサラリと(笑)、本題に入って行きましょう!(ホンマにそれな笑)


まずね、こんなカンジ!


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この時8月22日、夏休みのせいもあるのかほんっとうに人が多かったのでね、実は正面とか外観を撮れなかったのが悔やまれるトコロではあるんですけどね、看板はこのアングルで撮れました(笑)。



ではまずね、ラー博さんの公式の無垢さんのVがありますのでね、ぜひ!短いのでご覧くださいませ〜〜☆





コチラをご覧頂くと場所と外観がおわかり頂けますね☆って、もう味わいまで見れてしまうんですけど、、ま、まあええか(笑)。。



でね、この当日は20分待ちのアナウンス。いやあ本当に大盛況やね、いつもこうなのかな?と言うのはわからないんですけどね、せっかく来たんですからね、待ちますよ!!こ、こいや〜〜って、来たんですけどね(またや笑)。



するとね、待ちの間にこんな素晴らしいものが!!



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ドイツ生ビア〜〜♪


とね、待ってる間にも頂けますよと、列に面してサーバーがあってね、実際注いでますよね。コレ、中からの注文でも外でこうして注いでるワケでね、素晴らしいパフォーマンスなワケですよ。わ、ワタシ、まんまとハメラレタ感がありながら注文!!(笑)



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ビットブルガーというビール、ジョッキ700円。とても飲みやすいさっぱりしたテイストでね、でもちみちみ行きました(笑)。。


そして来たよ〜!!



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もちろん行列ができてるので中は満員ですけどね、いよいよ次!実際はね、もう25分経ってますね、約30分待ちの行列だったでしょう。でもそれをそんなに感じさせられなかったのはこのスタジオセット的な昭和の空間に見入ってたのもあります☆ラー博さんの作り出したこの世界観、なかなか素晴らしかったです☆



そしていよいよ!!


着席!!やはり30分でした。インテリアはちょっとわかりにくいかもですけどね、こなカンジ☆


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この外がもうスゴい人だと思うとなかなか落ち着いたと言うかね、混雑を忘れる空間でした。相席にある可能性もありますけど宜しいですかとは言われたものの、実際には出来るだけそうならない様に配慮してセットしてくれる女性店員さんの気の利いた接客がまず素晴らしかったです。もう経験で慣れたものなんでしょうね☆さすがでした☆と、今回は相席にならずにゆっくりとテーブル席に座らせて頂きました☆



では!
メニューはこなカンジ!!


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小さくて見えない?おっ!ホンマや!?(すみません笑)


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でももう一枚(笑)!よく見てみるとサイドメニューも食べたかったなあ、ですけどね、次回の為の楽しみとしておきましょう☆(余裕ないのによ〜ゆうわ笑)



んで今回はやはりね、初めてなのでこのお店といえばの定番、無垢ラーメン、900円を頂きます。ホントはミニラーメンを頂く予定だったんですけど急遽変更、の理由は前回の遠征記事↑をご覧下さいますと分かります(笑)。。


列に並んでる間に食券を購入し、入店前に食券を渡して出来るだけスムーズに回転する様にオペレーションされてるのは素晴らしくてね、5分もしないうちにお待たせしました〜と来ました☆いやあ素晴らしい。



ではでは!!
今回の主役!!無垢ラーメン!!コレです〜〜〜!!



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おお!
もうこのカプチーノなあわあわが新感覚ですよね!?でもラーメン。


このお店はドイツで行列のできる店を作り出した日本人、店主は山本真一さんと言う方。


元々は食材を卸す商社の営業マンだったそうで、直接お客さんに感動を伝える仕事をしたいという想いがあったそう。そして2010年に無垢をオープン。日本はラーメンを作るのに恵まれた環境、それに対してドイツは、全く違う環境、限られた食材から試行錯誤し、日本では考えられない異なったアプローチでラーメンを作り上げられたそう。この山本さん曰く、「どんなに技術や知識がある日本のラーメン店でも、海外でラーメンを作るというのは全く別の話。限られた環境の中でラーメンを作り出せたことが私たちの最大のアドバンテージ。私はアフリカでも現地の食材を使ってラーメンを作る自信があります」というコト。


このラーメン土壌の無い場所で1から独自のラーメン作りをされた方なんですね。この環境こそがこの無垢ラーメンを作らせたと言ってもいいかもしれませんけどね、並大抵では作り出せなかったでしょう。逆に普通に日本に居てラーメン業をこの山本さんがしようともししてたらこの味わいは作り出せてなかったのもありますよね。と逆説を唱えてみると、ドイツに来て様々な苦労をされたから生み出された一杯なんやなあ、としかも現地の方々に受け入れられる味わいで行列を作るほどにまで、本当にすごい事ですよねっ!!




その一杯がこの目の前にある無垢ラーメン!実は味わいは進化して変わってるそうです。メニュー表で見えますでしょうか?無垢ラーメン"null"という商品。実は無垢ラーメンは16年10月3日に全面リニューアルされたんですね。今までの経験と技術を集約した無垢ラーメンとなって、もうすぐ1年になるそうなんですけどね、その原点の無垢はnull、ドイツ語でゼロを指す味わいとして、当初は販売終了したそうですけどね、復活してそれも進化して今でも食すコトが出来るんですね☆


へえ〜というコトでね、今回はこの無垢ラーメン!!大変長くなてしまったのでね、(いつもやな笑)いただきます〜〜〜!!


す〜〜ぷっ!!


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まずね、店員さんから、スープが2層に分かれてますので先に上の部分だけを味わって頂いて、それから混ぜてお召し上がり下さいと言われました。


この上澄みですね、比重でいうと軽いトコロにもしっかりした旨味がある、その自信でもあると思うんですね。しっかり炊き出した豚骨と鶏ガラのスープ、そして魚介の味わいのミックスだそうですけどね、まず言われる通りいただきます!!


おお!
まずね、味付け、かえしの味はないんです。でも間違いなくしっかり取り出したダシ、この上澄みのさらっとしながらもしっかり出てるクリーミーと、自然の旨味ってこれなんや!と、この上層は素晴らしく旨味が今から誘うミックスへと、という期待感を高めてくれる本気感を感じました。いやあすごいな。このまずは上の部分を頂いて下さい、コレは本当に他にないですよ。深いです!!ダシ本来を味わって欲しい店主の気持ちがとても伝わって来て、まさにコダワリを感じさせる。こんな指示をするお店って他にないですよね。すごいなあと思いました。



そしてね、いよいよミックス!!するとほれっ!!



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下にはしっかり比重の重い旨味、かえしもしっかりあるワケで、やはり見た目にも分かりますね。



うわ!!
やはり上の層は若干のクリーミーとさらっとしてたのに、下はやはり濃いクリーミーと魚介。でもとても上品で塩のカドとかオイルパンチの力強さの押しは全く感じられないんです。逆にとても上品なクリーミーに、上品な豚骨鶏ガラ、そして魚介の和だしがしっかり感じられる味わいで、かといって弱くは全くない、なんていうのかなと表現に困る美味しさです(笑)☆



では!
麺もご覧いただきましょう!!め〜〜〜〜ん!!



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おお!
なかなかしっかり四角なカンジ、平打ちのカドありの麺ですよね。


コチラもドイツにいらっしゃったからでしょう、パスタに使われる小麦とピザ生地に使われる小麦、それを使って生み出されたそう。それ自体がもっちりとかなり力強さを感じさせるんですけどね、ラーメンとしての麺に持って行くのは大変だっただろうなと察します。にしてもこの綺麗な麺!どんなでしょ?



おわわ!!


やはりパスタに近いもっちりコシ!でも歯切れはしっかり軽快でつぷっと切れるカンジ。やはりパスタに近いトコロがありながらもち感がしっかりしてる、ストレートな平打ちがとても新鮮。この旨味しっかりスープに負けるコトないバランス感は素晴らしかったです☆



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あとはこの炙りチャーシュー。これもプルンプルンで柔らかく、炙りの香ばしさと肉本来の香りが広がる美味しさでした。そして低温調理のレアチャーですけどね、しっかり作られた繊細な美味しさですね。決してこのラーメンを邪魔するコトない、チャーシューとは違う肉感、トロトロチャーシューと共に両方味わえて、一体になる美味しさのバランス感はすごい。優しくもパワフルというか、パワフルなのに優しい、そんな旨味しっかりの絶品!他では味わえない唯一無二がここにあったと思いました。



でもラーメンと思って頂くと賛否あると思います。賛否があるのも素晴らしい、今までの枠にとらわれない味わいだからこそ!こうしてラー博さんで出店され、行列が出来ると、今回ご縁があって頂けたのは大変幸せだったなと思う次第です。



個人的には超オススメ!させて頂きます☆とともにね、ラー博さんではお土産麺としても商品化されてます☆そちらはまたご紹介させて頂きたいと思いますのでお楽しみに〜☆で、よろしくお願いいたします〜〜☆



無垢<-muku->ツヴァイテ(新横浜ラーメン博物館内)

〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-14-21

TEL
045-471-0503

営業時間
11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

入館料
大人(中学生以上)/310円
小人(小学生)/100円
6ヶ月パス/500円
年間パス/800円

公式HP
http://www.raumen.co.jp/shop/muku.html

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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : ラーメン 新横浜ラーメン博物館 豚骨 鶏ガラ 魚介 無垢ツヴァイテ

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ものグラム

Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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