TOP > 明星食品  > title - file02234 明星食品株式会社 ラーメンの鬼の伝説の一杯 豚骨

file02234 明星食品株式会社 ラーメンの鬼の伝説の一杯 豚骨

皆様こんばんは、


本日は昼間の拍子抜けした温かさにビックリしながら、晩の帰りは逆に寒くて不意打ちくらいまくりものグラムです(笑)。


いやあ、寒いやろなあと出勤して到着後、あれ?そんなに寒くないな、あれ?あったかいやん!と思ってたのでね、帰りも元気一杯帰ろ帰ろ〜と思ってたら予想以上に冷え込んでね、いかに心構えが大事かを痛感させられたワタシ(笑)。すぐ緊張したり緩んだりするからアカンねん、もう少しやな、いや、晩は冷え込むやろからしっかり肝に命じてやな、暖かくても寒くてもやな、それなりに気持ちも備えなアカン、って誰にゆうとう(笑)...。


と言うワケで明日も少し寒さは緩むそうですね☆ってコレがアカンのか!!(笑)と、今気づいたトコロでよっしゃ!元気にいぐでっ!!







はいよ〜〜〜!!


今回はですね、おおっ!と思わず驚きとともに楽しみすぎて即頂きたくなった一品、でも我慢して我慢して、そのうち忘れて、またいざストックから順番が回っておおっ!と二度驚いた一品!(笑)これはなかなかたまらない一品です。


そう、あのラーメン界の鬼であり巨匠と言っていいでしょう、あの方の、しかも幻の味わいが商品化!まだわからないですよね??


では!
こんな一品がだされてました〜〜〜〜パケ〜〜〜!!



entry_img_2011.jpg


ラーメンの鬼の伝説の一杯

豚骨


そう!ちょっと見切れてますけどね、ラーメンの鬼と言えば佐野実さん、最近のお若い方にはご存じないかもしれませんけどね、ガチンコというTV番組では強烈なキャラで毎度ひやひやさせられた、あの”ガチンコラーメン道”のお方。と言うとなんちゅう紹介の仕方やと言われるかもしれません(笑)、、。


1986年に神奈川県藤沢市鵠沼海岸にラーメン専門店「支那そばや」を開業されたのが佐野実さん。記憶に新しいかと思うんですが2014年4月11日に旅立たれました。


しかし支那そばやさんは2016年に30周年を迎え、しっかりと現在も営業されています。


そんな30周年である16年3月21日に発売されたのが今回の一品で、「支那そばや」の創業者佐野実氏が、過去に一度だけ作ったことのある傑作レシピを再現したタテ型BIGサイズカップめん(日清食品グループHPより)が現在目の前にある。いやあ、これはスゴいです。今後の事を考えても今回しか頂けないかもしれない一品、しかも一度だけ作られた味わいの豚骨。コレは本気でヤバい!と言っても過言ではないでしょう。



でね、もう一度メーカーHPから引用させて頂きます、まず、


本年8月、創業30周年を迎える「支那そばや」の創業者で「ラーメンの鬼」と呼ばれた故 佐野実氏は、定番の「塩」、「醬油」のおいしさにとどまらず、こだわりの素材を用いた挑戦的なメニューで多くのラーメンファンに愛されてきた、ラーメン界の伝説と言える存在です。
佐野氏は生前、数多くのレシピを残していましたが、「支那そばや」が有田焼の専用丼を使用していることがきっかけとなり、2004年に実施されたイベントのために一度だけ作られて評判になった豚骨ラーメンを、今回、カップめんで再現しました。
今回の新商品「明星 ラーメンの鬼の伝説の一杯 豚骨」は、羅臼昆布とパイナップルの旨みで特長付けた豚骨スープに、佐賀県有田市で昔から食べられていた「とうこう」の味わいをイメージした「味噌風味揚げ玉」を具材にあしらった、佐野実氏こだわりの豚骨ラーメンのおいしさを再現した伝説の一杯です。
(日清食品グループHPより)


とありますが、メーカーサイドではこれ以上詳しくは書けないですよね、なので捕捉させて頂きますね。


あの新横浜ラーメン博物館、ラー博さんで作られたのがこの豚骨ラーメンなんですね。2004年11月に「九州有田とんこつらぁ麺」を発売されたんですが、この豚骨の味わいをどうして作られたかと言うと、佐野氏は「ラーメンに限らず、食は五感で味わうもの。器も当然、その要素のひとつである」と信じて来られ、お店の器も大量生産ではなく自分のラーメンに合うどんぶりを作ることにされたそうです。


そして出会ったのが伝統工芸品の「有田焼」の次世代を担う若き5人の窯元だったそう。そこで「有田焼を活かした、有田焼の名に恥じないラーメンの創作を」と、九州の土地柄に合わせ、自身初となる豚骨の味わいを一年の期間をかけ生み出されたそうです。


いやあ、この一回限りの豚骨、その一杯自体を頂きたかったなあ!と思ってみたりもするんですけどね、いや、このカップですら幻やわ、ホンマにコレはやばい!と、今後のインスタントラーメン史においても大事な一品になると確信です。



んでは!!大変長くなってしまいましたけどね、価格は205円(税抜)、もう何個か買っとけばよかった!と思うももう遅し(笑)、今回ガチで一発勝負!!と肩に力が入りそうですけどね(ホンマ弱いな笑)、ここからはいつもどおり見て参りましょう!



th_18001151801150004sano.jpg


このトップの写が支那そばやの外観。このパケも永久保存版ですよ!とワタシは今目の前にコレを置いてぱちゃぱちゃしております(笑)。



th_18001151801150001sano.jpg


今回のポイントはまさに!この原材料の中、中心にございますのが見えますでしょうか?ぱ、パイナップル!これが豚の旨味を最大限に生かすと言うコトです。これまた普通でない、かなり楽しみなポイントですね。


th_18001151801150003sano.jpg


そして、めん80g、483kcalの5.1g、タテビッグのサイズなのはやはりウレシい、レギュラーだとじっくり味わうには少ないと思ってしまうでしょう。しっかりした数値がまたより楽しみにさせます☆



おっしゃっ!!かいふう〜〜〜〜!!


あ、あれ?

あ”、やってもうた〜〜!!


と、大事なトコロでやらかすのはワタシです。。完全に撮り忘れてます(笑)、いやあ、今回だけはホンマに情けないわ....
すんません、完成形からご想像くださいませ。。でも完成写を撮り忘れたら完全アウトでしたね(おまいなにやってんねん笑)、、。



では!!
今回は3分!一瞬で完成ですからね、こ、ここからは軽快に!い、いつもどおりやで〜〜いきむなよ〜〜!(この時点でアカンやん笑)


でん〜〜せつ〜〜〜〜の〜〜〜、いっぱ〜〜〜〜ぃい〜〜んすた〜〜んと〜〜(盛りにガチガチ調理中)


うおっ!!で、で、でけました〜〜〜!!



th_1800115IMG_6512.jpg


な、なんとか忘れませんでした(笑)。それにしてもなかなかのチャーシューの量、そしてメンマ、そして揚げ玉、これが味噌風味揚げ玉ですって!コレもね、実際の九州有田とんこつらぁ麺に採用されてたんですね。



よっしゃ!!
い、いただくで〜〜〜!!


す〜〜〜ぷっ!!



th_1800115IMG_6514.jpg


かなりしっかりした豚骨を思わせるこの白さとオイルがたまりませんね、結構しっかりした豚骨の様に感じられますけどね、いざっ!!(りらっくすせえや笑)ずずz。


んわわっ!!


もうね、一口入れた瞬間から違うっ!明らかな今までにない香りが鼻を突き抜けました。まずね、ぱいなぽ(ゆうてもうた笑)、いや、パイナップル、コレが瞬時にわかるんです。そこからの豚骨の濃厚さが来て、オイルがなんというかバターの様な、本当に今までに感じられた事の無いコクがあって、表現が適切なのか濃厚なのにフルーティ、濃厚なのに飲みやすさ、軽さも感じさせるのが凄いと感じました。


豚骨をベースに、チキン、ガーリック、醤油、ペッパー、そして隠し味に羅臼昆布の旨みも加えられたそうですけどね、もうそれぞれを感じるというよりも一体になった美味しさを感じるしか余裕がなかった、そんな自分がいました。本当に今までに味わった事の無い味わいでした。


め〜〜〜〜〜んっ!!


th_1800115IMG_6523.jpg


これはまたキレイなストレートですね!どんなでしょ?


うん、歯切れのとてもいい軽快な麺で、なめらかでしっとりした印象のただ低加水では無い食感。伸びにくい耐久性があって、そしてこのスープがしっかり麺に絡んで入ってくる印象でとても相性が良く感じました。


このしなやかでなめらかな麺は上品さを感じさせながらもフライ麺。だからこそこの濃厚なスープとより相性がよかったかもしれませんね。



そしてチャーシューもしっかりの量で豪華でした、そして揚げ玉は、味噌風味は正直ダイレクトにはわからなかったんですけどね、スープと一緒に来るほわほわがまたたまらない食感で個人的にはたまらなかったです。


いや、冗談抜きで本気でもう一つ入手してれば良かった!と悔やむんですが、この一品に限ってダブり発注をしてなかったのが悔やまれます(笑)。。


でもまたいつか、この様なワクワク、というか完全ドキドキのがちがちでしたけどね(笑)、こんなレジェンドな一品が出るのを楽しみにしたいですね☆



では今回はココまで。
また明日もよろしくお願いいたします!


blogramで人気ブログを分析


ランキング参加中です☆
応援ポチりといただけますとウレシいです☆
いつも本当にありがとうございます☆☆




スポンサーリンク

テーマ : カップめん
ジャンル : グルメ

tag : インスタントラーメン ラーメン カップラーメン 明星 ラーメンの鬼 佐野実 豚骨ラーメン

関連記事
スポンサーリンク
プロフィール

ものグラム

Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

file001〜0329はコチラから☆

最新記事
カテゴリ
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ものグラムの歩み。
ページジャンプGreenDisplayEdit.

Presented by Asondara Nakamada. hen Game
スポンサーリンク
Thanks!
ものグラムのつぶやき。
Instagram
スポンサーサイト
ラーブロ
ランキング参加中です☆
グーバーウォーク☆
楽天ショッピング
ラーメンショッピング☆
スポンサーリンク