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shopmenfile023 中華そば 丸田屋 ぶらくり丁店 特製中華そば(+早すし)

皆様こんばんは、


本日オフ前、もう1月も下旬だなと今思う、え、え〜〜〜っ!!ものグラムです(笑)。


まあいつも同じコト言ってますけどね(笑)。でもいやあやっぱり早すぎる。なんも出来てへんがな、と思うもね、しっかり溜まりに溜まった明日は荷受けデイになりそう(笑)。。ってなるのは不在票の山を見ればわかるコトなんですけどね(笑)。。


ええもん明日は天気悪なるみたいやし〜、家でじっとしてまっさ〜とふて腐れてみようと思うも、そんな暇があったらはよ片付けんかい!と言う位今ヤバし(笑)。なのでね、明日は溜まりに溜まっためん麺メンっ!整理しよかなと思ってます(笑)。


でも片付けようとおっしゃ!と思った瞬間にぴんこ〜ん♪となってダンボールがたくさん来たらまた通路が塞がってもうや〜めたになりそうな予感も大いにある。のでね(どんだけやねん笑)、ここは明日の大事な時間、しっかり!頑張る!とココで宣言するコトによってなんとか動けるやろ、そう思うてる次第です(笑)☆いや、ホンマにこの状態精神衛生上よろしくないからばしっ!といかなアカン!(笑)



んでは!!
今回は先日お伝えしておりましたショップメン!参りますよ〜〜!いぐでっ!!







はいよ〜〜〜!!


今回は17年12月28日に訪問させて頂きました和歌山!この間に結構行かせては頂いてるんですが飛ばしで参ります(笑)!


では!!
和歌山2軒目のお店はコチラっ!!


entry_img_2020.jpg


中華そば 丸田屋さん


コチラまでのうだうだどうでもいい遠征は↓コチラ


Column076 2017年ももう終わり?まだまだじゃ〜最後の締め遠征行くの巻 1日目2軒目まだ着かんのか編


ホンマに毎回アホう丸出しの遠征なんですけどね(笑)、なんと2017年の締めというコトでたまたまの偶然に行けた遠征でした。でね、この↑の記事がなんと!当ブログのエントリー2017記事目!(本当の記事数は若干少ないです笑)なんとビックリ!適当がビシっ!といつも何かの符号があるのが当ブログなんですが(笑)、まあだからと言って何?と言われれば別に〜なんですけどね(笑)。



色々和歌山駅周辺を彷徨った挙句に今回ご縁がございましたのがコチラ!丸田屋さんです☆ご縁はホント大事ですよね☆



では!
開いてるか一瞬わからなかったんですが(笑)、がらがらがら〜と開けまして、イン!!



おっ!
まだほとんどお客さんがいらっしゃらない先客はカウンター1名にテーブル4名1組かな、いらっしゃいませ〜とカウンターどうぞ〜!と声を頂けたのは12:08。今からお昼時でまだ早いかもしれませんね。


th_18000121IMG_7347.jpg


でもなかなかの木のぬくもりと言うか雰囲気のとてもいい店内は、外観からは多少あれ?思ったよ奥行きが無くて横長な店内かなと思ったんですけどね、奥の調理場がしっかりスペースがあってやはり豚骨醤油の和歌山、スペースもそれなりにいるかな、と思いました。



この丸田屋さん、実は店主さん、代表が幼い時からこの和歌山の地で普通に中華そばとして親しまれてた味わいが大好きで、その幼い頃にもうすでに中華そば屋になる事を夢見てられたそうです。


それが実際に行動をし、なんとあの和歌山と言えばと今では全国的に有名な「井出商店」でなんと3年間修行。そして夢は現実となり2002年8月に「丸田屋」さんは誕生されたんですね。


それから2号店である”次郎丸店”をオープンし、2015年4月1日オープンされたのが今回のコチラ、”ぶらくり丁店”なんです!


現在では和歌山ラーメンと言えば井出商店!とかなりネームバリューが全国的にもありますけどね、そちらで修行された店主、代表が営まれてるお店がコチラだったんですね☆いやあ、ホントにさらに楽しみにさせます☆



でね、今回ね、メニュー表撮り忘れた(なにやっとんねん笑)んですが、このなかなか素晴らしい雰囲気の中でもうすでに見えますよね、早すし!いやあ、コレですよコレ!和歌山ラーメンと言えば!ですけどね、ちょっとカウンター目の前を撮らせて頂きました。


th_18000121IMG_7362.jpg


早すしないやん


あ、いや、↑の↑にありましたでしょ?(笑)


と言うコトで実は座った目の前にはあったんですけどね(笑)、この様に味変はいたってシンプルになっております。でね、写ではお分かり頂けないのは香りですよ。もうね、かなりしっかりの豚骨の香り、と言うか臭、と言うと失礼ですけどね、苦手な方には居ても立っても居られないかもしれない、でも好きな方にはもう極楽〜という程のかほりが漂ってます☆ワタシはもちろん後者です(笑)☆



では!
早速注文をさせて頂いてね、待つ。おわっ!もう来た!!まあ写を撮らせて頂いてたのはあるんだけど3分かかってないぞ!ってインスタント的速攻が素晴らしい!



さっそくですけどね、



コレや〜〜〜!!



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おおおっ!
この豚骨の色合い、醤油の少し色づいたこのスープ、そして梅の花のかまぼこが井出系でもあるかな、めちゃ美味しそうですよねっ☆


おっしゃ!
さっそくですけどね、いただきます〜〜〜!!



す〜〜〜ぷっ!!


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濃厚な感じでは無くて、さらっとはしてそうですよね☆でもなかなかしかり醤油の色合いも美味しそうです☆ずずz。


うん!
もう豚骨結構しっかりよ!
かなりしっかりした豚骨の旨みと香りが感じられ、クリーミーではありながらもとろみはなくさらっとしてるスープはすっっと入って即終了、的にすーと入って来て消えていく様なさっぱり感がありました。


旨みしっかりなかなかの豚骨の強さなのになんでこんなにスッと消えるんや!と疑問符を感じさせる程で、浸透するかの様に入って来るスープはかなり飲みやすい美味しさでした。全くクドさやしつこさの無いスープは他の地から来られた豚骨の力を求めると弱く感じてしまうかもしれませんね。現地では中華そばとして愛されてる味わいはもともと清湯、クリーミーから始まったワケでは無い偶然は九州でも同じくのエピソードなんですけどね、清湯から白湯へ進化かな、さらに煮出した乳化したスープは、店内の香りのパワーからは想像出来ない程にすっきり入って来る美味しさ。う、うまい。



め〜〜〜〜〜んっ!!


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この麺は本当にかなり細いストレートですよね!


うん!
しっかりつっぷりした歯切れの良さがありながらももっちりとした麺。そして以外と伸びにくいキープされた食感はなかなか素晴らしかったです。実は強力粉と中力粉の配合にかなり注力されたそうで、吸水性を高く、スープをしっかり含め絡めさせる様にされたそうです。歯切れの良い低加水感がありながらもしっかりもちっとした食感があったのはかなり個人的好印象でした☆


あ、ちなみに今回頼んだのは特製中華そばでした(笑)、完全言うの忘れてましたけどね、この特製ってなによ?と思いますよね、井出さん系統ではチャーシュー多めを指すそうです☆この特製というワードも独特ですよね☆



んでっ!
そうよそう!カウンター撮って目の前のん撮らんで何やっとんねん!でしたけどね、今からやがな!がコチラ!!


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ちゃんと撮っとうがな!がっはっは!


なんですけどね、コチラ早すしは和歌山のラーメン店では当たり前と言っていい程の定番なんですね。他の地ではなかなか無いこの早すし、遠方からお越しの方には、ってワタシ近いんですけど覚えななりません、「早すしください!」と言わなくてオッケーです、この和歌山スタイルは自己申告制で、食券のお店もほぼ無いでしょう、会計時に早すしひとつ、とかたまごひとつとね、もうひとつの定番はゆで卵なんですね。


でね、今ラーメン食った後に頂こうと思うんですけどね、実は基本的にはラーメンが来るまでの間にゆで卵や早すしをプラスで頂いてもらう、コレが定番だそうです(笑)。ワタシ個人的にはまずラーメンを頂き、そしてじっくり飯ものを頂くのはクセありかもしれません(笑)、まあええか、、。



コレです〜〜!!


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いよいよ初!めちゃ楽しみ!!


かいふう〜〜〜!!


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おおっ!美味しそう!!


実はこれで150円。この価格は和歌山では以前からそんなに変わってないみたいです。でもこのちょっとした一口がありそうでないですよね☆


うわ!
うまい!!


ってもう言葉無しですけどね(笑)、鯖の美味しさがしっかり。でも生姜でうまく臭みを消された食べやすいライトな味わいは一見ラーメンとは関係ないかもしれませんけどね、ご飯ものとラーメンの組み合わせは実は全国で普通にあったりもするDNAだったりもするんですね。このサイズだとホントにラーメンが来るまでの間に頂いて間違いない量と序章な感じがしました。いよいよ!ラーメン!の前にね(笑)☆


というワケで実食完了、いやあ美味しかった!そして和歌山独自の早すしも現地に行って食して頂きたいなと思いました。



和歌山の店主さんがこの和歌山の地で夢に見たラーメン屋を現実化されたお店、やはり現地に行きぜひ頂いて欲しい味わいでした☆


あ、たまたま目の前にいらっしゃったのがコチラ☆


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かなり落ち着ける空間でしたよ☆


中華そば 丸田屋 ぶらくり丁店

〒640-8002 和歌山県和歌山市北新5-35-1

TEL
073-423-1245

営業時間
11:00〜翌3:00

定休日


メニュー

中華そば 700円
特製中華そば 800円
大盛中華そば 800円
特製大盛中華そば 900円


たまごめし 250円
しらすめし 300円

早すし 150円(カウンターにあり 自己申告)
ゆでたまご 50円(カウンターにあり 自己申告)



公式HP
http://www.chukasoba.com/

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ジャンル : グルメ

tag : ラーメン 和歌山ラーメン 豚骨醤油ラーメン

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ものグラム

Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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