TOP > アイランド食品 > title - file02349 株式会社アイランド食品 山大前やまとや 中華そば

file02349 株式会社アイランド食品 山大前やまとや 中華そば

皆様こんばんは、



昨日の快晴がウソの様に朝から雨、そして今も雨。にもかかわらず職場を出た瞬間、あ”っ、傘忘れた!あ〜あ〜、ビショビショなってもうたものグラムです(笑)。


帰るちょっと前までね、傘持って帰ろ!と言っていたんだけどね、んもう!と自分のアタマにいいたい(笑)。。見事に速攻忘れるんですよ(笑)。また次持って帰るタイミングって難しいやん?快晴の時に持って帰りたくないしさ、ちょい雲行きヤバイな〜位の時を見計らって持って帰ろうとするとなかなかそんなうまい具合にいかへんやん?(あすもってかえれや笑)と、まあどうでもええコトではあるんですけどね、今日の絶妙なタイミング!逃したワタシです(笑)。。



では!
昨日は結局、体力回復に努めた、と言い切りましょう(うそこけや笑)!ご無沙汰です的に時間が空きましたが、げんきいぐでっ!!!






はいよ〜〜〜!!


今回はもういつぶりだろう、箱タイプの麺、当ブログでは通称:箱麺と言っているんですけどね、お土産麺と言ってもいいでしょう、常温保存出来るお店の味わいをご家庭で、な一品。コレはかなり楽しみにしてた一品!いよいよっ!!



コレや〜〜パケ〜〜〜〜!!!



entry_img_2184.jpg



山大前やまとやさん


そう!
コチラの一品は山形県にあるお店で、地元でも有名で人気、そして県外からも足を運んで来られる程のお店で、山形大学の前にあるので山大前、やまとやさんなんですね。



この山大前やまとやさん、今回ご覧下さった方は是非!この名前だけでも憶えて頂きたいと思います。ワタシ、かなり気になっておりまして、絶対!いつか行く!と決めつけている(笑)、いや、行かせて頂きたいお店なんです。



まず、コチラのお店は昭和40年創業、1965年です。もう50年余りの老舗なんですけどね、もともとは「やまとや食堂」として、ラーメン以外にも丼やうどん、そばなども提供されていたお店なんです。



初代は樋口功さんという方で、奥様と共にこの食堂を創業されていたそうですが、現在はこのパケにもあります二代目店主、樋口勇さんが後を継がれ、現在に至っています。



このお店の一番の特徴は、山形と言えば米沢ラーメン!なんですが、その米沢ラーメンの中でも異端児と言っていい味わいで、他の米沢ラーメンとは違う、ココがポイントなんです。



それは!う〜ん、どうしようかな、って今更躊躇するのはイカんクセやな(笑)、まずお伝えいたしましょう!!



牛背脂を使用したスープ!



コレが最大の特徴で、山形と言えば米沢ラーメンでもあるんですけどね、米沢牛!この背脂を使われたこってりした味わい、それが他の米沢ラーメンとは全く違う味わいだそうで、この牛!と聞くと過剰に反応してしまうのは個人的にワタシ、なワケで(笑)、このスープ、中華そばが楽しみで仕方ありません(笑)。



ちなみに、二代目店主によると、先代はもともと米沢の牛骨を使用してラーメンを作りたかった、それが何を勘違いしたか背脂を投入、するとそれがまた美味しい、そこからこの米沢牛の背脂を使用したラーメン、中華そばそのまま提供されたそうです。背脂は今となってはメジャーな要素ではあるものの、当時としてはかなり異端な品だったでしょう。それが今もなお愛され続け、この様に箱麺として商品化もされた。まずはおウチでこのお店の味わいのテイストを感じられるのはたまらない、でもどんな味わいかはまだわからない、楽しみすぎます!



では!!
この山大前やまとやさん!続き、楽しみに見て参りましょう!!!



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一代目は”創業以来四十年、こだわり続けた味を大切に日々精進してきました。”とあり、その下には二代目、”伝統の味を守りつつも新しいやまとの味を求め努力していきます。”とあります。もうこの言葉からも、やはり行きたい!とより思ってしまうのは個人的、ワタシなんですけどね、それはまずさておいて、今回の味わいに集中しましょう。



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現在は改装されこの写の外観とは変わっているそうです。



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コチラがパケウラ、なんですが、今回も悩ませるのはクレジット、でした。販売者はやまとやさん二代目の樋口勇さん名義ではあります。そして製造者はコチラには全く書かれていません。要は今回の一品は販売者が依頼をかけ商品化されたものでしょう、お土産麺として店頭でも販売されてるかな、なんですが、製造は実はあのアイランド食品さん。今回はやまとやさん名義でいいと思うんですけどね、それだとカテゴライズが今後を思うと今でもなかなかの数値になっている(笑)のと、箱麺はアイランド食品さん、とカテゴライズする事であのアイランド食品さんが作られてるのか!とおわかり頂きやすいかな、今回はアイランド食品さんクレジットにさせて頂きました。


ちなみに、やはり原材料には牛脂!しっかり入ってますね!でも豚背脂の明記もされています。あとは味わいでどの様に感じられるか!ですね。



では!!
かいふう〜〜〜〜!!!



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ウェーブ麺に液体スープのみのシンプル構成。でもこの液体にこのスープの味わいの全てがある。いやあ、もう想像なんて全くでけん!作るのみっ!!!



おっしゃ!つくりますよ〜〜〜!!!



やま〜〜とや〜〜〜、やまがた〜〜〜、う〜〜〜、しぃい〜〜〜んすた〜〜んと〜〜(もうたまらんワクワクで調理中)



おっしゃ!!おおお!で、けました〜〜〜!!!



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この仕上がりでは中華そば!美味しそう!にしか見えない、というかやまとやさんの牛はまだわかりません。でもこの仕上がりは本当に美味しそうで、醤油の色合いも若干濃いめ、どんな味わいでしょう?いただきますよ〜〜!!



す〜〜ぷっ!!



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おっ!
こうしてみるとしっかり!のオイルが浮いてます。かなり本格的な仕上がりを予想出来るかな、この味わいはいかに?ずずz。


おわっ!!
まずね、コク醤油の香ばしさが感じられるフレーバーがやって来ました。醤油自体を際立たせるというか、この醤油の香り味わいは、見た目の濃い色合いだけを見ると濃そうな印象ながら、香りがメイン、でもまずまずの濃さも感じられながら、醤油からの酸味も憶えるファーストインプレは香りと酸味。


そしてこのオイルはもちろんコク。脂っこさは全く感じられず、しかしこの味わいこそ牛!とは感じられなかった。しかし豚背脂と一体になったコク感はこの醤油の味わいにさらにプラス、おウチで頂ける味わいとしてはかなりクオリティが高かった。



あと、コチラのお店はではもうひとつワード、ポイントがあって、それがニンニク。ひとくちふた口と進むうちに、じわじわ感じられたニンニク、やはりしっかりこのお店の特徴を捉えられているんだなあ、や、まだ実際のお店の味わいはもちろん頂いてない、んですけどね、コチラのお店の味わいの特徴のひとつだそう、ニンニクもしっかり感じられた、でもトータルとしては醤油をしっかり感じさせる独自のスープ、それを感じられた様でした。



め〜〜〜〜〜んっ!!



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このやまとやさんは一般的な米沢ラーメンの麺よりは細めに作られているそうで、加水率も若干少なめだそうです。それがスープとのぎりぎりの相性と二代目が言われているんですけどね、今回のこの仕上がりもそんなに多加水な感はないですね。



うん!
仕上がりひとくち目はばっさり、というかかなりライトな低加水な印象。粘度も低く歯切れの良い食感が良かった。にしても、米沢は多加水縮れ、手揉みながら、コチラのお店でもその手揉みはされてるそうだけどコシは低い仕上がりだったかな、と思うも、このしっかりした厚みあるスープとの相性はなかなか美味しかったです。



アタマでどうのこうのお店の味わいを推測しながらコチラを頂くのはそもそもナンセンスかもしれませんね。しかしこの一品にご縁があり、実際のお店の情報も知り得ました。この一品自体のクオリティも高かった、美味しかったながら、最終やはり!実際行きたい!と思わせた、のは大きかった。アイランド食品さんはお店の味わいの再現に常に動かれているメーカー、今後もやはり楽しみ。


というワケで、課題がどんどん増えるんですが(笑)、アイランド食品さんのコレからの一品一品も楽しみ。そしてやはりお店の商品化を頂いたなら、やはりそれだけで終わらせたくないとなってしまうワタシ(笑)。、今後もおたのしみに〜〜!!と今はそれだけ言って今回のご紹介を終了とさせて頂きましょう。でもコレは!!でした。



では、また明日もよろしくお願いいたします!ちょっとペースを、なんですが(笑)、努めますので!



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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : インスタントラーメン ラーメン 箱麺 アイランド食品 お土産 山形 米沢

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Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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