TOP > 東洋水産 > title - file02353 東洋水産株式会社 マルちゃん ハリガネ 高菜明太味とんこつ

file02353 東洋水産株式会社 マルちゃん ハリガネ 高菜明太味とんこつ

皆様こんばんは、


ただいまと帰って来、速攻でシャワーを浴び今椅子に座って一言。んっは〜〜!たまらん〜〜〜ものグラムです(笑)。


それはなんでかと申しますと、明日はオフだもんね〜!!でも予定ないもんね〜!(えらそうゆうな笑)でした(笑)。この5月は結局リズム、ペースを掴めぬまにまに過ぎて行く時間をおもいっきり感じました(笑)、ですけどね、なんとか元気にしてはいます(笑)。


さて!
それにしてももう6月がまぢか!?ですよ(またや笑)。本当に早いですよね。でも、1日1日は皆平等に時間が与えられているワケでね、18年上半期も最後の月、6月最後の時点で、なんとか頑張れた!と思える様動きたいと思います。5月は、、理想からすると50点位しか動けておらぬ。う〜むぅ。な感じっす(笑)。。



では!
本日も夜の部から!元気は元気!朝はぐだぐだ(笑)、いやもとい!っしゃいぐでっ!!






はいよ〜〜〜!!


今回はマルちゃんから、この一品も毎回個人的にかなり楽しみにしている一品!(いつもどれもそれゆうとう笑)しかしながら当ブログの様に撮影などして食する環境にある方には、ってそれはごく少数ですよね(笑)、逆にかなりアセアセしてしまう一品でもあります。といえば?なんとなくアレ?と思われた方はなかなかお察しが効きますね、



では!!とんこつです!!
コレや〜〜!!パケ〜〜〜〜!!!



entry_img_2188.jpg


ハリガネ

高菜明太味とんこつ


そう!
マルちゃんのあの博多豚骨ラーメンをモデルにした芯のある様な硬めの極細麺を使用したシリーズ。しかもマルちゃんの特徴のひとつ、技術開発と言っていいでしょう、それが湯戻し1分



カップ麺の湯戻し基本は3分の所、その1/3まで短縮して完成する麺の開発はまさに技術進歩。しかし逆にそこまで出来てしまうとユーザー側では、「ちょ、ちょっとっ!」と、逆に焦ってしまうかもしれません。と言うのは紛れもなくワタシのコトでもあります(笑)。いや、ワタシだけではきっとないハズ!(笑)なんですけどね、お湯を入れて速攻で戻って行く、注湯した段階で100℃からどんどん下がって行く中での湯戻しを思うと本当にすごい麺と言うのを改めて感じさせます。(ほめとんかちゃうんかどないやねん笑)



そんなハリガネシリーズも好評で今までに色々商品化されています。当ブログにてご紹介させて頂きました味わいは↓コチラとなります、併せてご覧頂けますとウレシいです


file01315 東洋水産株式会社 マルちゃん ハリガネ 辛ダレネギとんこつ味

file01590 東洋水産株式会社 マルちゃん ハリガネ 濃いめとんこつ味

file01931 東洋水産株式会社 ハリガネ 担々とんこつ味


同じ博多系豚骨でもこの様にそれぞれに味わいを企画して商品化は本当にアイデアやなあ、なんですけどね、今回は高菜と明太風の味わい。この味わいも博多らしいながら、高菜と明太、めちゃ豪華やん!とやはりワクワクさせるミックスが購買意欲を掻き立てる、企画ってホントに大変なんだな、と、逆の立場で思ってしまったりもします。いや、素直にたまらん!と頂きましょかね。(笑)



では!
続き!見て参りましょう!!



th_180000527180527003harigane.jpg


この1分が勝負!デジタルタイマー的表記が焦りを起こさせる、そう受け取るのも自由、それがワタシ(笑)。いや、ちょ、ちょっとね、撮影は本気でちゃちゃちゃっと終わらせて頂きたい。でも間違いなく↑の時よりも作業は進化しとるハズや!と、本当はそうはあまり思わないんだけど(笑)、ベストを尽くしてなるべくデフォの美味しさを感じたいと思います(笑)。


th_180000527180527002harigane.jpg


このカップはタテ型ながらに若干横幅のあるずんぐりしたタイプです。


数値参りましょ、めん70g、417kcalの7.1g。このタテにしてはわっ!と思ってしまう塩分数値ではあります(笑)。しかし、高菜と明太味、そして豚骨の味わいを思うとそれ位は必要なのも頷けはするんですけどね、ちょ、ちょっと!2回目(笑)、いや!た、楽しみにするでありますっ!!(またびびっとんか笑)



かいふう〜〜〜!!!


th_180000527IMG_1347.jpg



おっ!
この高菜はなかなかしっかり入ってますね!そして麺の極細もご覧の通り。もうお湯を入れた段階からせっせと盛りたいと思います!(かやく乗っけ盛り撮影仕様の為笑)



っしゃ!!準備はオッケ?う、うん!お、おっけ!!では!



あせ〜〜らず〜〜、はり〜〜がね〜〜、つく〜〜りぃい〜〜んすた〜〜んと〜〜(もうわけわからんながら没頭調理中)



おっ、っさ〜〜!!なんとか!!バリ早ででけた〜〜〜!(ハリガネより下のゆで加減的笑)



th_180000527180527004harigane.jpg



おおっ!
高菜しっかり!そして明太風のこのピンクの色合いもご覧の通り。そしてこのとんこつのなんとも言えないクリーミーながらに色づいた感じ。めちゃ美味しそうですよね!



うだうだ言う間に刻々や!急ぐっ!!(焦笑)


す〜〜〜ぷっ!!



th_180000527IMG_1360.jpg



この高菜の旨味が溶け出したのが読み取れそうな色合いのスープはこうしてみるとなかなか本格を憶える仕上がりですよね。しかも高菜のこのリアルな仕上がり。マルちゃんのかやくのクオリティはやはり高い、それを見た目から十分に感じさせる仕上がりです!うだうだあかん!ずずz。


おっ!!
ちょっと違う所油断してしまっていた、ピリピリから来る意外さを感じてしまった!(笑)しかしこのピリピリとともに入って来る豚骨はしっかりクリーミーで、ピリからのクリーミー、さらっとしながらもしっかり味付けされた7.1gは力強くもある美味しさ。


そしてその後に感じられるのがかやくからの速攻だしである高菜の風味。これが本当にリアルな博多ラーメンを思わせる味わいでとても美味しい。まずは豚骨と高菜を十分に感じられる味わいだったのが正直な所でした。



では、麺参りましょ!め〜〜〜〜ん!!(にかいゆわんでええ笑)



th_180000527IMG_1371.jpg



実際には撮影で2分位は掛かっています(笑)。でも毎回撮影にはそれほど時間をかけない様に意識はしてます(笑)、けど1分はさすがにムリっ!って逆ギレすんなやですけどね(笑)、あ、はい、すませんでしたとこの仕上がり。まだしっかりしてる仕上がりです。


うん!
最初はしっかりつぷっ!と歯切れの良い食感が感じられました。ざらっとした麺の表面の食感もリアルで、低加水をしっかり感じさせる仕上がり。


そして食べ進むうちにみるみるそれが柔らいで行く感覚も感じられた。通常ならばそこで伸びた麺が美味しくない、と思われるかもしれません、でもそれこそがこの低加水の麺の特徴で本当の食べ頃は速攻なのよ!なのを思い知らせてくれたリアルさを感じた、ココがこのハリガネシリーズのポイントでしょう。逆にこのハリガネの芯ある食感を常にキープしながら最後まで頂けますよ?と言った麺ならば、それは「今しか感じられない瞬く間の美」をブチ壊す、なんてことしてくれんだば〜ろ〜!かもしれません(笑)。


そう言う意味もあり、この一瞬、煌めきの美であり味わい、食感を感じられるのが博多の豚骨ラーメンの麺の美味しさならば、それをかなり自然に再現された、逆にあせあせして作って頂いてもいい様にさえ思えました。それこそが楽しみでもあるよなあ。と。



そして最後に、
明太風どないなってん?ですが、実は最初はなかなか感じられなかったものの、徐々に感じられました。たらこ風顆粒が実は結構スープの下の方に沈んでいたのがその理由かなと思います。しかしそれが味わいの順序を感じさせ、個人的にかなり良かったです。豚骨、高菜、明太。そして一瞬の麺のキラメキ感。ハリガネとはそんな一瞬の美味しさかもしれないと、なんだか色々想ってしまった一瞬の実食、でもあったのが全く参考にならないでしょう(笑)終いでした(笑)。



でも、今回の一品はとにもかくにも時間!が大事なのが身にしみる一品。もしこのご紹介をするコトなく普通に頂けるならば、お湯を入れて速攻混ぜ混ぜして、かやくのっけ盛り無視してずず!っぶっ!(むせる笑)となってたコトでしょう(笑)。その勢いで頂くも良し、しっかり1分待って徐々に変わる麺の食感を感じながら変わりゆく時の流れを感じるもよし、惰性でうま〜と頂くもよし、それぞれですけどね、時間を感じさせる一品には間違い無い、なんだか色々感じさせる一品だったのはおっさんになったからかもしれませんけどね(笑)、そんな解釈をさせられた一品でした(笑)。



では!
本日はココまで!明日は2品!ご紹介!させて頂きたいと思います(もうゆうたからな笑)!おやすみなさいませ〜〜〜☆


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    テーマ : カップめん
    ジャンル : グルメ

    tag : インスタントラーメン ラーメン カップラーメン マルちゃん ハリガネ 博多 豚骨

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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