TOP > 東洋水産 > title - file02387 東洋水産株式会社 マルちゃん 即席カレーうどん 復刻デザイン

file02387 東洋水産株式会社 マルちゃん 即席カレーうどん 復刻デザイン

皆様こんばんは、


本日帰り、いつも通りの電車に乗り込み、すぐにこうべ垂れモードに入ったはいいものの、体はいつも通りの時間に目が覚め、もうそろそろ着くかと思いきや、まだまだ家まで先は長い途中。どうやら大雨の影響で遅れているらしく、最寄駅に着くは通常より20分後となった、うぇっ!や、やっば〜〜〜!ものグラムです(笑)。



夜の大事な1分1分よ!少しでも戻ってこ〜〜〜いっ!と(笑)、帰ってからのシャワータイムがいちばんの巻けるトコロかな、速攻じゃじゃ〜とすませ上がると通常の夜の部編集タイムまで10分はもどってこ〜い成功!(笑)。


そしてそこから、
今度は写編集でなんとか巻かれへんか?おっ!しゃしゃしゃ〜〜とココで5分もどってこ〜い成功!(笑)。



と。ホッとしたトコロで、いつも通り、まいりましょかね〜、って余裕かましとったらうわっ!!やっぱまたいつもより10分押し位のペースちゃうん!!と。


夜の1分1秒はタカラモノ、油断するとすぐに逃げられてしまう感がハンパなく感じられる、華麗(加齢な笑)なる時間の感覚といつも格闘しているワタシでした(笑)。。



では!!
もうあ〜だこ〜だいわない!(それやな笑)まだ巻かなアカン!(笑)しっかりいぐでっ!!!






はいよ〜〜〜〜!!!



今回はですね、マルちゃんから、この一品の元は誰でも知っていると言っていいでしょう、袋麺のスーパー定番のあの味わいがカップになった、しかしながらこのデザインの一品はご存じない方も多いかもしれません。ある流通限定と言ってもいいかな、今となっては逆に新鮮に感じられるかもしれません、その一品は、あ、先程も出て来たワード、おっさん化と言えば!!!(ちょいしゅしちゃうんちゃうんか?笑)



これや〜〜〜〜パケ〜〜〜〜!!!



entry_img_2224.jpg



カレーうどん



そう!
あの即席袋麺のマルちゃんカレーうどん。おっさん化を引き合いはすんませんでした(笑)。失礼致しましたが、もう国民的な今でも愛され続けている超ロングセラー。1966年に発売され今ではなんと50年。実はその記念に作られた一品がコチラで、当時の復刻デザインでタテカップ化された一品がコチラでした。



しかしこの一品の詳細がいまいち掴めませんでした、入手はイトーヨーカドーさんなので、セブン系の企画商品では無いかと思われます。



実はそれにはもう一品ございました、そちらも同じくセブン、ヨーカドー系列で入手した一品。ご紹介済みは↓コチラ



file02366 東洋水産株式会社 マルちゃん 天ぷらそば 復刻デザイン



実はコチラも袋麺の超ロングセラー、天ぷらそば。コチラも復刻デザインで商品化は実は同時期で一緒に販売されてました。


と言うワケで、この一品に関してはなかなか検索にもヒットしない位なので、知るひとぞ知る、かもしれませんが、今この一品を見て、こんなのがあったんか〜〜!!と思われた方も多いハズ。あの袋麺のカレーうどんが今回タテカップでどの様な味わいに仕上げられたか、かなり楽しみな一品であるとともに、パッケージ観点からすると、いやあ、このパケはかなりレアやなあ、もう一個ゲットしとったらよかったなあ、なんて思いも大きい。しかし家は小さい。(笑)のでまあココにしっかり資料としてあるからええとするか(笑)。



では!!
この超ロングセラーの袋麺、復刻デザインでその当時の気分に少しでも近づきたい!とそこに意を向け(笑)、楽しみに頂くと致しましょう!!



つづき〜〜〜!!!



th_180000630180630004maruchancurry.jpg



当時の色合いは赤ではなくオレンジ系統の色合いだったというのもポイントかな。デザインとしてね。昭和のカレーの色合いは黄色からだいだい色の優しい色合いなのが印象的で、今でももちろんその色合いのカレーはあるものの、現在はより濃い色合い、茶系等から黒に近いものがかなり多くなったカレー進化の歩みがあります(もともとカレーブロガーであったのは何度も書いてはいるものの、改めまして(笑)。)。このカレーという味わいに対してのイメージがそのまま商品のパッケージデザインになるワケで、当時のカレーなるイメージが反映された色使い、そしてのれんもその当時を思わせる手がかりにもなると思えるのが素晴らしいとワタシは見解致します(笑)。



いや、ただ単に古いと言う言葉に置き換えられない味わい。その当時を感じさせるのを今こうして見られるのはただ単に食べるだけではもったいない!ワケです。復刻、懐かしいなあ。と思える世代はワタシよりもかなり先輩なワケですが、しかし味あるパケ、ええよなあ、と、この段階からかなり膨らむのは期待。


そして!!


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ココに初めて現在の袋即席カレーうどん!1970年代と言えばワタシがおんぎゃ〜なワケで(それいらん)、懐かしいもへったくれもない(笑)、でもいやあしかしインスタントはパッケージありき、このデザインから感じられる時間はそれぞれにありますよねえ。味わいはまあ最先端の今、変わりながらも変わらない様に味わえるのは逆に言うと難しいのが王道、ロングセラーでもある。そうも言えますよね。



th_180000630180630003maruchancurry.jpg



数値は309kcalの4.5g。めん55g。麺量は若干少ないものの、数値はタテ型のライト。



かいふう〜〜〜!!!



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おおっ!
やはり刻み揚げと鶏、そしてねぎ、にんじんは定番。昭和を思わせる黄色さしっかりのカレー、コレが最終どう仕上がるか?想像は出来そうながら、楽しみに作りましょう!!



かれ〜〜〜〜かれい〜〜〜(加齢)、かれ〜〜い〜〜〜(華麗)に〜〜つみかさね〜〜、うま〜〜〜ぃい〜〜〜んすた〜〜んと〜〜〜〜(と致しましょう!!強くそう思いながらじゃ〜と調理中)



おっさ!!んは!!
まだまだやるでっ!!(ちょいくどないか笑)でけた〜〜〜〜!!!



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おっ!!
少しビックリしたのはメインのカレー、麺が水分吸ってカレーあんまり見えない(笑)。ではありながら(笑)、でもこのうどんのしなやかさを感じる仕上がりと黄色。カレーは麺の下にしっかり鎮座しているでしょう。はタテカップならではでもあるかな、意外と白い仕上がりになってしまった。(笑)。。



いただきましょっ!!!



かれ〜〜〜〜!!!



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しかし刻み揚げ、ねぎ、にんじんの彩りはなかなか。このカレーうどんの黄色さはこの段階で伺えるものの、まだ潜伏的。いや、まずこのカレーから頂かないとね!!ずずz。



おっ!!
まず感じられたのは甘味。しかしこのカレー自体は袋麺で感じられるさらっとしたカレーで、とろみ等の立体感は無いものの、そのさらっとしながらに来るカレーのしっかりしたターメリックメインのスパイス感が昭和を感じさせる美味しさ。香味野菜からの甘味でしょう、そのミックスは今でもやはり全く色あせること無い美味しさで、わかりやすいのが何よりも万人に愛される味わい。普通に美味しい。それを皆が感じられる特別感が全く無い味わいこそが王道。でもその誰しも美味しいが実は一番奥が深いんよなあ。もう言葉ではあらわせない、放棄してしまいそうになる素晴らしさと言っていいでしょう。



うど〜〜〜んっ!!



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この平打ちの艶やかさが感じられる仕上がりはめちゃいいですね!!


うん、すべすべと言っていい食感、かなり幅広の平打ち。マルちゃんらしいと言ってしまうと一言ですが、この麺に関しての滑らかさはかなり素晴らしく、もっちりと進む。4分タイプなのでしっかり戻すタイプながら、あの袋麺の幅広のニュアンス、印象がそんなに変わらないのがすばらしい。


さらっとしたカレー、黄色いカレーの昭和を思いながら、それをしっかり感じさせる辛味よりもカレーが伝搬し日本特有のこの当時の優しく味わい深いのが伝わる様な感覚、昭和の素朴ながら前を向く力の強さを感じさせるカレー感をすごく感じさせる味わいは、くどく書きはしたんですが、その当時に作られそれを出来るだけ崩さず継承された感。今頂けたんだけど懐かしい!でも今食えた!最先端。う、う〜〜〜、頭混乱する(笑)。



そんなタイムトリップを感じさせられたのもこのカップならでは、ないかとそう強く思えた一品でした。



一言で戦略、と言ってしまうとそれまでですが、その戦略のひとつ、時を感じさせるのもひとつのインスタントの強みでもあるのがよくわかった、現在にいながら過去を感じ頂く、それが可能なのを感じさせた一品でした。



感じ方は人それぞれですが、より多く経験し、今後もその中で感じたことをお伝えしたいなと言うのも当ブログの想いのひとつ。まんだまんだ始まったばかりですのでね、今後!うっわ!こんなのもあったんか〜〜!どんどこご紹介させて頂きたいと思います!!お楽しみに〜〜〜です!!


わっ!!
やっぱり押しとる(笑)!!のでね、明日に影響無い様にやすみます(笑)。。おやすみなさいまし〜〜



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    テーマ : カップめん
    ジャンル : グルメ

    tag : インスタントラーメン ラーメン カップラーメン マルちゃん カレーうどん

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    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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