TOP > 東洋水産  > title - file02404 東洋水産株式会社 珍々亭 油そば (袋 15年)

file02404 東洋水産株式会社 珍々亭 油そば (袋 15年)

皆様こんばんは、


先程風呂上がり、今から作業開始とイスに座り、画像編集をしていた所、



ぴ〜〜ん、ぽ〜〜ん♪



ん”っ!!こんな時間にっ!なんか予感的には良く、はないよな、モニターを見る。



あっ!!
しましま!!え”?でもなんでこんな時間に??慌てて出る。



「こんな時間にすみません〜、助かりましたっ!荷物です」



いや、コチラも個人的にはかんなり助かるんやけど、でもこんな遅い時間まで毎日大変過ぎるよなあ、すんません、と思いながら、



「いや、本当に助かりました、ありがとうございます〜」



と言いながらサインをしたトコロ、



「あ、ちょっとお待ちくださいっ、お控えを、大変助かりました〜ありがとうございます、いやさっき来た時はお風呂に入られてた様で....」



うわっ!!
見られた!的にちょい恥ずかしながら、あ、すいません〜〜、コチラもめちゃたすかりました〜〜、ありがとうございました〜〜!



と。お互いありがたかった、コチラの配達員さんとありがたいワード攻撃でいや、ちょっと、いや、かなり気分の良い、追いソース受け取ったど〜〜ものグラムでした(笑)。



いや、それにしてもこんな深夜に配達に来られたのはこの住まいに来てから6年間で初のコト。通常の21時までの配達以降に来られたケースは無く、多分会社としてもしてはならない行為かもしれない。しかしワタシにとってはその21時には受け取れないので、毎回仕入れ受け取りはオフ日しか出来なかったのが、今回こうして来てくれたのは大変ありがたい。本気でありがたい、そして超ハッピー的ありがたい、なのであります(笑)。



そして機して7月18日、昨日ご紹介させて頂きました追いソース16年度版の発売日と全く同じ日に通常では受け取れないハズながら受け取れた、この符号にもビックリ!18年版追いソース、ちょ、ちょっと気合いでやるで〜〜!と意を燃やし、燃える様な暑さながらもやるで〜!とアツアツな気持ちでいられるのは、今、超快適サラサラの空調が効いているからである、なんかやっぱり符号あるな〜やれってコトやな、と思うワタシでした(またながい笑)。




でもこんなコト本気で無いしね、ありがたいです〜とお互い言うこの間合い(笑)、コレもなかなか無い(笑)。タイムリーに追いソースと実はフラゲも受け取れたのでね、いやホンマありがたかった〜〜!!気分良くいぐでっ!!!







はいよ〜〜!!



今回はですね、冒頭とは全く関係のないオールドのご紹介(笑)。しかしこの一品はマルちゃんからで、絶対に歴史に刻まないといけない、個人的に思う程の一品、と言ってしまってもいいかな、カップではかなり有名になった味わいで、その発祥と言っていいお店、そして実は今回は袋。あぶらと言えば!もうお察しがつくでしょうか?



コレや〜〜〜パケ〜〜〜!!



entry_img_2243.jpg



珍々亭

油そば



そう!
マルちゃんはコチラのお店とタッグを組み、あの油そばを商品化して来たんですが、



油そばと言えば今では現代の進化系のお店も増え、さらにはこの味わいを全国区に認知させたのは明星さんからのぶぶかさんでしょう。我が住まい、近畿圏でも珍しくはなくなって来たこの油そば、やはりこの珍々亭さんの名前を忘れてはいけない、いや、ぜひ憶えて頂きたいお店でもあります。



東京は武蔵野、昭和29年に創業された老舗なんですが、油そばと言えば武蔵野。説では昭和28年創業の三幸さんというお店が伸びたラーメンをヒントにお酒の肴として提供されたと言う説もあるんですが、あのぶぶかさんも同じく武蔵野。この油そばを全国に広められた発はこの武蔵野の土地と言って間違いは無いでしょう。




そして!
この一品ですけどね、実は袋麺はもう時間軸がバラバラ過ぎてすんません、15年に販売されていた一品がコチラでした(笑)。。



しかし!
なかなかのインパクトと本格感ある写真がたまらない、期待高まるパッケージの仕上がり。具材は用意しないといけないものの、カップでは出来ない盛り付けを出来るのは逆手に取ってかなり楽しみ。しかも今回ノンフライ麺。否応無しに期待せずにはいられない一品がとうとうやって来た!そんなカンジです(笑)。



では!
見て参りましょう!



th_180000718180718002tintintei.jpg



実はこのパケには両サイドの形状がギザギザ、コレ、めっちゃ萎えるんです(画像編集での手間がハンパない笑)が、いや!そんなんで負けとったらもう先ないで〜!ともうひとりのわいに言われるんですけどね、いやコレなかなか時間掛かる(わ、もうこんな時間笑)。。



それ書くなよですけどね(笑)、まあたまにはええとして(すません笑)、なんとか切り抜きこのパケウラ。まだこの段階では仕上がりは全くわからないでしょう、しかし今回はノンフライでゆで5分。しっかりゆでた後はさっさと完成出来る手軽さ。



もう一枚!アップでご覧頂きましょう!



th_180000718180718003tintintei.jpg



コチラが店主の小谷桂一さん。今現在油そばのワードはかなり一般的に知れ渡り、実際に食された方も多い。その素、1日1日飽きない、商いされて来られ、今もなお現役で油そばを提供されているのが珍々亭さん。



しかしこの一品の袋、最大のポイントはノンフライ麺!




かいふう〜〜〜!!




th_180000718180718004tintintei.jpg



コチラがそのノンフライ麺。見た目にもすぐにおわかり頂けると思うんですけどね、あとは液体のタレオンリーの実にシンプルな仕様。この簡潔さがもうすぐインスタントラーメン史、60年になろうとしています。このシンプルさの奥、それは今から(時間軸はおかしいですけど笑)、今からやっと!頂ける!



では!!
いよいよつくりますよ〜〜〜!!



むさ〜〜〜しの〜〜〜、あぶら〜〜、いまにいた〜〜りぃい〜〜んすた〜〜んと〜〜(しっかり具材は用意、仕上げ短時間で調理中)



おおっ!!、で、で、でけた〜〜〜!!




th_180000718180718005tintintei.jpg



まあ、具材はコチラで、ですが、この仕上がり、とても袋麺には見えませんよね。もう当時、この仕上がりに興奮してしまったのはワタシでした(笑)。



さて、いよいよ!いただきましょか〜〜!!




あ〜〜〜〜ぷっ!!



th_180000718IMG_3504.jpg



この段階で、もともと汁なしの中華のスタンスで提供、パケには汁なしラーメンと書かれている、汁は無けれど中華。その基本をしっかりとし、この様にチャーシュー、メンマ、たまごは卵黄のスタイルは納得出来るでしょう。このルックスから、現代の油そばとはやはり違う時の流れを感じさせながら、いざっ!!ずずz。



おっわ!
もう完全個人的感想から、うまい!としか言えなかった。


醤油のタレの香りがしっかりしながら、ラー油の香りもかなり感じられ、アブラもそれなりにしっかり感じられるものの、そのプラスをこってりとさせないのがお酢。すでにデフォでお酢を利かせているバランス感はかなり秀逸で、アブラ押しの引き締めお酢。今ではこの構図も当たり前的に引き足しされるんですけどね、いや、やはりこの油がより活きるのがこのお酢意外とこの美味しさは今までのカップや袋、油そばでも無いんですね。それこそ独自かも知れませんが、さっぱり、とまでは行かないものの、それにかなり近いスッキリしながら、実はかなりオイル感もある食べ応えと食べやすさの妙。凄い。



め〜〜〜〜んっ!!




th_180000718IMG_3507.jpg



仕上がりはかなり幅のあるこのわかりやすさ。しかしもうインスタント、袋とは到底思えない仕上がりでしょう。




ひとくち、このノンフライも硬さを感じさせない仕上がりで、もっちもちの滑らか、艶やかに仕上がっていました。本当にしっかり戻ったまあ5分ゆで、時間はそれなりにかかったものの考えればたったの5分。硬い、コシ、この絶妙な感覚をクリアしたもっちりした仕上がりは只者ではなかったと思います。そして何より、この一品をノンフライ麺にされたチョイスの妙、油そばだからこそのノンフライ麺が、完全に功を奏した、




あと最後に、コチラで用意したパケ写からお店のデフォ、卵黄のマイルドさがまたバランスを取る美味しさ。もちろんなくてもかなり美味しいバランスなんだけど、やはり総合的味わいはバランス。



珍々亭さんの油そばには、汁なし中華、汁なしラーメンとして、大基を突いた進化を感じさせる美味しさ。それを袋麺から感じさせる今(現代)、やはりこの美味しさはインスタント史に刻まれる一品であっただろう、間違いなく思った一品でした。



たかが袋麺と思われるでしょう?されど。いや、もっと!今の即席麺の進化は想像を遥かに超える!と言い切れます。完全強気で最初から最後まで言える一品がコチラ、そこまで思う一品はそうそうないながら、かなり強気に言ってしまった、でもそれでええわと思った今でもそれを思える一品でした。




わっ!
またもうこんな時間!は毎度ですけどね(笑)、やすみます〜〜です(笑)。



しかし!インスタントともう簡単にボーダーを敷かれない程に進化しているのは間違いない、特にこの珍々亭さん、またリスト増えた〜ですけどね(笑)、今後もばりばり参りますので乞うご期待!




よろしくお願いいたします、ねる〜〜〜(限界笑)!



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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : インスタントラーメン ラーメン 油そば

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Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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