TOP > ヤマダイ > title - file02424 ヤマダイ株式会社 凄麺 横浜発祥サンマーメン(16年)

file02424 ヤマダイ株式会社 凄麺 横浜発祥サンマーメン(16年)

皆様こんばんは、


本日夕方以降の人の流れの引きが早かった、帰りの電車は快適思いっきり爆睡、あ〜〜オフ前〜〜ものグラムです(笑)。


今回のオフインターバルはかなり長く感じたんですが(笑)、やっと!明日はオフ、でも明日も出るで!と、今かなり楽しみにしてるんですが(笑)、そう言えばお家業務もかなりあるのはいつものコトながら、8月、結構ヤバくね、と思っている次第(笑)。しかしそれを荷と思って背負ってしまったら負け(笑)、そういう時はこのてけとう具合(適当)がいいのかもしれない、とあくまでポジテプに考えます(笑)。



では!
いつも追われてるのにあんまり危機感が無いワタシ(笑)、そうよ!追われてそれ背負った(しょった)と思ったら潰れてまうで!お〜わ〜とるがなっ!いぐでっ!!!






はいよ〜〜〜!!



今回はあのちょうど1年前のご縁を思い出す、この道をしてて良かったなあと思う一品。しかしあんなアプローチがあり、そうして監修店からメッセージが来、実際にタイミング良く行く事が出来た懐事情といい(笑)、やはり行かせて頂け、そして今回の商品の監修店のオリジナルも頂く事が出来た、実はそのお店から頂いた一品でもありました。この一品の価値は個人的にはかなり大きい、それは神奈川、中華料理アプローチからのあの麺!と言えばおわかり頂ける方もいらっしゃるでしょうか?



コレです〜〜〜〜パケ〜〜〜!!



entry_img_2269.jpg


横浜発祥サンマー麺(かながわサンマー麺の会推奨品)



そう!
神奈川県と言えば家系!でもあるんですが、実は中華料理アプローチの麺でご当地の味わいと言えばサンマー麺。ご存知でしたでしょうか?



まだまだ全国的認知度は決して高くは無いかもしれません、さんまが乗ってる?という声も聞かれるかもしれません。しかし今現在も全国発売で手に入る一品でもあり、まだ頂かれた事の無い方にはぜひ頂いて欲しい一品でもあるのがコチラです。



まず、この一品は以前には一度ご紹介させて頂いています、パケ違いで当ブログ初期ですが↓コチラ



file0448 ヤマダイ株式会社 凄麺 横浜発祥サンマーメン




パッケージのイメージは現在現行の今回とはかなり違います、しかし前回はフライパンで炒めながら作られるこの躍動感!と言いいますか、最近のパケではこの調理中の写真クローズアップはあまり、ほぼ使われていない、大変希少な臨場感あるデザイン、かな、実はこの写真も今回ご縁があったお店の本当の調理中を撮影され使用されているとのコトです。



この一品はパッケージにもある通り、かながわサンマー麺の会推奨品と書かれています。しかも2011年からで、今現在で7年、この一品は16年5月23日にリニューアルされた一品。リニューアル、更新せずにもう2年以上も経たれたというコトは、逆に味わいとしてはかなり完成度が高いのを裏付けるものでもありますね。



さて!
そのご縁、先程から何度か出て来たワードですが、この一品、かながわサンマー麺の会さんに所属するお店で、この味わいを実は監修されている、それを直々にSNSでメッセージを頂きました。そしてたまたま環境が整い、実際に伺わせて頂き、そして実食もさせて頂いた、かなり貴重な時間を過ごさせて頂きました。



この監修されているお店のクレジットは完全オフレコですが、しかしやはりこのサンマー麺はひとりでも多くの方に知って頂き食して頂きたいというお店の思いもあるので、今回それも実は以前にご紹介済みなんですが、改めて一人でも多くの方に知って頂きたいと改めて詳細もお伝えさせて頂きます!


そのお店が↓コチラ


shopmenfile008 海陽飯店 神奈川サンマーめん(獅子コース)


この↑の記事にサンマー麺についてしっかり書かせて頂いています。実際にコース料理を頂いたんですが、その〆にこのサンマー麺が出て来ます。実はもう満腹で張ちきれそうではあったんですが、それでも頂きやすい進む美味しさでした。


そしてその遠征詳細も同じくご覧頂ければと思います。店主さん、女将さん、そ、そしてわ、ワタシもいます(笑)。


Column054 衝動に駆られて遠征!何処行ったでしょう?十日市場で何食ってん編 その15


Column056 衝動に駆られて遠征!何処行ったでしょう?十日市場でいよいよサンマーメンか!えっ?編 その17



いやそれにしても懐かしい(笑)。でもちょうど昨年、と思うともうそんなに時間経ったの?とも思わせますけどね、実食遠征もそれぞれ一期一会、感謝の気持ちしか無い、コチラがそのお店「海陽飯店」さんでした。



そしてその時にお土産で頂いたのが実は今回の一品で、1年送ればせすみません、なんですが(笑)、いよいよ!この海陽飯店さん店主、鳥海さんが納得されゴーされたこの一品、頂きたいと思います。




続きましょ!!



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th_180000812180812003sanmamen.jpg



この様に凄麺シリーズはご当地の麺をよりリアル、そして本格的に再現するシリーズでもあります。たかがカップ?いや、されどカップで、普段あまりカップ麺を頂かないという方には是非ともこの進化した本格的な麺を頂いて欲しいと思ったりもします。



数値は、まずノンフライ麺なので、めん60g、311kcalの7.1g。このローカロリーはかなり素晴らしいですよね!しかし塩分数値はそれなりではあるんですが、サンマー麺はとろみある餡的なもので、独特の麺との絡み、そして野菜しっかりでごく自然というか、どんどん進む美味しさがあります、それがどれだけ実現出来ているか?海陽飯店さんの監修、お店の味わいとはどうなのか?楽しみに頂きますよ!!



かいふう〜〜〜!!



th_180000812180812004sanmamen.jpg



かやくは乾燥袋となんとレトルトもやし。このコストしっかりも嬉しく、そして後入れ粉末と調味油の4袋構成。多少作る工程で袋が多いですが、それだけ本格的でもある証。ノンフライの麺は黄色く中華麺のそれにどれだけ近いかも楽しみ。




つくります〜〜!の前にっ!!




th_180000812180812005sanmamen.jpg



まずフタウラもご覧頂きましょう。
サンマー麺の5つの色合い、もやしは白、きくらげの黒、にんじんの赤、黄色はたけのこ、そして最後は緑のニラ。色彩豊かな栄養価を引き出す5色というコトで、それらもしっかりこのカップでも取り入れられている、それもこだわり、というか外せないでしょう。



あとはもう仕上げ、実際のお店と見比べて見る、それをさせて頂きましょ!!




さん〜〜〜ま〜〜、は〜、やさい〜〜のせる〜〜い〜〜みぃい〜〜んすた〜〜んと〜〜(かなり楽しみじゃ〜と速攻調理中)



おおっ!!
で、で、でけました〜〜〜!!!



th_180000812180812006sanmamen.jpg



おおっ!
このスープの色合い、まさにお店で見られたスープにそっくり。しかもカップとは言えこのかやくは、お店と同じとはもちろん言えないものの、かなり再現度は高い。↑の記事の仕上がりを是非ご覧頂きたいと思う次第です。



では!
いただきますよ〜〜!!



す〜〜〜ぷっ!!



th_180000812IMG_4872.jpg



しかしこのスープの色合いは凄い。そしてしっかりとろみをこの段階から感じさせてくれます。では!!ずっz。



おおっ!!
正直に個人的に思う、あの時を本気で思い出す。


丸い角の無い美味しさにとろみ、そしてオイスターの旨味をしっかり感じさせる中華な醤油、それがしっかり感じられ、やはりあのお店の味わいをかなりの再現度で思い出させる。正直再現度はかなり凄い。しいて言うとすれば、よりお店の味わいの方がもちろんながら旨味が凝縮しているし、甘味がもう少し強い印象ではあったものの、カップとしての再現度はもうそのままと言っていい位、本気でそのままにかなり近い印象でした。とろりありの醤油で、旨味しっかりながら実は素朴というか、派手さの無い自然な味わい、中華ベースの美味しさは日本のラーメンアプローチとは違う美味しさなんですね。



め〜〜〜んっ!!



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ヤマダイさんの凄麺シリーズのノンフライ麺もかなりクオリティの高い麺。今回の相性、再現度は?



うっわっ!
コレはまたしっかり太さのある中細?麺(笑)。この食感のつるつる具合もいいです、そして弾力、もっちりした感覚もちょうどお店の感覚と似ており、いや、正直この再現性は店主の監修もあるでしょう、しかしヤマダイさん側のそれをカップで再現の努力の凄さも感じさせた仕上がりでした。しいて言えば、お店の麺はより麺自体の風味もありましたが、しかしインスタント、お湯入れでココまで再現されているのを実際にお店の味わいを頂いた立場からすると、もう拍手しか無い仕上がりでした。




やはり、インスタント麺から始まった当ブログですが、お店の味わいを頂く道にも進んだんですが、それをさせて頂けてよかったなあと、本気で思った今回のそれぞれの一期一会でした。



今後はもちろん!
この遠征実食も経験を積ませて頂き、今回の様にお店と商品の切り口でのご紹介もさせて頂きますし、逆にお店関係無しのインスタントでしか頂けない美味しさももちろんあります。それらもどんどこ!まだまだコレから!と言うワケで参りますのでお楽しみに〜〜です!



では、明日もしっかり!の前に休ませてもらお〜〜う、お休みなさいませ〜〜!



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    tag : サンマーメン サンマー麺 神奈川 横浜 カップ麺

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    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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