TOP > エースコック > title - file02435 エースコック株式会社 わかめラーメン ごま・しお 三島のゆかり仕立て

file02435 エースコック株式会社 わかめラーメン ごま・しお 三島のゆかり仕立て

皆様こんばんは、


1泊2.5日のかなり過酷だった遠征から帰宅し、明けた本日朝、かなり体調も良く、気持ちもすっきりしていたのが嘘の様、もう気持ちばりばり切り替えたもんね〜ものグラムです(笑)。


いや、自分でもビックリする、通常のオフでゆっくり休んで次に備える、コレは実はかなりマイナスなんだなあとつくづく体験から思う次第で、守りに入って休むと逆に疲れが取れずしんどい、オフは思いっきり限界まで疲れた上にさらに負荷をかける、その遠征後の方が遥かに元気でいられる事を身を以て感じたワタシ、いや、これ、これからもばんばんいけるやん!と思ったワタシでした(笑)、いや、先立つ物あってですよもちろん(笑)。



今日の段階でまた次を思ってしまう程の切り替わりに自分でも驚きなんですが、そのペースだと遠征記事自体が超オールドになってしまう危惧もある(笑)、次は今の所予定なしです、この先また原点に帰りおウチ実食にとことん徹したいと思います!今回の遠征でも実は思った以上に仕入れしてもうた(笑)。。




では!
守りはあかん!攻めや攻め!とかなり感じたのは体調から(笑)、ばっちり元気ですよいぐでっ!!






はいよ〜〜!!


今回は久々の通常、オールドからのご紹介。エースコックさんからの一品ですが、かなりスゴいコラボ。個人的には思わずおおっ!と言ってしまいそうになる程(声はなんとか出てません笑)、実食が楽しみ過ぎた味わいでした。



では!
まずコチラ!パケ〜〜〜!!



entry_img_2289.jpg


わかめラーメン

三島のゆかり®️仕立て


おおおっ!
思わず声が出そうになった方、同じくいらっしゃるかもしれません(笑)。もちろんワタシも相当おおっ!漏れそうになったコラボ(笑)。ご飯のお供に素晴らしいパフォーマンスを見せるあのゆかり、今回エースコックさんのわかめラーメンとコラボしてしまった、ありそうでなかった一品で、しかしこのミックスは絶対に美味しいとも思わせる、パッケージを見た瞬間に手に取ってしまいそうになる(ワタシは速攻ゲットですが笑)、今までになかった一品でした。


発売は16年3月21日、価格はレギュラー180円(税抜)で、わかめラーメンはフライ麺とノンフライ麺がありますが今回はフライ麺仕様。わかめにゆかり、赤しその香り、ご飯のお供にぴったりなあの味わい、それぞれがどう作用し、完成された味わいになっているのか?かなり楽しみでした。


実はこのゆかり、三島食品さんが1970年に発売されたロングセラー商品で、もうすぐ半世紀、50年手前まで来ている歴史ある一品です。説明は不要かもしれませんが、個人的にはワタシが小学生の時、給食で何度もふりかけとして頂き、当時からごく自然に美味しいなと頂いてました。しかし30代を過ぎた辺りからこのゆかり自体のしその風味が堪らないなあと感じるようになり、小学生の時はそこまで感じる事はなかったものの、それでも見事な塩加減も手伝っているからこそ子供の時から美味しかった、と言えるでしょう。


あと、もうひとつ大きな出来事!が今回のリリースと同じくして起こりました。


それは!
あのわかめラーメンのCM、


32年ぶりに復活!



されたのがこの時。懐かしのCM、「おまえはどこのわかめじゃ〜?」、石立鉄男さんの存在感あるあのCMが蘇った!のは特筆事項でした。その32年ぶりの復活で起用された人物こそ、柳沢慎吾さん。2代目と言っていいでしょう、あの「わ〜かめすきすき〜」が復活、世代にもよるでしょうが懐かしいと思われる方はかなり多いでしょう。お若い方にも是非見て頂きたいと思うCMでもあります。


ちなみに、以前ご紹介させて頂きましたわかめラーメンではしっかりそのCMもリンク、当時のCMの動画もご覧頂けます↓コチラ


file01459 エースコック株式会社 わかめラーメン(ノンフライ麺)



しかし32年ぶりの復活CMは公式からすでに削除されてしまっています。う〜ん、正直残して欲しいと思うんですが、今回、御法度ではあるのは承知した上で、公式外ではあるんですがどうしてもご覧頂きたい32年ぶりのわかめラーメンCM、貼ります!覚悟!(笑)






本来は著作権等もあり、このリンク自体グレーかもしれませんが、しかしどうしてもご覧頂きた貼り付けさせて頂きました。しかし公式では柳沢慎吾さんのインタビューは残っていますし、それも合わせてご覧頂けますとよりわかめラーメンの過去、柳沢慎吾さんの喜びと意気込みも感じて頂けると思いますので気になられた方はぜひご覧下さいませ。



また長くなった!ですが(笑)、続きましょっ!!



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それにしてもパッケージの三島のゆかりカラーが全面に出た、赤しそ、紫の色合いの刷り込み具合が半端ないデザイン。この色合いだけであっ!ゆかり!と思わせるイメージ、そしてわかめラーメンのシンプルで余分なものが無いからこそパッケージとしてわかめラーメン、そして三島のゆかり、それぞれをしっかり瞬間に感じさる無駄の無いパッケージが素晴らしい、そう思えて仕方ないです。パッケージで語る輩でもあるワタシです(笑)。



めん64g、307kcalの5.1g、フライ麺とはいえかなり低いカロリー。塩分はそれなりではありながらも、決して高すぎる数値でもないでしょう、わかめラーメンでは通常の数値。ゆかりでさらにプラスでは無いバランスも整えられているのがこの段階で感じられます。



では、開封、中身はコチラ。



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かやく、粉末にふりかけ。もちろんこのふりかけこそがゆかりでしょう。わかめラーメンの旨味しっかりとボリューミー、それに負けないゆかりの存在感、それこそが最大の楽しみポイント。では!湯入れ3分!



おっしゃ!!し、しあがった〜〜!!!



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おおっ!
かなりの赤しそ、ゆかりの存在感がしっかり、しかしわかめラーメンのらしさもそのまま。美味しそうで仕方ありません。



では!
早速頂きます!!



あ〜〜〜ぷっ!!



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油断できない、と個人的にかなり思わせる程のゆかり感(笑)。しかしそれにしても豪華、とも思わせる仕上がりです。今回のみの一品とも言えます、しっかり味わいますよ!!ずずz。



おっ!
この色だけのイメージからは遠いかもしれないちょうさっぱり塩!といえばそのままなんですが(笑)、やはりこのわかめラーメンのだし感、旨味、わかめからの速攻だし、角の無い塩の自然な美味しさは健在。そしてゆかりはこの見た目にかなり前に来てそうながらに添える印象で香りとしてごく自然なプラス感。このわかめに負けない風味をしっかり感じさせる美味しさはやなり今回だけと思うとよりしっかり味わいたいとずずzと進んでしまいました(笑)。いや、でも今回限りの美味しさは間違いないです。



め〜〜〜んっ!!



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今回はフライ麺。
シャクっとした歯切れの良さもいいし、適度なオイル感のコクもあり、意外とボリューム感もしっかり感じさせた64g。もともとスープと麺とのバランスが最高ながら、今回のゆかりがプラスとしてごく普通に美味しかった、その絶妙なバランス感を感じ、カップ麺としてはレギュラーな64gをしっかり食べ応えまで感じさせるのは実に高等と言ってもいいかもしれません。



今回はゆかりの美味しさをただ単にプラスしたミックスながら、そのひとつを加えるが故に全てのバランスが変わる、それもいと簡単、にわかめラーメンの世界観は変えずにただゆかりの風味、美味しさをプラスに足しただけに感じられる足し引きの妙、それを感じたのが今回の一品でした。いや、これ深いって!



ごく普通に美味しく感じさせる奥には受けての味覚の進化があり、それに伴いメーカーも試行錯誤する。わかめラーメンはロングセラー王道ながら、今回のゆかりチョイスのコラボの企画も素晴らしい、そしてそれを我が物とわかめラーメンの世界観を変えなかったバランスが何より素晴らしい、そう思えてならない実食でした。



しかしこのわかめラーメン、この後にも実はどんどん新たにスポットで商品化されています。実は意外と目立たない、しかしどんどん新たな試みをされているのもこのわかめラーメン。順を追って今後もしっかりご紹介させて頂きますのでね、お楽しみによろしくお願いいたします。




では今回はココまで。明日もよろしくお願い致します〜〜!



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    テーマ : カップめん
    ジャンル : グルメ

    tag : インスタントラーメン ラーメン カップラーメン エースコック わかめラーメン

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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