TOP > 日清食品 > title - file02463 日清食品株式会社 MOMOFUKU NOODLE Yellow set

file02463 日清食品株式会社 MOMOFUKU NOODLE Yellow set

皆様こんばんは、


本日もしっかり頑張り終了間近、またまた明日はオフ、アカン〜めっちゃなまりそうや〜〜ものグラムです(笑)。


いや!
しかし明日もアクチブものグラム(自称笑)は、近場外実食をしようと思っている、最近荷受け、仕入れの文字が減ったでしょ?(笑)なんですが、その分外に繰り出す、あ”っ、明日は3件の荷受けあったがな!でした(笑)。



では!
今回またまた台風が発生、来てますが、今回は大丈夫でしょう。もう今年最後にして欲しいですよね、なんとか頼んます!と念を発したトコロで、元気いぐでっ!!






はいよ〜〜っ!
というワケで、昨日に引き続き今回もあの一品をご紹介させて頂きたいと思います!



では!
今回は濁すコトなく(笑)、次は注意信号!コレや〜〜!!



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MOMOFUKU NOODLE Yellow


2018年10月は現在放送中のテレビドラマ、「まんぷく」がいよいよ始まった月でもあり、その前に8月25日には世紀の大発明、安藤百福氏が産み出したチキンラーメンの60周年の記念すべき年でもありました。その60周年のお祝いだけで終わるかと思いきや、100年ブランドを目指す日清さんは新たな次元に突入、先日2018年10月3日、阪急うめだ本店地下1階に、MOOMFUKU NOODLEを常設オープン。阪急うめだ本店とのコラボ、全国でたった1店舗のみの新たなる一歩を踏み出されました。



もうこれ以上詳しく書くとまたまた長くなってしまうので(笑)、10月3日に実際に行かせて頂きましたお店の詳細はアップ済み、↓コチラも併せてご覧頂けますとこの一品の流れがおわかり頂けると思います。


Column0133 MOMOFUKU NOODLE(阪急うめだ本店地下1階)オープン!行って来たご紹介!



このヌードルはヤサイコロ&スムージースープ、そしてノンフライの食物繊維の層に全粒粉入りの層で3層にサンドした麺が大きな特徴で、MOMOFUKU NOODLEでは3種のスープ、10種のヤサイコロをチョイスしてオーダー出来るオーダーメイド、そしてあらかじめ各スープに合うおすすめのヤサイコロチョイスをされたおすすめセレクトが販売される商品となっています。



今回はデフォルトであるおすすめセレクトから、イエローの味わい。イエローはにんじんとココナッツミルクのスムージーで、トムヤムペースト付のエスニックな味わい!この発想自体が全く引き出しに無かった、前代未聞の味わいと言ってもいいかもしれません。トムヤムクンってめっちゃ酸味ある味わいとスパイスがやみつきな美味しさなんだけど....、言葉だけでは想像出来ないですよね。



では!!


今回のパッケージ周辺はさらっと、軽く見て参りましょう、ですが、今回初めてご覧下さった方もいらっしゃると思いますので、前回、昨日ご紹介させて頂きました1品目もご参考にチェックして下さいますとより内容がおわかり頂けると思います↓コチラ


file02462 日清食品株式会社 MOMOFUKU NOODLE Green set



では!続きましょう!!



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丸型のMOMOFUKU NOODLEについての説明書きが入り、今回はこのイエローなトムヤムペースト。もう全く以って想像出来ないのが正直なトコロ。しかしにんじんベースのイエローなスムージーは今回日清さんからの商品化で初の味わいです。グリーンは以前に出されてたんですけどね(↑記事参照)。



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今回もノンフライヌードル40gに、330kcalのカロリー。食塩相当量は4.1g、脂質はグリーンよりもライトな13.9g。今までのカップヌードルから思うと完全にどの数値も下回っているライトさを感じさせます。それにしてももう数値だけでは全く予測不能な次元まで来てしまったのが凄いとしか言いようがありませんね。にんじんベースのトムヤム。しかしワクワクさせます。



開封し中身!



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は、前回同様ヌードルのみ入ったカップです。



そして!
昨日は別箱にスープ、ヤサイコロの入った2袋構成なのをご紹介させて頂きましたが、少し違うアングルでご覧頂きましょう!



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別アングルって実はウラなんですけどね(笑)、なんとカップに嵌る様にこの仕上がり。デザインとしても他に無いアイデアと高級感を感じさせる素晴らしさ。この様にして入っています。


それを取り出しコチラ。



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この袋ひとつ取っても洗練されたパッケージングで、通常のカップ麺の袋は表向きに見えないワケで、この袋のデザインもカフェ的なこだわりを思いっきり感じさせる隙の無い仕上がり。本当にビックリなコストがしっかりかけられた全てに見せる要素を感じ、今までの即席麺の概念を根本から変える、イメージ払拭の時こそ今!の意気込みさえ感じさせます。



では!
そのスープの素、カップにイン、あ、オンか?(笑)した〜〜〜!!



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イエローというか黄金?砂丘?的に感じたのは個人的(笑)、しかしかなり大量のスープの素です。無化調なのでその粉末、ペーストの量はかなり多く、これ自体も今までに無いもので、全てにおいて初体験と言っていい要素満載であります。



では最後の構成、ヤサイコロの今回はいかにっ?



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まずヤサイコロの今回おすすめチョイスは、にんじん、とうもろこし、じゃがいも、ビーツ。グリーンで被ったのはにんじんのみで、3種のコロは初。それぞれの個数は、にんじん7個、とうもろこし7個、じゃがいもは欠け的な分も入れて9個は約8個分位かな(笑)、そして紫色のビーツが6個。計29個と、グリーンの時よりも若干少なめながら約30個で個体差があり、それぞれの配分は1:1:1:1にほぼ等しい振り分けがされており、この振り分けマシーン(ゲンコツロボットかな?)の精度の高さに驚かされます。



おしっ!!
あとは作るのみ!今回は2品目なので今までの工程が若干楽(笑)、3分今まで通り仕上げ!


完成っ!!



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おおっ!!
まさにイエローなんですけど、若干エスニックなカレーをも思わせる仕上がりはこの色合いから感じさせましたが、にんじんベースのスムージーです。周りに入れた黒っぽいのがトムヤムペーストで、この役割はかなり大きいものだと思います。ヤサイコロはグリーンのトロピカルな感じとは若干違う、よりヌードル的な色彩感を感じさせ、暖色の温かい美味しさを感じさせます。あ"っ!パケサイドにエスニックカレーイエロースムージーヌードルって書いとる!(笑)



では!
どんな味わい?もうわからん!というコトで頂きます!!



す〜〜〜ぷっ!!



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それにしても野菜メインのスープとは思えない位の濃厚さも感じさせる仕上がり。数値としてはライトながら、今までのカップ、ヌードルと明らかに違う見た目を今目の当たりにする、正直混乱、というか新鮮?か(笑)。ずずz。



おっわわわわ!



正直グリーンの時のビックリとは数段違う驚き!なのは濃厚さハンパない。まず自然な甘味とトムヤムペーストのまさにトムヤムな香り、ココナッツミルクの香りを感じさせたんですが、野菜のスムージーで優しいでしょ?と言う予想を遥かに超えるどクリーミーなコク濃なスープは今までに絶対無い味わい。


今回はクリーミングパウダーを使用、そして豚脂は入っており、ココナッツミルクパウダー、でん粉クレジットもなるほど頷けます。とにかくクリーミー感がハンパないながらにベースはにんじん(何回もいう笑)。野菜の自然な甘味とクリーミーのコク濃のスープにトムヤムをしっかり感じさせる香り美味しさに、今回は全くゼロの酸味成分の、これトムヤム、でも全く酸っぱく無い!このミックスの驚きは衝撃でもありました。酸味こそトムヤムだと思ってしまっていた自分に嫌気がさすというか(笑)、酸味無くともトムヤム。その旨味特徴を捉えたのが何より凄い。



このクリーミーの余韻のこのトムヤムペーストからのビター、苦味の旨味を感じられた奥深さも、カップ麺カテゴリ以外に料理ととしてのクオリティの高さも感じさせる。本気でヤバい!と思わせたニンマリにんまりの本日朝の自分は鏡で見れないカンジ(笑)。



め〜〜〜んっ!!



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やはりかなり薄い平打ちのノンフライヌードルは、敢えてパスタ的に思われない様にヌードル感を強調された様にも感じさせるしなやかで噛むと直ぐに素直に切れる感覚で。このヌードルの、よりスープを生かしながらも麺をいただく感覚こそ、柔よく剛を制す、柔軟ながらにオールマイティさを今までも感じさせたそれを次世代に進化させたのを感じました。決して大げさでは無くて、本当にそう思える一見柔らかい麺は、ノンフライ麺としての今までを感じるも全く無かった仕上がりなのは間違い無いです。



そして今回のヤサイコロ!
グリーンのおすすめチョイスとは全く違う!


まず、じゃがいも。コレはカップヌードルカレーでもある具材ですが、ペースト状にしてコロにした、のは以前も似た製造工程だとは思うんですけどね(笑)、このじゃがいもの風味を感じられたのは大きいのと、粒子が細かいすうと消えていく、解れていく感覚は今までとは全く違う美味しさ。とうもろこしはもちっとしながら消えて行く感覚で自然の甘味がとても感じられ、ビーツもかなりもっちりした感覚。にんじんは今回の相性ではしゅっと溶ける感覚ながらにやはり甘味が感じられ、グリーンの時よりもそれぞれの主張がはっきりしたコロだった美味しさを感じさせました。



それにしても、今までに前例の無い、今回も間違いなく発明。とも言える最先端は今現在では安藤百福、日清誕生の地の大阪、阪急うめだ本店でしか手に入れられない一品。関西に旅行に行く予定があれば、大きなお土産、話題にもなる一品でしょう。そしてカップ麺の歴史、一歩一歩着実に進んで来た今までがあるからこそ生み出されたこのMOMOFUKU NOODLE、是非気になられた方に頂いて欲しい、今しか味わえない、是非頂いて欲しい味わいの一品でした。



以上!
あとは残す所あと1品!もちろんご紹介させて頂きますのでお楽しみにっ!!



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テーマ : カップめん
ジャンル : グルメ

tag : インスタントラーメン ラーメン カップラーメン 日清 カップヌードル

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プロフィール

ものグラム

Author:ものグラム
2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

兵庫県明石市在住。

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