TOP > 日清食品 > title - file02490 日清食品株式会社 カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム(18年11月19日発売フライングゲット第72弾)

file02490 日清食品株式会社 カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム(18年11月19日発売フライングゲット第72弾)

皆様こんばんは、


本日で日曜までの1週間が終了、しかしもう11月もラスト1/3に感じてしまう、ちょ、ちょいまて〜はもうええか、ものグラムです(笑)。


しかし朝晩は結構寒く感じて来ましたね。本日とうとうインナーのシャツをぬくぬくタイプに変更したんですが、この季節にすると暖かいのか、朝の電車内では日差しもあり汗をかいてしまった(笑)、調整が少し難しいと思うワタシでした(笑)。


しかし個人的にはいよいよ来週、大きなイベント参加が楽しみだけどコワい(笑)。まああまり気負わずいつも通り行くしか無いんですが、マイペースで元気に参ると致しましょう。おっしゃいぐでっ!!!






はい!
今回は日清さんからのフライングゲット、う〜、今回は日清さんのせいではありません、ワタシ側の事情で荷受が全く出来ずギリゲな今回、すんませんとしか言い様が無いんですが(笑)、な、なんとか本気のギリゲ。しかしこのシリーズは名前を聞いただけで期待が高まってしまい、それの新味がまたたまらない着眼点。たまには贅沢に行ってもいいよね?カップヌードルシリーズからと言えば?おわかりになられましたでしょうか?



ではコチラ!コレはやられた!!



entry_img_2367.jpg



カップヌードルリッチ

贅沢濃厚うにクリーム


な、なんと!
あのカップヌードルリッチシリーズから、毎回プレミアムな一品が出されてますが、今回実は第7弾、リッチ食材はそう来たか!とビックリさせられたうに。それが濃厚贅沢クリーミーとしてカップヌードルに。コレはやはり前代未聞の味わいでしょう、そしてこのパッケージの盛付け写真には本気でうにやん!と思わず見入ってしまう、それが今回の新具材、”ほぼウニ”が超ポイント。新開発と言ってもいい一品でもあります。



コチラは2018年11月19日発売、明日ですが(笑)、リッチシリーズは価格が230円(税別)、レギュラー価格にプラス50円でプレミアムな味わいを頂ける、逆に言うとそこまで高く無いのでは?とも思わせるのは今まで発売された商品のクオリティの高さからですが、その証として実際の販売数は2016年に第1、2弾が同時に2品発売されたのが2016年4月11日、その後5月には発売から1ヶ月で600万食突破、異例の出荷数だったのが個人的にかなり印象に残っています。



では、今までのカップヌードルリッチシリーズ、どんな味わいがあったかご存知ない方も多いと思いますが、当ブログ、最新を追うものでは無いながら(笑)、なんと今まで全て実食、ご紹介済みであります、と言うのは全てフライングゲットとして発売されたからなんですけどね(笑)。気になられた方は是非あわせてご覧いただけるとウレシいです。


file01165 日清食品株式会社 カップヌードルリッチ 贅沢だしスッポンスープ味 (4月11日発売フライングゲットvol.004)

file01166 日清食品株式会社 カップヌードルリッチ 贅沢とろみフカヒレスープ味(4月11日発売フライングゲットvol.004)

file01508 日清食品株式会社 カップヌードルリッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味(16年10月3日発売フライングゲットvol.006)

file01509 日清食品株式会社 カップヌードルリッチ 贅沢とろみフカヒレスープ味(16年10月3日発売フライングゲットvol.006)

file01843 日清食品株式会社 カップヌードルリッチ あわび風味オイスター煮込み(17年4月24日発売フライングゲット第15弾)

file02082 日清食品株式会社 カップヌードル リッチ 松茸薫る濃厚きのこクリーム(17年10月2日発売フライングゲット第29弾)

file02346 日清食品株式会社 カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺(18年5月28日発売フライングゲット第52弾)


この上のリンク文字列をご覧頂くと、これでもかとリッチな高級食材のネーミングですが、本気でそのどれもが今までに頂いた事の無いワンランク上、プレミアムな味わいと同時に驚きがミックスされた実食でした。今まで6種類の味わいが出され、もう他にはなかなか高級食材、出ないよなと思っていた所、そうか!と、やられた感がかなり大きかった(ただ単に自分のボキャブラリーが無いだけ笑)、今回のうに、そしてクリーム系の味わいは発売の予想など出来るものではありませんでした。しかし聞いただけで美味しそう。


このシリーズ発売当初はシニア層にターゲットを置いて新規開拓もあり投入されたものの、SNSを中心とした情報発信もあり幅広い層から売れ驚異の販売数を記録、今回の一品も同じく一度は食べてみたい、本日現段階でご存知なかった方も頂きたく思われるのでは無いでしょうか?(そう思わなければワタシの責任かも...プレッシャー笑)



では!
第7弾!贅沢濃厚うにクリーム、さっそく行ってみましょう!



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贅沢仕上げペーストが貼り付けられていますが、ここにうにの風味とバターの風味が閉じ込められたものだそうで、ペーストとありますがどちらかと言えばフレーバーオイル的なものに近いのかな、しかしペーストとされているのもポイントでしょう。



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ココでまず、日清さんからの重要ポイントは3つ。新素材ほぼウニ入り(ウニ6.9%使用)、そしてウニが香る濃厚クリーミーなスープ、そしてカルシウムたっぷり。


新具材のほぼウニ、もうこの味わいの楽しみに尽きるんですが、6.9%って多いの少ないの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし大量のライン生産を思うと、本物のウニの量は半端なく使われているのは工場で製造、を想像してみるとなんとなく凄さがわかる?6.9%、消費税って高く感じますよね、の手間。かなり使用されています、って余計わかりづらいわ、ホンマやすんません(笑)。


そして数値ですが、リッチシリーズはめん50gと若干麺をコストカット。しかしその分をスープ、具材に投入ししっかりした量では無い満足感に注力。しかし今回もビックリの数値は350kcalの食塩相当量は4.3g。そして脂質は18.1gとやや高めながら、1食を考えると通常のカップ麺よりもかなり低めの数値、そしてカップヌードルとしてもレギュラーとそこまで変わらない数値なのが何よりビックリです。あとは味わいでそれをより感じられるかです。



いよいよ!開封しましょう!中身!



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おおっ!!
コレが2018年の今、初めての光景、ほぼウニ。結構大きく、見た目の色合いは本当にウニを思わせ、形状もそれなりのカタチ。ここにお湯を注げばいよいよほぼウニ。このネーミングもなかなか素晴らしいですが、実際頂いたニュアンスが個人的にどう感じられるかも楽しみすぎます。しかしこの初の瞬間を感じられたのは幸せです(笑)。後、クリーミーにブロッコリーは上リンクの松竹薫るクリーミーと同じスタイル。しかし方向性は全く違うウニのクリーミーは如何なものか?もう堪らない瞬間がいよいよ!



3分しっかり待ち仕上げます!いざ!完成っ!!



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うわっ!
と、本気でこの見た目に驚いてしまう仕上がり。決してパッケージの盛付けが大げさなものでは無いのがご確認頂けたと思います。それにしてもこの色形、本気でウニに見えてしまう。ほぼウニ、今迄培って来たノウハウの集大成かな、そしてこの濃厚なクリームも見た目から感じられます。添付のペーストはやはりフレーバーオイルに近いもので若干白っぽく、上から掛けてこの仕上がりです。



あとは頂くしかない!出来るだけ美味しい一瞬を逃さず頂きます!



スープ!



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このクリーミースープは本当に濃厚さバッチリでお湯の透明感は皆無。適度なオイル感もこの段階から見えると思うんですが、本気で美味しそう。では!ずずz。



うわ!
や、やはり、松茸の時に感じられた濃厚クリーミースープと同じく超コククリーミー。そして一口目一番最初に感じられたのは実は思いっきりバターのコク香りでした。それはこの添付ペーストを上掛けし混ぜなかったのが大きいとは思いますが、しっかり混ぜると日清さん公式から、ほのかに香るバターを感じられたでしょう。しかしこの上掛けで頂く最初のインパクトは個人的には堪らないものがあり、混ぜなくて良かった、と思ってしまう(笑)。濃厚クリーミーにバターのコク香りがしっかりのカップで他には絶対に感じられない美味しさ。それでいてスープのとろみはほぼ無くさらっとしてました。ウニの感覚は余韻でほのかに感じられるかな、と言うのが個人的でした。



そして麺!



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今回は幅の広くないヌードルですが、こんなにもしなやかにスープに馴染んだかな?と正直思わせた仕上がりで、スープとの絡みは絶妙。このヌードルの一体感は素晴らしいに尽きるんですが、個人的にはパスタヌードルのパスタ麺アプローチでも頂きたいなと思ってしまった。それ位の濃厚クリーム、そしてウニがパスタに合わないワケがない、横道にそれそうになりながら(笑)、このヌードルとの相性は抜群でした。



そして最後、かやくのほぼウニ。
実は実食中にひとつづつしっかり頂いたんですが、本当に食感はちゅるんと入り消えていく食感が凄すぎました。このかやくは魚肉練り製品クレジットなんですが、その魚肉系かやくでこんなにも溶ける様に入って来る食感に仕上げられるのかとかなり驚きました。さすがに余韻に魚肉本来の風味が感じられ、ウニとは違う感は感じられたものの、食感は本当にほぼ、を感じさせ、今までどのメーカーも、いや、インスタントで初めて感じられる食感、これも歴史に刻まれる一瞬を体験出来る!と大げさですが(笑)、しかしそれ位の前代未聞さを感じられると思います。



レギュラー180円にプラス50円、約1.28倍の価格を思うと、日清さんの開発に掛かった苦労は相当だろうなとも感じさせ、しかし逆に、たったそれだけのプラスでこんなにも次元の違うプレミアム感を感じられる、このシリーズの素晴らしさを今回改めて感じさせました。



気になられた方は是非!それぞれの味覚でじっくり味わってみて頂きたいと思った次第です。今後のリッチシリーズ、またまたより楽しみになってしまいますね。



ではココまで。
明日もしっかり!頑張って参りましょう!



ものグラムインフォ:Instagram(cupmen)/Instagram(RAMENSHOP)/Twitter

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    テーマ : カップめん
    ジャンル : グルメ

    tag : インスタントラーメン ラーメン カップラーメン 日清 カップヌードル ウニ カップヌードルリッチ

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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