TOP > 日清食品   > title - file02496 日清食品株式会社 カップヌードル謎肉丼(18年12月3日発売フライングゲット第73弾)

file02496 日清食品株式会社 カップヌードル謎肉丼(18年12月3日発売フライングゲット第73弾)

皆様こんばんは、


本日はしっかり昼前まで休み、それから普段時間が掛かり出来ない宅内実食を済ませ、夕方にはしっかり荷受しその後スーパーで調達、そして今、あれ?思ったよりも家のコトでけてないな、う〜む〜ものグラムです(笑)。


いや、しかし今日はいいとします(笑)!もうかなり体力は回復し、しかも無駄に休んだので顔はむくむく状態ですけども(笑)、通常通りの元気復活!(笑)本日は早い内にアップを目指します(しかしこの冒頭入るまでに写真編集が思いの外掛かった2時間は正直痛い笑)!



では!
めっちゃ元気!ばりばりいぐでっ!!!






はい!
今回は日清さんからのオンライン限定先行発売、フライングゲットのお時間がやって参りました。今回は比較的さらっと参りたいと思います、と言うのも先日の同じ一品の限定品、この文面でなにゆっとんねんおっさん?と思われるかもしれませんが(笑)、その一品ご紹介にかなり注力させて頂き、かなり詳しくお伝えさせて頂きましたので今回の趣旨、とさせて頂きたいと思います(笑)。そう!あのメンでは無くメシ!もうおわかり頂けましたでしょうか?


コチラ!パケ〜〜!!



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謎肉丼



そう!
2017年にカップヌードルニュージアム横浜にて初の商品化がなされ(ワールド麺ロード内にて7月29日〜8月31日迄1日29食限定)、カップヌードルの謎肉のファンには堪らなかったあの謎肉丼。そちらは絶対に行かせて頂きたいと実食済み。それは↓コチラ


shopmenfile006 NOODLES BAZAAR ワールド麺ロード(カップヌードルミュージアム内) 謎肉丼(17年7月29日〜8月31日 1日29食限定)


でしたが、それから約1年、なんと日清公式オンラインショップにて1万食限定にて商品化された、帰って来た謎肉丼がなんとカップメシとして販売されました。その売れ行きの凄さは今回の発売前まで記事化出来ずぐだぐだしてしまい超焦りながらも丁寧にご紹介させて頂いたつもり(笑)、売れ行きの高速具合もしっかり押さえご紹介させて頂きました(笑)↓コチラ。


file02493 日清食品株式会社 カップヌードル謎肉丼(18年7月2日発売 オンラインショップ1万食限定)


上の謎肉丼については、もう一度ですが(笑)、もうかなり本気で詳細をお伝えさせて頂きましたので見てね!と初めて強めに言わせて頂きます(笑)。あれから丁度5ヶ月後、一般商品化の希望の声が日清さんにかなり届いたらしく商品化。謎肉丼誕生からは約1年4ヶ月、とうとう皆様が手にし頂ける時がやって参りました!


では!
続き、の前に(またかい笑)、今回のフライングゲット先行発売は2018年11月21日12:00からで、限定数は500食。しかしやはり今回も注目度はかなりで即完売でした。フライングゲットの中でも最大に注目されていた商品だったのは間違い無いでしょう。


今回はこれ位でさらっと?(行けたかな笑)続きを見て参りましょう。



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1万食限定のパッケージと比べるも、全く違いは無いデザイン。個人的にこのフタ2枚を隣り合わせでじっくり見たんですが(笑)、小さな部分も変更点は無しでした。と、言う事は、やはり全く同じままなのか?それならば前回の写真をそのまま使用、あ、いやいや(笑)、やはり今回は今回で、しっかり撮影、そして編集させて頂きました。


そしてサイド!



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サイド1枚目も全く同じ原材料クレジットで、やはり全く同じなのかと思っていた所、なんと数値が違った。今回は460kccalの食塩相当量は3.1g、そして脂質は12.8g。前回は467kcalの2.7g、脂質は12.9g。ほぼほぼ同じではありながら食塩相当量がこの割合からすると多くなっているのが比率からのバランス的に違いを感じさせるポイント。これがどんな風に感じられるか?正直全く予測不能ですが(笑)、楽しみに頂きたいと思います。



まず開封!中身。



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実は前回ご紹介時、フタ裏をご紹介出来ていなかったんですが、今回はしっかり。※カップヌードルよりウマい!(自称)は同メーカーなので過激とまでは行かないながら、少しドキッとしてしまうフレーズ(笑)。しかしこのメシシリーズも完全に日清さんの顔のひとつとして成長されましたねえ。本当に個人的にも嬉しい限り(笑)。本当にこのメシシリーズは毎回びっくりさせられる高クオリティは間違い無いです。



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そして横にフリフリしてこの中身、ですが、実はもっと謎肉は潜んでいます(笑)。しかし前回もそうなんですが、一般的にはこの段階で湯入れをして仕上げ頂くものです、当ブログで盛り付けの為にさせて頂いている後乗せ盛付けは、ラーメンの場合はそこまで味わいの印象にも変化が無い為させて頂いてますが、今回の謎肉丼の場合は少し違い、デフォは炊き込みご飯的に具材が満遍なく行き渡る仕上がりになり、しかし本来の謎肉丼はもちろん謎肉をご飯の上からどどんと盛るワケです(笑)。と言うワケで作り方デフォで前回と同じく素直に頂きたいと思う次第です(笑)。



カップメシは湯入れ5分。しっかり待つ、と言うより他の用事をしながら(盛付けのプレッシャーも全く無い笑)、気軽に一般ユーザーとごく同じに開封。たまにはこの緊張感の無い即席の手軽さを味わえて良かった(笑)。。



完成!!



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やはりフリフリしても実はお湯の中で謎肉は踊りメシも踊りしこの仕上がりになります(笑)。しかしお湯を注ぐだけでこの炊いた様に仕上がるのが何よりも素晴らしく、お湯を入れてからしばらく米も謎肉も流動していると思うとワクワクさせられたりもします(笑)。本来の謎肉丼の仕上がりとは違いますが、カップヌードルのメシの味わい、前回も頂きましたが今回は約4ヶ月半ぶり、かなり楽しみに頂きたいと思います!



まずアップ!!



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しかしデフォとはいえ謎肉がほぼほぼ見えないと言う、初めて作られた方は丼ちゃうやん、と思ってしまうかもしれません(笑)、いや、ワタシもそう思います(笑)。しかし見事な米粒ひとつひとつが立っているかの様なこの仕上がりはインスタント?本気で思われると思います。本気で汁っ気が無く仕上がるのが嘘の様で、それがたった5分。麺とは違うからたった5分です、しかもお湯入れだけの進化系。このメシシリーズ最初はレンチン仕様で、お湯タイプに切り替わった時、名残惜しいとあれだけ言っていたワタシですが(笑)、今やこの仕上がりの進化の凄さに驚きながら馴染んでいる、この感覚すんません、でした(笑)。


いざっ!!



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食べ方は自由なんですがもう丼と言う事は忘れしっかりかき混ぜていただくのがオススメ(笑)。謎肉丼の丼に執着すると(おまいだけやろ笑)実際には味わいもしっかり混ざってないのでカレーメシ同様混ぜるのが味わいも均一に、謎肉も均一にメシと入って来るので非常にバランス感として均一に美味しく頂けると思います。



うぬ?
正直感じた、あくまでもごく一個人としての感想ですが、やはり0.4gの食塩相当量の違いは結構大きくない?でした。



前回の一品はもちろんしっかりしたカップヌードルの味わいも感じさせながら、謎肉自体の塩分の美味しさがこのメシと一体になった感覚があったんですが、今回は正直よりカップヌードル醤油のテイストが強くなった様な気がしてやまない。カップメシとして最初に出された「CUPNOODLEごはん」にかなり近い印象でした。


今回はよりしっかりカップヌードル感を効かせた感があり、その辺りの微調整があったのかな、と個人的には感じました。一般的にはこの味わいの方がカップメシ商品としてよりわかりやすい美味しさかな、しかし謎肉丼そのものを頂いた身にとってはその印象が色濃く残っている為、ニュアンスとしては少し今回は違った様にも思えました。もちろん美味しんですけどね。



ではココまで!
とは、実は参りません!(笑)。


先日もこの一品をご紹介させて頂き、ちょい乗せでアレンジさせて頂きましたが、今回のフラゲも実は3個まで購入可、いつもは1個しか購入しない中、今回欲しかった方で手に入られれなかった方には申し訳ないんですが3個フルで調達させて頂きました!



と言うワケで、残り二つ、無いボキャブラリーを搾りに搾ってなんとかアレンジ案が出来ました(笑)。決してオススメはしませんが(笑)、アレンジのヒントにでもなればと思います。



ではまず。
当ブログいつも通り、この謎肉丼、謎肉抽出から始めます(笑)。それがコチラ。



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今回はキレイに数値がわかる様に並べては無いんですが(笑)、約45個程度。まあグラム単位で割り振りされているので個体差はあれど今回もしっかりした謎肉量です。この量が実はデフォでは見えないながらに入っていた、と思うと凄いですよね。いや、謎肉丼ですからね(笑)。



今回ちょい足しレシピ1品はまず、食感にスポットを当てて考えてみた!ですが、コレはどうだろうなあ、自分の中では食感とスナック感が得られるのでは?とチョイスしたんですが、でもコレはビジュアル的にもヤバい!完成!



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謎にクルチー丼


って、クルトンと粉チーズ(笑)。見た目は全く別ものですよね。コレが美味しそうに見えるか見えないか?この辺りもそれぞれこの段階で賛否ありでしょうけども(笑)、ワタシにとっても未体験ゾーン(笑)、頂きます!



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謎肉のっけ盛りにするとこんなにも謎肉?と思われるでしょう、下のメシが全く見えない状態ですが、今回はクルトンのサクッとしたアクセントと、シーザーサラダでおなじみのチーズとの相性を持って来た次第。ですが、ん、び、微妙(笑)。


クルトンの食感と量、大きさもあると思うんですが、この食感が強すぎてあの謎肉の存在感が薄れるという事態発生で(笑)、決して食べられない味わいでは無いんだけど謎肉丼プラスとしては大失敗(笑)。チーズも打ち消された感じかな、実はもっと美味しく仕上がると思い込んでいた為やっぱり甘かったかあ、と完敗(笑)。まさに謎に苦しかったかも(笑)。アカンやん(笑)。



そして最後のひとつ。コレは美味しく決めたい!と思い、何日間も温めていたのが脳内でぴぴぴと段取り完了。この一品は正直ちょい乗せの範囲をかなり超えてますが、味付けとして塩分や脂質等のプラスは一切無し。若干の火入れをしたプラス3種、もうちょい乗せちゃうがなですが(笑)、原型を活かしながらの味わい、最後は華麗に!でしょ!



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カレー風謎肉丼


今回は食感プラスアルファ風味で、最初は食感からじゃがいも、玉ねぎの想いから始まり、それだとカレーの風味が欲しいとなり(笑)、最終フライドオニオンもプラスした全く別物的仕上げ(笑)。



コチラはカレールウでは無く市販カレー粉を炒り、湯入れ前にメシに投入、そしてじゃがいもは茹でて、カップヌードルカレーに近い仕上がりになる様に仕込み、同じくカレーヌードル的底に溜まる最後の楽しみのシャキシャキのたまねぎ、そして最後にはフライドオニオンの揚げたカリッと食感と香ばしさがプラス。カレー粉で風味付け、じゃがいもたまねぎは素材本来の旨味をプラス。もう丼で無くてよくね?ですが(笑)、いや!謎肉丼カップ、最後は謎肉丼カレー風味で〆たいと思う!と、完成までに20分程要しました(笑)。しかしターメリックがしっかりメシに色づいてカレー感が出ているのがご覧頂けますでしょうか?



最後!頂きますっ!!



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この段階ではのっけ盛り、丼ですが。



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うっしゃ〜!!!


は、超混ぜ混ぜで仕上がりです(笑)。まあ、まぜそばも最終は頂く際は盛付けから崩されるワケだしいいですよね!と、最終系はコチラ。本当にカレーの黄色が出たのは個人的に嬉しかった(笑)。



うっわ!!
コレは大成功!!(ホッと笑)



まず、元々が結構しっかり強めのカップヌードル味、塩気があったので今回トッピングプラスに全く問題無く薄くならなかったのがひとつ。そしてカレーヌードルの様に脂質プラスでは無くあくまで風味としてのカレー感も大成功で、じゃがいも、たまねぎのそれぞれの水分もあり適度にデフォより薄まった、いや、自然な旨味が出ているのでプラスマイナスナチュラルに仕上がったのが一番の大成功ポイントで、カップヌードルカレー風味な美味しさが広がり、三つ目が何と言ってもフライドオニオン。このカリッとがよりアクセントを加えながらも謎肉のどんとした食感とはバッティングしなかった、それぞれが完全に活かされた状態でメシの甘味旨味も感じさせる程でした。



最後は手軽にでは無いんですが、今回の謎肉丼、やはり日清さんなのでしっかり食べ応えある美味しさで、バランスがいいからこそアレンジの世界が広がりそうな一品にも感じられました。


いよいよ待望の12月3日、気になられた方は是非!ご自身の味覚で堪能して頂きたく思います!



では本日はココまで。
明日もしっかり参りますので宜しくお願い致しますっ!!






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    テーマ : カップめん
    ジャンル : グルメ

    tag : 謎肉丼 カップメシ 謎肉 日清 即席麺 即席

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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