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Column0144 2018年8発目、沖縄遠征ダイジェスト その3

皆様こんばんは、


本日遠征明け2日目、ギックリ背中完治まで後5%に迫った今(まだなおってへんのかい笑)、オフ前の夜を迎えている、康直にやった〜ものグラムです(笑)。


いや、もう完全に通常モードにはなっているんですが(本当ですよ笑)、少しゆっくりしたい、と言うか動画の編集をしたいと言うのがひとつ。


今回遠征時にかなり動画撮影をしたんですが、動画は全くの素人、初心者なので構想が具体的にイメージ出来ない、編集の経験も極端に少なく、まだ何の経験も無いに等しいので、手当たり次第録画ボタンを押してみたんですが、果たして使える画がどれだけあるのだろうか?それを明日、実際にパソコンにデータを移して編集作業に入りたいと思っています。でもその動画チェックの間、使えるものが少なくええっ?となるのは想像出来る様な気がする...(笑)。


では!
最近カップ麺どないなっとんねん?ですが(ワタシもそう思う笑)、ええい!今一番タイムリーに書かなあかんのが遠征や!今までとは少しちゃうで〜と、元気いぐでっ!!!






前回までは出発から沖縄空港に着き、いよいよゆいレールに乗った、ゆいレール沿線テイクイットイージー旅が開始。何故テイクイットイージーかと言うと、予算が低く、荷物も最小限度のリュックひとつの身軽さで挑むからである(笑)。


今回は今まで持って来ていたMacBook Proもギックリ背中の為、出発時まではリュックに忍ばせていたもののあだだだとなり、なんとか無しでも原稿途中まで仕上げていたのでスマホでアップや!と、玄関でこのパソコンをリュックから出し出発した。


そして1軒目最寄駅に到着するも、いざ徒歩経路を調べてみると約3.7kmもある事が判明。本気で面食らった感がありながらも事前準備不足から来る自業自得(笑)。いや!絶対に行ってやる!あ、行かせて頂きたい!と、逆に燃え(笑)、片道1時間づつ、移動だけで往復2時間掛け、元の駅に戻って来たのであった(笑)。



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Column0143 2018年8発目、沖縄遠征ダイジェスト その2


しかしこう書くだけではどれ程の距離かはわかりにくいだろう、一応簡単ながら地図を用意してみる(笑)。



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下のマークした円が古島駅、そして中央右上がいしぐふーらーめん城間店。右下にある尺は500mで、コレを見る限りでは3.7kmもあるのか?と思われる方もいらっしゃるだろう、同じく思ったのがワタシだったが(笑)、やはり曲線と言う厄介な要素がその距離を伸ばした様だった。(直線素直に考えた甘さに今まで色々行って来てわからんのかい、と自分で思った笑)


この線のルートを往復2時間、よくよく考えてみれば7:20発の9:40着のフライトとほぼ同じ時間を費やし、飛行機なら神戸空港に戻れるのかと思うと尺というものはつくづく怖いなと思った瞬間。(笑)徒歩だと往復約8km弱しか移動出来ない、しかし飛行機だと約1,200km離れたこの地に今上陸し色々思っている、また脳内メモリがヒートしてしまいそうだった(笑)。全然テイクイットイージーな発想では無い(笑)。。あかん!つ、次やっ!!と強く思う事にする。(笑)


スマホ歩数計も常時バックグラウンドでカウント。古島着前にスクリーンショットしたのがコチラ。



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やはり9km歩いている、この歩数計アプリはなかなか誤差が少なく感じる。iPhoneのモーション・コプロセッサというチップの凄さを改めて感じさせるが、固すぎてなんの事を言っているのやら?になるので割愛(まだでたぐだぐだ笑)。


そしていよいよ此処から改めて2軒目スタートだが、ゆいレールであっという間に最寄駅。旭橋と言う駅に到着。



実は本来予定していた初日訪問の店舗は明日に変更し、まだ確定していなかった後ひとつの枠をこの初日2軒目に急遽決定。それは今回のルートからかなり効率的でもあり、個人的にかなり気になっていたひとつでもあった為。この旭橋から徒歩10分圏内(信号多く停止も含む)にある2軒目、やっと到着。古島駅着から約30分、13:28。



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中華そば ぬーじボンボンメンデス。
個人的に気になるリストに入っていたが、当初は訪問予定が無かった店舗。しかし予定と現実が違うのも旅の醍醐味であり、1軒目に相当時間を要したのが簡単な理由で(笑)、実はかなり自由にチョイスしたのは正直な所。行った事も経験も無いのでチョイスはフリーであり、しかしそれも旅の中のひとつのご縁としてしっかり刻みたいと思う次第。



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ルックスとしては昔ながらの中華そばを思わせる仕上がり。それが沖縄、那覇で頂けた経験は大きかった。(コチラも詳細はショップメンにてもちろんご紹介させて頂きます。)



実食が終わり外に出るは13:55。やはり1軒目の移動2時間が効いている昼過ぎ。ながらもう1軒は必ず行かせて頂きたいと決めていた初日本命の3軒目。ココから徒歩すぐにある店舗。しかし14時過ぎての3軒目実食は夜の宴が出来るかかなり心配(笑)、今現在腹具合7割強と言った所だろうか?カラダに言い聞かせているので思いっきり働いてくれているのを自覚しながら、す、すまん、もう1軒行かせてもらうで!普段朝しか実食してないのんわかってくれるよね?ねっ!!たのんます〜!と、言い聞かせるというか、お願い、下から懇願である(笑)。



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ココでわかりやすく改めて地図。古島の丸からゆいレールで旭橋駅という駅に着き、そこからの2軒目がぬーじボンボンメンデス。そしてそこからさらに徒歩はこの地図からも直ぐだと言うのがおわかり頂けるだろう個人的本命店。いよいよそこへ向かう。


ごく普通の観光では感じられない地元住宅がある路地を歩く、コレはその現地のリアルを感じられるものであり、旅行は生活感を感じさせない現実離れがリゾートという定義とすると、個人的に求めているものは現地の生活感とリアルである事を改めて知った瞬間でもあった、この路地の光景は個人的に宝物であった。やはり我が住まいでは味わえない光景が広がる。



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ごく普通にありそうな光景ながらに無い光景。それを思うと日本全国どの地域にもそれが当てはまるだろうかもしれない、しかしこの沖縄の空気感とこれは無いよなあ、たまらんなあ、と進んだ。ちなみに動画撮影と静止画撮影を同時並行がなかなかマイメモリでは追いつかず、動画を撮っている時はそれモード、あっ!写真!と思うのはその後で、同じ場面で動画静止画を撮れていない(笑)。実は移動中ずっと撮影に動画静止画を撮り続けており、油断が全く出来ないのは正直な裏側である(笑)。



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地元の方からすれば当たり前かもしれない公園。しかし何このノスタルジックと勝手に思う感覚、青々とした南国の一面が公園にも現れてるやん!え?コレ12月?冬?


そんな一瞬思い一枚。ながら実はGoProタイムラプス撮影中、動画静止画同時撮影の瞬間(笑)。



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この公園にはやはり南国を感じさせる生きて来た足跡を感じさせるこの木。我が住まいでは100%見られない光景に見入る。(笑)


この路地の世界はやはりたまらんなあ、一瞬麺を忘れた?い、いや、一瞬だけよ、もう着くがな!とこの時14:02、たった7分間で思いは深くも浅くも自由自在(笑)、都合よく歩を進め、スマホ地図上でもう直ぐがわかると若干緊張感が走る(笑)。



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この看板が示すのが今回本命の3軒目。住宅街にありながら知る人ぞ知る店舗でもあるだろう。インスタント麺マンからすると商品化されたお店でもありそれなりの知名度もあるかもしれないが、実際に足を運び訪問する確率は決して高くは無いだろう、それを絶対行く!と決めたのが今回の一番でもある沖縄那覇初日のトリ。



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沖縄そば楚辺。
戦後の古民家を店舗として作られたお店で、入口も普通に家の玄関、ドア。実際にお店に来る人々はカップ麺商品化され有名になったものの観光客よりは地元に愛されるお店としての印象があった。地元の方々がごく普通に頂きに来ている印象が強かったお店だった。ドアを開けて靴を脱ぎ、そして畳の居間へ、ごく身近な家へ訪問する様な本来あった感覚が現代では失われつつあるあるなあ、ごく普通だったのが堪らない古き良きの感覚かなあ、と、正直このスタイルは新鮮に感じた。(コチラも近々ご紹介させて頂きます)



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今回唯一のラーメンでは無い沖縄そばを堪能。
この沖縄そばは我が関西、近畿圏で言ううどんの様なソウルフードでもあり、実に馴染みを感じさせる素朴な味わい。個人的関西人のワタシもすんなり入って来る美味しさは飾る事無く、しかし染みる味わいだった至極繊細な奥深さ。万人に愛されながらその味わいの文化が生き残った味わいはやはり素直。その奥に深さもあるながら、原点を感じさせた旨味、この土地の素直さを感じさせられもうギブアップ(笑)。



実は座敷の姿勢が何よりめっちゃカラダ硬いねんのワタシにはキツかったのは正直に(笑)。腰と股関節の筋肉の負荷(笑)、腹具合7割から一気に120%になった麺量のサービス精神混合が忘れられない感謝と苦痛同時の至福だった(笑)。正直腹120%の腹具合は超苦しかったものの、マイカラダはベスト尽くしました!と声が聞こえて来、や、いつも無理させてごめんな、遠征時だけは無理させるけど普段1食で休めてるやんね?いや、でもいつもありがとう!



と、勝手ながら自分のカラダに感謝の意を送り、維持して頂くより他なかった、本命の訪問が現実となったのは堪らなかった瞬間でした。



あれ?
今までのぐだぐだ遠征と全く変わらんやん?のダイジェスト沖縄ですが(笑)、出来るだけ早く完結します。(笑)待った思う迄進まなかった〜!(笑)



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    tag : ラーメン 沖縄そば 沖縄 那覇

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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