TOP > 沖縄県 > title - shopmenfile059 中華そば ぬーじボンボン メンデス 中華そば(+ミニ黒カレー)

shopmenfile059 中華そば ぬーじボンボン メンデス 中華そば(+ミニ黒カレー)

皆様こんばんは、


本日朝10時からの停電に備え、各コンセントを抜き、9時に家を出発。そして大阪にて2軒の実食をし、3軒目はインスタントラーメン専門店の「やかん亭」さんへ行き帰って来ると、停電終了の16時を少し過ぎたナイスタイミング。と思っていたものの、帰って電気のスイッチを点けても電気がつかない、え〜まだかいな〜〜ものグラムです(笑)。


帰宅後約30分後には通電されて各コンセントを挿していつも通りが復活したんですが、しかし約7時間、家に居る方にとっては何も出来ない、電気なかったら不便やなと思われたと思います。ワタシも30分間暗い家の中で椅子に座ってとりあえずケータイでゲームしました(笑)。


あっ!冷蔵庫大丈夫かいな?特に冷凍!とその後思い開けてみたんですが庫内を一度も開けてないのとギッチギチに詰まってるので熱が放出されない為(笑)、全く溶けるという文字は無しで一安心(笑)。製氷機だけは水なので出してから家を出ましたけどね。


と言うワケでなんとか停電を乗り切った!んですが、来年に入ってまたあるのでそれがまた壁(笑)、まあその時はそれや!と、本日の朝昼メニューもしっかり終了!元気いぐでっ!!!






はい!
今回は先日の沖縄遠征から、やはりショップメンも放っておけない(笑)ので進めます。今回実は候補には入っていたものの沖縄到着時のリストには入っていなかったながら急遽予定変更でご縁があったのが今回のお店です。


ではまず外観からご覧頂きましょう!コチラ!



entry_img_2400.jpg



中華そば ぬーじボンボン メンデス


少し見えづらいかもしれませんが店名はなかなかインパクトのあるネーミング。と言っても沖縄の方以外だとそもそも店名の意味合いが全くわからないですよね。ワタシも最初、ぬーじ?ボンボン?メンデス?(ぜんぶやん笑)全くわからなかったのは正直なトコロです(笑)。


しかしわかりました。ぬーじとは虹の事だそうで、ボンボンはカブトムシだそう。虹色のカブトムシ、ヘラクレスか?と思ったけど違うかった(笑)、ニジイロクワガタは本当にキレイな虹色なんですけどね、ってこのくだりは不要かもですね(笑).....。あと、メンデスですが、実はそのまま、麺ですだそうです。


それを少し詳しくお伝えさせて頂きますと、今回の店舗は那覇の泉崎という所にあるんですが、実はこの店舗から徒歩直ぐで行ける店舗が本店、食堂ぬーじボンボンZ本店という、元々は洋食、カレーで有名な店舗なんだそうです。その本店は古民家を改造して店舗とした味わいあり親しみやすいお店で、定食からカレー、沖縄そば等も提供されているお店で、個人的には後から知り、ああ、そちらにも行かせて頂きたいなあ、でも全く麺じゃないよなあ、と思った次第(笑)。


そして今回のコチラは元々南風原(はえばる)にあった同店が移転、2017年9月20日より営業されたそうです。まだ移転後1年と少ししか経っていない店舗。そう、メンデス、麺ですとは、洋食、カレーを提供されているぬーじボンボンの完全な中華そば、ラーメン専門店として営業されている故のネーミングだったんですね。


では違うアングルからも店舗外観。



th_1800001221IMG_9134.jpg



こうした情報をインプットしていると、看板の麺の文字にも納得ですね。



th_1800001221IMG_91383.jpg



この様に店舗前にはしっかりラーメンメニューが写真付きで貼り出され、海外旅行客も多いのでしょう、この様にAlipay(アリペイ)、WeChat Pay (ウィチャット)に対応されているのが比較的大きく表示されていました。海外旅行者への配慮もしっかりされているのはポイントですね。


では!
中華そばのネーミング、どんなラーメンを頂けるか全く知る由も無い、楽しみにイン!させて頂きました。



th_1800001221IMG_91422.jpg



この店舗は食券制になっており、なかなかメニューも豊富なのが見て取れます。中華そば、ワンタン麺、ゆし豆腐そば等があり、中華、煮干、魚介豚骨の3つの柱からなるメニュー構成。そしてボンボンさんと言えばの黒カレーもしっかりラインナップされています。後、このお店のもうひとつのポイントは、メンデスデザート部としてソフトクリーム等の甘味も販売されているトコロ。やはり家族連れのお客様も視野に入れて経営されているのが伺えます。



そして店内、到着時が13時過ぎというのもあるのか、結構静かな状態でした。



th_1800001221IMG_9172.jpg



th_1800001221IMG_9143.jpg



入って正面カウンターに座らせて頂いたんですが、その先にソフトクリームやってます的なディスプレイがしっかり置かれているのがご確認頂けると思います。しかし.....麺マンなので今回はパス(笑)、しかし気合はかなり入ってるで!と、入って券売機で食券購入、お渡ししました。


その後、お水はセルフですと言われ気づいたのがウォーターサーバーの存在。実は後から感じた事なんですが、沖縄の今回行かせて頂いた麺類の店舗ではウォーターサーバー率が極めて高いのが特徴。それは何故に?と思っていたんですが、実は日本全国でミネラルウォーター消費量のトップに君臨しているのがこの沖縄県。1位を獲った年も何度もあり、常に一桁台の順位を推移しています。


それは何故かとさらに紐解くと、沖縄県中南部は石灰岩地層で水の硬度が比較的高いと言うのがあり、日本人は軟水を好むのと繊細な為消費量が大きい、あくまで説のひとつではあるんですが、実際にこうしてウォーターサーバーからお冷を頂く、と言うのはまだまだ実体験が少ないながらも全国各地を巡らせて頂いた中初めての経験でした。そうなると料理に関しての水事情が知りたくなるんですが、かなり横道にそれる為(笑)、今回はこの辺りで本編に戻ります(笑)。



そして直ぐ、いよいよやって来たのがぬーじボンボンさんの中華そば。いよいよご対面です!おおっ!!



th_1800001221IMG_9148.jpg



見た目は本当にオールドスクールな中華そばを感じさせます。沖縄でなるとの乗った中華そばを頂けるとは本気で思わなかった(本州でも現在なるとの乗ったラーメン、中華そば提供店は本当に少ない)ほうれん草の彩りも良くとても美味しそうです。スープの色合いもさっぱりか、キレありか?頂くまではわかりませんが、本当に素晴らしい見た目からの仕上がりです。



ではまずアップ。



th_1800001221IMG_9149.jpg



かなり澄んだスープがおわかり頂けます、それにしてもねぎ、めんまと海苔、スタンダードですね。



ではスープ!



th_1800001221IMG_9153.jpg



敢えて躍動感あるスープぐるぐるレンゲバージョンを採用しました(笑)。キラキラのオイルがいかにも中華そばしてます、いざ!ずずz。


おわっ!!
思った以上に煮干の魚介がしっかり感じられるニボしっかりスープは、鶏ガラのベースと共に調和されながらも前面に来る美味しさで、醤油の味わいにはキレがありスッキリした爽快感を憶える程。しかし塩の角を感じさせず、ライトにどんどん進む様に感じさせる仕上げは素晴らしい、正直沖縄でこんなに美味しい中華そばを頂けるとは思ってもみなかったのは正直な感想です。しかしインパクトに関しては決して高くないので評価サイト等、個々人の意見は分かれるでしょう。しかしなかなかに深さを感じさせるわかりやすいキレある味わい、表裏一体で個人的には深く感じました。



そして麺!



th_1800001221IMG_9163.jpg



実は麺は3種類から選べ、中華麺、乱切り麺、何故か青森手打ち風麺が選べる様になっており、今回はそのチョイスも聞かれず答えずで中華麺でしょう。デフォが頂きたかったのでちょうど良かった(笑)ですが、ご覧頂いてもおわかり頂けるでしょう中華麺、艶やかな仕上がりが美味しそうですよね。


うん、
角ありの断面が力強い、しっかり弾力、コシのある粘りは低い食感のシャープさがまたこのスープと相性の良い仕上がりで、ツルツルどんどん進美味しさでした。


見た目オールドスクール、古風さを感じさせながらも実際には中華そばのニュアンスを感じさせながらも進化させ独自の美味しさに昇華させたニュースクール、スクールスクールうっさいなですが(笑)、進化系の美味しさをも感じさせた実はありそうでない独自の味わいを提供されているのでは無いか、そう思い止まない印象でした。



最後、コレで終わりではありません!やはり頂いておかねば!がカレー!



th_1800001221IMG_9169.jpg



ミニ黒カレー。この見た目インパクトは凄い。欧風の黒カレー、デミグラスをまず感じさせる本格。コレが300円?と、正直かなり興奮したのは実は実話(笑)。



いや、もう本気で美味しい。デミのフォンの深さ(わかり易くはだし)と、濃厚ながらに酸味もある食べやすさのバランスが素晴らしく、今現在ラーメン2杯、そしてこのカレーを頂いている最中なのに重くなく一瞬で完食。本当は今度沖縄遠征に行った際、ミニでは無く、ぬーじボンボンZさんで思いっきりこのカレーが頂きたい、とまで思わせた美味しさでした。本店からそのまま来た味わいを提供されているそうです。



今回のご縁も素晴らしいもので、元々ラーメン屋さんでは無いながら、それでもかなり完成度の高いラーメンを頂けたのは貴重な体験でした。本当にごちそうさまでした。



ではココまで。
明日もしっかり参ります、あ、もういくつ寝ると、まで来た12月ですが(笑)、年中無休でもちろん参りまっせ!よろしくお願い致します。



ものグラムインフォ:Instagram(cupmen)/Instagram(RAMENSHOP)/Twitter

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • スポンサーリンク

    テーマ : ラーメン
    ジャンル : グルメ

    tag : ラーメン 食べ歩き 沖縄 那覇 中華そば カレー 黒カレー

    関連記事
    スポンサーリンク
    プロフィール

    ものグラム

    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

    file001〜0329はコチラから☆

    最新記事
    カテゴリ
    響 (1)
    カレンダー
    04 | 2019/05 | 06
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -
    月別アーカイブ
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク
    RSSリンクの表示
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    ものグラムの歩み。
    ページジャンプGreenDisplayEdit.

    Presented by Asondara Nakamada. hen Game
    サイト内検索
    スポンサーリンク
    Thanks!
    ものグラムのつぶやき。
    Instagram
    サイト内検索
    ランキング参加中です☆
    楽天ショッピング
    ラーメンショッピング☆
    スポンサーリンク