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shopmenfile060 楚辺 軟骨ソーキそば

皆様こんばんは、


本日気がつけばもう冬至、一番夜が長い陰の極まり、陰極まりて陽に転ず、この瞬間が毎年意外と好きな、うっしゃ〜ものグラムです(笑)。


明日からほんの少しづつ陽が長くなって行き、気がつけばあれ、最近陽が暮れるの遅くなったよね?この感覚が堪らないんです(笑)。正直個人的には特にオフの時、17時位でもう1日が終わる感覚があるのでめっちゃ早く感じるのがあって(笑)、夏至近くは2時間位それが遅くなり長く感じるワケで(笑)、今からが楽しみなワケでした(笑)。


では!
本日もしっかり!元気に参りましょう!うっしゃいぐでっ!!!






はい!
今回も先日の沖縄遠征からショップメン参ります。今月は特別カップ等インスタント紹介をしてませんが(笑)、決して辞めたワケでもなんでも無いので、なんとか年内に沖縄遠征全てのメニューをこなしたいと思っています、ご了承下さいませ(笑)。


今回は2日間の遠征の初日、いよいよラストで来させて頂いたのがコチラのお店で、今回の遠征で絶対に外せなかった、それがいよいよ目の前にある、この到着の瞬間は毎回ながら堪らないものがありました。まず外観から。



entry_img_2401.jpg



沖縄そば 海産物料理店 楚辺


と書かれた立派な木製の看板が際立ち、何か森の中の様な感覚を憶えますが、実は戦後に建てられた古民家を改築し営業されているのがこの楚辺さんなんです。実は創業は2009年2月で、実はまだと言ってはなんですが10年弱の比較的お若いお店だった、しかし現在では沖縄そばではかなり有名になられたお店でもあります。ちなみにお店のネーミングの楚辺ですが、実は地名、沖縄市楚辺にあるそのままのネーミングでした。


全国的にも有名になられた大きなニュースと言えば、2016年7月に発売された沖縄ファミリーマートとサンヨー食品のコラボ、楚辺監修のもとカップ麺化されたのも大きい。スポットの限定で26万食の販売でしたが、ワタシもしっかり頂いた、あ”、まだアップ出来てない!(近日早急にアップ予定笑)と気づくのが遅かったですが(笑)、気を取り直します(笑)。


現地でもかなり親しまれ、遠方からもお客さんが来られる名店になっているんですが、いよいよ!その中に入れる!と、個人的には興奮を憶えながら、いよいよ古民家ですからね、入口はドア、玄関も家そのもの、若干の緊張の中進みました(笑)。


1枚目の外観だと少しわかりづらいので、インの前に、引きの外観をご覧頂きたいと思います。コチラ。



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この様にかなり大きい石厳當(いしがんとう)があるのが目印、その奥が1枚目の写真となります。石厳當について、そしてこの場所に到着した詳細は遠征記事でアップ済みですのであわせてご覧頂けますと嬉しいです↓コチラ


Column0145 2018年8発目、沖縄遠征ダイジェスト その4


看板から進むとまた堪らない光景が広がります。早よ入れやですが、ちょ、ちょっと待って!です(笑)。



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この様に庭もあり、雰囲気はかなりいいですね。そしていよいよです。



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何故か洋風のドアですが、完全に家ですよね。しかし営業中と札があり、國吉と表札もあります。そう、店主は國吉真さんという方で、その表札がしっかり掲げられていました。しかし普通にインします。


すると店内はかなり賑やか。実は14時を回っていたにも関わらずかなりのお客さんでした。



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入ってまず待ち構えていたのは布袋さん?で、もちろんですがまず靴を脱ぎお邪魔させて頂きます。このスタイルは正直初でしたが、しかし店内の明るさもあり全く入りにくくは無かったです。



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本当に雰囲気いいですよね。本当は玄関に入るとエスコートしてくれるらしいながら忙しかったでしょう、待っていても誰も来られなかったのでずかずか入って行きまして(笑)、店員さんに一人ですと伝えるとそちらへどうぞと座敷に座らせて頂きました。



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この古き良きの感覚。そして個人的には馴染みあるのがこの右手にあるミシン。元々実家の職業柄この手のミシンは小さい時には当たり前の様にあり見ていたんですが、そういえばもう全部処分してしまって今では全く見られないよなあ、となっている今が少し寂しくもあり(笑)、それにしても雰囲気が良い空間です。



そしてふと上を見てみると、うわっ!となるのがこの内装のもうひとつのポイントでしょう。コチラ。



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沖縄といえば赤瓦の屋根が特徴的ですが、それが店内から裏側が見られる様にされており、しかもシャンデリア。店内BGMはアメリカのオールディーズが流れ、懐かしさと新しさが同居する店内を食べる以前から感じられると思います。お家の様でお店、でもお店お店していないのがとても印象的で居心地は良かったです。



では!
メニューを見て参りましょう。



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コチラにはまず沖縄そばのメニュー。定番の沖縄そばに三枚肉そば、そしててびちそば、そして軟骨ソーキそばとあります。


ココでまず、沖縄そばは知っている、しかし三枚肉とかてびちとかソーキって何?と思われる方は全国的にはかなり多いと思われます、簡単ながらにご説明をさせて頂きますと、まず三枚肉はいわゆる豚バラ肉です。皮、脂身、赤身と3層になっているのでこの様な呼ばれ方をするんですが、沖縄そばでは定番の呼び方。そしててびちは豚足。あとはソーキですが、スペアリブと言うとわかりやすいと思います。そして今回出て来た楚辺での軟骨ソーキはそのまま、軟骨スペアリブ。乗せる肉具材によってメニュー名が変わる実はとても簡単なものでした。しかし知らなければなんのこっちゃ?ですよね。



この段階でもうメニューチョイスしたんですが、さらにメニューを見て参りましょう。



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実は沖縄の定食屋さん等で多く見られるのがこのかき氷の存在。やはり夏の暑さは尋常では無いし、12月訪問時でもちょうど過ごしやすい位の感覚だったのもあり、メニューとして外せないのが全国的に見ても特徴でしょう。この日もオーダーしておられる方もいらっしゃり、正直個人的にはえ?ちょ、ちょっと無理かな、と思ってしまったんですが(笑)。



あと、この時に期間限定のメニューもございました。典型的な沖縄そばだけでなく、新たなメニューも開発されているんですね。それはコチラ。



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沖縄初!として出されていたのは琉球黒豚 あぐーしゃぶしゃぶそば。これはかなりオーダーしたかったのは事実ですが(笑)、今回初で限定メニューはさすがに、と断念。しかし一度食べてみたい、そう思われる方も多いと思います。



では!
オーダーして約7分、いよいよ着丼の時がやって参りました!うわっ!!



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肉が無い!と思われたかもしれませんが、実は違うんです。今回チョイスしたのはコチラ!



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軟骨ソーキそば。実は別盛りにてこの様に持って来てくれるんですね。今回は三枚肉もいいんだけど、少し変化球でどうしても頂きたかったのが軟骨ソーキでした。かなり煮込んであるのがこの写真からもおわかり頂けると思います。


そしてそれをオンしようと箸を入れると、そこからそこなのに崩れて来てなかなか思う様にオン出来なかった、それ位にほろほろの状態に煮込まれてました。そしてやっとオンが完了。いよいよ!



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それにしてもこのスープ、少し濁った出汁がしっかり出ている仕上がり、鰹よりも豚からの旨味がメインなのかな?と思わせるなんとも美味しそうです。いよいよ頂きます!



あ、うまい!
と、まず一口目にそうとしか出て来なかった味わいは鰹前面では無いのが何より特徴で、豚の美味しさに鰹がしっかり寄り添っているかの様な味わいで、しかしすっと入って来る自然さが美味しかった。インパクトは決して強く無い自然な感覚なんです。塩の角も感じられずすうと入って消えて行く、そのごく普通に美味しいと感じさせる美味しさの奥は鰹を出しすぎていないバランス感が最高でした。本当にさっぱりしながらの深さある美味しさ。



そして麺は平打ち麺で、歯切れがとても良いさばさばした感覚。粘りが低い麺でした。かなりライトな感覚ながら、麺量は結構多かった様に感じられ、個人的3軒目と言うのは大きく影響しているのは確かながら(笑)、食べ応えが十分にあり、満足感はかなり高かったです。



あとは軟骨ソーキ。
煮込む前の軟骨は歯では決して噛み切れない強靭な部位ながら(笑)、この煮込んだ仕上がりは歯が無くてもとろける様な仕上がりで、どれ程の時間をかけて煮込まれたか興味深々な程。噛まなくてもとろりと消えて行く位の感覚で、味付けも強くなく多少の甘辛がこのそばに溶け出すトータルの美味しさもとても美味しかったです。


今回は定食に出されるジューシー、沖縄風の炊き込みご飯が頂けなかったのは残念でしたが(個人的腹満腹度合いとのマイカラダ対話により断念笑)、ジューシーも頂きたいなと思いながら実食終了。美味しかったです。



では今回はココまで。
明日からまた一歩、陰極まりて陽、どんどん上向きにいぐで!と思いながら(笑)終了です。



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    テーマ : ラーメン
    ジャンル : グルメ

    tag : ラーメン 沖縄そば 楚辺 那覇

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    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

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    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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