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Column0151 2018年3〜5発目、総括ダイジェスト その2

皆様こんばんは、


本日は実食に外に出ようと起床したものの、いや、やはり今日は宅内実食をしようと切り替え(笑)、スーパー買い出し以外外に出ていない、結構やることでけた〜ものグラムです(笑)。


しかしまだまだメニュー、しなければいけない事は山ほどあり本日1日で片付く物では無いっす(笑)。しかし区切りとして納得出来る所までは来たかな、あとは今日と明日の記事書きのみ、と思うとコレがまたなかなか大変やなあ、なんて思ってはいけないんですけどね(笑)、今からその任務遂行、2018年の本当の締めに入って行きたいと思います!


では、元気は元気、しっかりいきましょか〜いぐでっ!!






今回は2018年3〜5発目の4発目。日時は2018年8月29日晩から31日迄、仕事終わりからの今回はかなり気合の入った全然テイクイットイージーでは無い本気モードの旅。とりあえずかなり遠い道のりを車で行くと決心し、20代では結構余裕で何度もした事がある長距離ドライブを40代に入っても気持ちは同じ、余裕やろ、いやいや、眠気と事故にはくれぐれも気をつけて行かないかん、油断せず挑もうと今回いよいよスタート。



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8月29日朝、このデカいコロコロと一緒に出勤。車遠征で何故にこのデカいコロコロがいるのか?それには調達では無い大きな理由あり。それにしてもデカいな、と思いながらその日の勤務を終え、いよいよ出発の時。


一般的レンタカーの店舗は20時閉店ながら、職場から近い神戸空港は22時迄営業、仕事終わりで十分に間に合う。今回も神戸空港に向かうが、今回はレンタカーが目的。そしていよいよ今回の相棒に出会う。



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今回はなかなか黒が渋いヴィッツ。しかもハイブリッドタイプで、なんとオーディオはBluetooth接続が出来る最新仕様。なんとか説明書無しでも繋げる事が出来(笑)、もうそれだけでかなりテンションが上がる(笑)。しかしここから先の道のりは大変長く、仕事後の今、かなり消耗と眠気が来ていた、大丈夫だろうか?いや、眠くなったら途中でしっかり休む、寝る、を心がけ、しかし今回決めたルートを必ず行く。強い決心と共に出発した。21:30。



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途中から、肩に力が入っていたのか、首と肩の凝りがひどくなり、強くは無いながら頭痛も来る。途中何度かこうしてコンビニに止まり1時間弱の仮眠を取った。今回は3回程仮眠し、3時間程度睡眠を取れたのでこの後も大丈夫だろうと、しかし幾度となく睡魔との戦いがあったのは正直なトコロ(笑)。



そしていよいよこの夜中の闇が晴れる様に陽が顔を出して来るとなんだか元気になって来た様な気がした(笑)。



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7:48、現在地は岐阜県の南部。ここから北上して行くのだが、走行時間はまだ6時間と少し。実際の睡眠時間は約3時間半程の計算になる(笑)。この車のメーター右下についている走行データは一目瞭然でかなり参考になるのと興味があるのとでついつい何度も見てしまう(笑)。



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個人的に岐阜県のドライブはかなり好き。この様な山の自然を感じられる。この時辺りから自然に頭痛が治まって来、かなり元気になって来ていた(笑)。



そして最初の目的地に到着。コインパーキングに車を駐め、いよいよ、今まで通り過ぎた事はある地だったが麺では外せず目的地へ向かう。そしてやっとの思いで到着。10:25。出発から約13時間(笑)。



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やっとの思いで着いた1軒目は個人的には外せなかった宮川伊吹。そう、到着は飛騨高山で、その老舗である宮川中華そばの新たな伊吹を吹き込まれた店舗がコチラ。元々は3代目がこの店舗を仕切っていたが今は3代目は宮川中華そばに戻られた模様。実はもうお腹はぺこぺこりん(笑)。



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ベースに宮川中華はあるだろう、しかしやはり見た目にも新しい一杯がやって来たこの瞬間は堪らなかった。



そして2軒目も実はこの飛騨高山で外したく無く、散策しながらゆっくりと歩を進めた。久々にごく普通の観光的な感覚が新鮮(笑)。



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此れがかの有名な中橋。高山のシンボルといってもいい観光スポットで、高山祭と言えばこの中橋、いよいよ来れた喜びがありながらこの橋は渡らない(笑)、この眺めだけで十分だった。それにしても川の水が綺麗すぎる。



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この純粋無垢な水を見ると心洗われる様な気がしたがそれは気のせいなのはわかっている(笑)、で、でも洗われそうだった(笑)。



後、此処に来てもうひとつ外せなかったのがコチラ。


 
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手長!だが、コチラは手名椎(てなずち)と言われる神様。



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そして反対側には足長!は足名椎(あしなずち)と言う神様で、足名椎が夫の関係にあるそう。



さらに歩き、目に入ってしまった、そして飛騨高山言ってあれ食わへんかったんか?と言われそうだったのでおっしゃ!今日は奮発や!とゲットしたのはコチラ。



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そう飛騨牛の寿司。2貫で約1,000円もし、普段なら絶対に見向きもしない自信があるながら(笑)、今回は行っとかなアカンやろとペロリ。本当にペロリ一瞬で、美味しかったながら一瞬過ぎて我が身分では頂いてはいけない様な気さえしてしまった一瞬(笑)。ま、まあたまにはええかあ(笑)。



そして2軒目に到着。



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豆天狗、コチラも老舗。今回初の高山はこの2軒を押さえられたのでホッとする(笑)。



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この段階でもまだ腹状態は行けると確信出来た為(笑)、駐車場に戻り予定通り次の行き先を決定。またドライブモードが始まる。12:10。



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この地も人生初の上陸となる富山県。やっと来れた喜びは特上。14:13。この地に来たらまず頂きたかった、その店舗にいよいよ近く。その前に駐車場に苦戦するかと思いきや、その店舗直ぐにありでスムースに事が運ぶ。




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この店舗は大喜と言い、富山ブラックの元祖。この遠征も急遽決まったのだが、この遠征を決めるきっかけになったのが我が勤務先スタッフのTシャツが発端だった。


そのスタッフのTシャツには黒ベースに赤の横長の白抜きで、delightと書かれており、その意味なんですか?から始まった。んな調べてみましょか〜と至ったのがなんと大いに喜ばせるで、この時にピンと来、速攻で今回の旅の手配をしたのを思い出した(笑)。


それがいよいよ、あの富山ブラックが頂けるとは!とさらに高揚した瞬間だった(笑)。血圧ヤバないか?でもあった(笑)。



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コレが富山ブラック元祖。実はこの店舗内装も独特で堪らなかった。(詳細はショップメンにて必ずご紹介させて頂きます。)



この富山滞在は一瞬だったが満足度はかなり高かった。しかし先があるので急ぐ。14:38。



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この後下道のみで到着する予定だったものの、道路の動きが悪く、そして出発してから17時間が経過していたのもあり朦朧とする一瞬の回数が増加(笑)。急遽最後の約100kmは上、高速でお願いする他なかった。と言っても運転するのは自分ではある(笑)。



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そしてやっとの思いで完全なる到着を果たしたのは17:50。出発から約20時間弱。フライト旅とは全く違うドライブ旅は本気で旅。(笑)あ〜しんど〜!という思いと共に湧き上がるのが喜び。この時確実にアドレナリン放出は間違い無いだろう確信。実はこの工程、距離にして560km。よ〜走ったなあ、よ〜無事ついたなあ!ってか着かなやばいっしょ、葛藤する(笑)。



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部屋に入った瞬間にさらにボルテージアップ。ツインを予約していたのはもちろん知っていたものの、こんなにも広い。しかしこの雰囲気好きやなあ、とかなり広い無駄にツインはそれでもオフシーズンで6,800円。リゾート地でスキーシーズンがオンシーズンのリゾートホテル。今はオフで格安だったワケだ。しかしこのリゾート感はなんかめちゃわくわくするやん!燃える(笑)。



スーパーで買って来たビアーを入れようといつもの感覚で冷蔵庫を探す、無い。テレビボードの下に大体ある冷蔵庫が無く唖然とし、うろうろすると、わっ!コレかいな!



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通常テレビボード下の小さい冷蔵庫だけを思っていたので、まさか入口ドア直ぐにこんなにも大きい冷蔵庫があるとは思いもせずスルーしてしまった事態。(笑)この時点でさらにアドレナリン放出。(笑)。



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しかも部屋の窓からの光景がまた今までに体験した事が無いだろうコチラ。実はゴルフコースがあり、宿泊者の多くは此処でゴルフをする為に宿泊されるのだった。この先の山は実は妙高高原、なんと新潟までやって来れた、ほぼ予定通りメニューをこなせた達成感もあった。しかし本番勝負はまだココからあり、記事もアップと、決して到着したからと言ってゆっくり出来るものでは無かった。



今回宿泊のこのホテル、実は夜のライトアップが有名でなんとギネスにも登録されている施設が直ぐにあるのが判明。それを撮影して是非お伝えさせて頂きたいと、実は大きなコロコロを持って来たのはカメラ機材を入れる為であった。ホテル到着後、リゾートホテルで誰一人コロコロなんぞ持つ方がいない中、ゴロゴロと部屋に持って入ったのはワタシ。ちゃ、ちゃうねんって!と言いたかった(笑)。



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その撮影機材がコチラ。そんなにスペース使う?ながら使うのである(笑)。


その後しばらく暗くなる迄少しくつろいだ後、いよいよそのライトアップ、アパリュージョンの撮影を敢行。そう、今回はアパリゾート妙高高原に宿泊だった。なんかホンマにリゾート感が凄くてワクワクさせるよなあ、でもしんどいよなあ、がどちらも本音(笑)。



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入場料は一般1,500円。小学生は1,000円ながら、かなり本格的なライトアップが楽しみ。その入口ゲートがコチラ。



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コレはスマホにて撮影。行って帰るのに約1時間半は掛かると言われる広大な敷地にあるライトアップはなかなかに見応えありながら、おっさんひとりが撮影の為に来ている図は他に無かった様に思われる(笑)。ラーメンまんなのかカメラマンなのか分からなくなりそうながら(笑)、いや、なんとしても綺麗な写真を撮るんや!また燃えた(笑)。



そして戻って来たのは20:00頃。急いでシャワーを浴び、最終の宴もメニュー(笑)。



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就寝は23:20頃、出発から26時間が経過した、完全燃焼で爆睡モード突入だった。



そして2日目。
いよいよ帰路を想定しながらの実食が開始。しかし新潟は朝早くからオープンされているお店が多いのも特徴的でかなりありがたかった。2日目は午前中で全ての実食をこなせなくては帰れない。(笑)。



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この図を見るに意外と元気そう(笑)、いや、かなり回復したつもり(笑)。帰り500km余りの帰路を想定しながら実食3軒慌ただしく出発。8:55。



そして1軒目。往路ホテルへ向かう時にチェックしていたこれまた絶対に外せない店舗がコチラ。到着は9:30。



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開いてなさそうだが実はオープンしており、この後続々と地元の方が来られた人気店。決してラーメン専門では無いながらラーメンへの熱もかなりある店舗がコチラで、もうたまら〜ん!とイン(笑)。



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この吹き抜けの空間も堪らない。朝9時半からがっつりいきまっせはこの一品。



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この店舗は食堂ニューミサ。コチラの味噌ラーメン目当てに来られる方は数多く。やっと来れた喜びは半端なく、まだ脳が全快では無いながらに刺激となって元気になる(笑)。しかしかなり量がしっかりしていた為残す2軒に不安が(笑)。ま、まあええか。


2軒目、そして3軒目はここから直ぐなのも偶然のチョイス。直ぐに移動。



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コチラも本命の店舗、とん汁たちばな。エースコックからの地域限定商品、妙高とん汁ラーメンの監修をされた店舗。



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味噌ながら全くルックスの違う仕上がりを感じながら実食。3軒目、少しヤバそう。(笑)ながら行くしか無い。



そしていよいよ午前中早めの3軒目に突入、即到着がコチラ。



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松茶屋、新潟でのとん汁ラーメンの元祖と言われる店舗。やはり外すワケには行かずイン。この段階では駐車場は空いてる様に見えるが、即満車になっていたのは付け加えておく。



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2日目、いや3日目?(笑)のみそみそみそ実食はかなり来たのは正直ながら(笑)、見た目においても全く違う3種3様の仕上がりと味わいに脳内刺激がハンパ無かった(笑)。プラス満腹度数も140%程に達し(あくまで個人的感覚笑)、も、もう帰れるかな〜〜?は心配ご無用、車が足の代わりとなってくれる(笑)。アクセル踏みハンドルしっかり握り眠りさえしなければ帰れる(笑)、いや、だからそれが大変なんやって!と、葛藤(笑)。



その葛藤から(笑)いよいよ本格的帰路へ。11:30スタート、帰路はもちろん上道、高速のみ。時間に決して余裕が無い帰路ながら、一泊の眠りでかなり回復した自分が感じられた。



そこから猛烈な雨風に区間60Km/hの制限がありながら、帰りはやはりいつも早く過ぎて行く。帰宅は20時。それでも8時間半の工程だった。



今回の遠征は実食だけでは無く、どうしても手に入れたかった一品もあり、それを調達して帰って来た。ながら標準体型のMサイズが売り切れで迷った挙句在庫としてあったSサイズを調達、帰宅後速攻で着られるかどうか確認したのがあの店舗、あのお店のTシャツだった。



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食堂ニューミサオリジナルTシャツ。かなりオシャレでしょ?しかしMサイズは人気の為売り切れでSかLしか無く、店員さんに相談するとLはかなり大きい事が判明しS。帰って速攻着替え(笑)。



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おっ!はいった〜!(笑)
しかもそこまでキツキツでは無い(笑)。どうでしょうこの素晴らしいデザイン。おむすびが光るけどおっさんはいらん、そんな感じでしょうか?(笑)。


あと、ひとつ、自分用メモリアル土産も行った証で調達。今回はブラックがテーマなんかな?



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とやまブラック。ブラックと言えどトイレットペーパーなり(笑)。



セット完了!



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うわっ!
なんか馴染まへんやん!(笑)けど、旅の余韻はしっかり感じられる!と、この日この後記事書きを開始するのであった。



さて、あの黄色いデカいコロコロを持って行った意味はあるのか?のデジイチでの撮影を最後に。アパリュージョン、行きたい!となるのかな?不安ですがアップ。本当にキレイで独自の空間、世界観を体験出来ると思います。


あ〜やりきった〜。でも明日から通常やで!頑張るで!と終了するのであった(笑)。



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    tag : ラーメン インスタントラーメン カップラーメン 新潟 遠征 とん汁ラーメン

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    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

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