TOP > 兵庫県 > title - shopmenfile066 賀正軒 明石トンボプラザ店 赤賀正(+から揚げライスセット(大))(67杯目)

shopmenfile066 賀正軒 明石トンボプラザ店 赤賀正(+から揚げライスセット(大))(67杯目)

皆様こんばんは、


本日実はオフながら、実家の仕事の手伝いを依頼されており、通常出勤よりも約2時間早く家を出、実家に帰り仕事をさせて頂いた、久々力仕事したなあものグラムでした(笑)。


とは言っても実は半ちゃん、午前中で終わる仕事だったんですが、実家はテント屋をしておりまして、店舗の雨よけのアレですね、鉄骨、骨からテント縫製から取り付け施工まで全てを一貫してするんです。今日はその骨、鉄骨を持ち上げ壁に取り付ける際、両親だけでは持ち上げられない為に手伝って欲しいとの事で、実はその持ち上げが主で他はあまり何もしてなかったりする(笑)。電動ドリルやインパクト(ネジを締めるまあこれもドリルか?笑)を手渡し、ハンマーを渡したり、最後はテントを締めて行くのにロープを通す作業位しかしていない(笑)、約2時間だけの本当に簡単なヘルプをさせて頂きました。


っておい3代目!になるはずだったのはワタシですが、本当に申し訳なく思っている後を継いでいない、いや、もうこの職人技は本当に若い時から無理過ぎて、本日も頼りない息子は鉄骨を持ち上げる事しか出来なかった、不甲斐ないワタシでした(笑)。


そして、少し長くなり申し訳ございませんですが、申し訳ございませんついでと言っては何ですが、以前我が実家の愛猫が急遽旅立って行った話を冒頭文として持って来た事があります。それをご覧下さってた方に大変申し訳ない遅すぎるやろご報告。


愛猫トッティ、家から抜け出し消息不明から約1週間後、無事保護され、届出をしていたので連絡があり確認、無事帰宅していたのでした。本当にあの文面でもし悲しさを感じて頂けた方には申し訳なかったです。本日久々に実家に帰ると普通に寝てました(笑)。


しかし奇跡的だったのは、大きな交通量の大変多い国道をまたぎ、そのさらに奥の公園で発見されたそうで、発見者の方はお礼等がいらないと身元を明かしてくれなかったんですが、1週間ずっと公園に居た訳でもなかろう、早い段階で保護してくれていたのかもしれないと推測出来、それも大変感謝でしたが、何よりもこの猫、視力が全く無くなっている(獣医さんにそう言われそれを以前知った)のにその国道をよく渡れ、公園で何日も居たのか?その間餌も食べてないだろうし本当によく無事で帰って来れたなと、本日もその話をしながら、猫が亡くなる前に居なくなるあの話の流れなんやってん、でした。(ちなみにその猫の写真は表に出しませんが気になられた方はコチラ


その冒頭記事をご覧頂いてない方で、気になると言う方は↓コチラ、一応リンクを貼っておきます、どちらも興味ない方は申し訳ございませんでした(笑)、スルーで本題からご覧下さい、宜しくお願い申し上げます。


shopmenfile041 竹家ラーメン みそラーメン(+ヤキメシ(Bセット))

皆様こんばんは、本日、かなり久々に十二分に睡眠を取り実家に向かい、ランチに行って来た、それが今までに無い今年9月一番の快晴だったのが救われた様な気がした、今日なんもしてね〜〜ものグラムです。(笑)本当は自分なりの本日メニューを企てていたものの、2日前に母親からの電話でええっ!となり、それについて真剣に向き合った後の本日の帰省(めっちゃ近いんですけどね笑)。先日冒頭で濁して言えなかったのは、実は、いい...


(ちなみにこの竹家ラーメンもなかなかのお店なので、それは是非ご覧頂けると嬉しいです)


では!
すみませんでした!(笑)本日も元気ばりばりいぐでっ!!!






実は本日の冒頭から続きでもある実食は、仕事終わりで父親と一緒に行った昼食でもあります(笑)。この親との実食は当ブログ初の事で、たまたま実家から近い場所にあり、そこに行ってみないかと言う事でじゃあそうしようかと決定した流れであります。


そのお店はコチラ!



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賀正軒 明石トンボプラザ店


この場所は兵庫県は明石市硯町に出来た大型の商業施設で、明石トンボプラザと言う場所。今年2018年8月に出来たばかりで、大手ファストファッションのお店や家電量販店などがあるかなり大きい施設で、その中になんとラーメン店が入りました。それが今回の賀正軒 明石トンボプラザ店さんでした。


この施設が8月に出来、その最初に出店が決まっていた様で、この店舗は2018年8月31日オープン。まだオープンして5ヶ月目に突入されたばかりの新店でした。


この賀正軒さんは2015年9月24日に神戸市東灘区の御影と言う場所に店舗を構えられ、その後2017年6月に神戸三宮、尼崎の武庫之荘に今年4月にオープンされ、その次にこの明石トンボプラザ店がオープン、勢いがかなりあるお店でした。本部はおそらく最初に創業された御影店でしょう、アルバイト募集等詳細もこの御影店で管理されている様です。


その御影店オープンから実はかなり人気を博している様で、昼食時と夕食時は行列が出来るお店でもあり、しかもこの御影店はなんと24時間営業(2018年1月9日より営業時間変更)。国道43号戦沿いで大型トラックも駐車可、ロードサイド系のがっつりした系統なのかな?と思わせました。


しかしこの明石店、もう個人的に正月気分はまるっきり吹っ飛んでいたにも関わらず(笑)、しかしまだ1月10日。松の内も過ぎてないしなあ、と、なんと立派な門松。しめ飾りもあり、それでいてスタイリッシュな今を感じさせる店舗デザインが逆にラーメン店を思わせないながら、とても入りやすい印象でした。(関西では門松は松の内、1月15日まで設置される所が多いながら、関東では1月7日までが松の内(門松がある期間をそもそもそう言う)とされている所が多いそうです。)


ではもう一枚、逆サイドからコチラの店舗をご覧頂きましょう。



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この店舗ガラスに豚やラーメンの文字を使って作り出されているシルエットが何と豚さん。そう、この賀正軒さんは豚骨ラーメンのお店。しかし店舗外観に見えるメニュー写真はかなりカラフルにも見えるけど、と言うのはこの後おわかり頂けます。


では父親もいるので(笑)、早々にインさせて頂きましょう。



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入ってすぐ券売機ですが、最新式の画面タッチ式。ピーと言う音とキュイーンと言う機械音が聞けるんですが、この音がなかなか個人的には堪らない(笑)。しかもこの段階でおわかり頂けたでしょう、かなりわかりやすいメニューは豚骨ベースで4種類。それを押して発券となります。詳細はちょっと待って(笑)。


そして着席、ですが、かなり広い店舗でテーブル席メインにカウンター。空間デザインはカフェを思わせ天井が高く、ライティングにもこだわりを感じさせました。



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かなりスタイリッシュな空間がおわかり頂けると思います。そしてたまたまかもしれませんが、今回はスタッフ全員が女性と言うのも独特な空間のひとつで、スタッフさんそれぞれがかなり感じ良く、丁寧な接客をされているのも印象深かったです。券売機の買い方に馴染みの無いお客さんにも付き添いサポートされていたのはほっこりさせられました。ちなみに手前にご飯が写ってますが(笑)、それは実食中に撮影させて頂いたからです(笑)。さて何を頼んだか?



の前に!
券売機で購入、食券渡し済みですがメニューはちゃんとあります。コチラ。



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実は豚骨ベースながらバリエーションがなかなかワクワクさせられるメニューで、基本は白賀正。最近では豚骨で白といえば基本形でお馴染みですが、その次に赤賀正、そして黒賀正。しかしこの黒はイカスミとマー油のダブル黒でこれも頂きたいなあ、と思いながらあともうひとつ。なんと翠賀正は緑。翡翠からの翠かな、生バジルにチーズの王様パルメザンチーズ、そしてバージンオリーブオイルを使用とこれまた新鮮なメニュー。しかし以前訪問させて頂いた福岡博多の海鳴さんでは店舗限定でラーメンジェノバというのもあったよなあ、豚骨の流れも新しくなって来たなあ、でも兵庫県でこの流れはなかなかやなあ、と思いながら、そのどれも頂きたいと思いながら。今回はデフォ、では無く。



どどん!提供時間が早い!本当に3分掛かったか掛かってないかの着丼は正直驚き。



今回はコチラをチョイス!



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赤賀正


白からちゃうんかい?ですが(笑)、どうしても頂きたかったのでチョイス(笑)。デフォから頂かないのも実は結構あるワタシですが、その時に本当に頂きたいものを頂くのもポリシーでもあり(笑)、いや、また必ず白も頂くで!と、今後お楽しみにとしておきたいと思います。それにしてもなかなかの赤具合ですね。


ベースの豚骨の白は何処へやら、ですが、それにしてもパワフルそう。男性に特にオススメというのがこの一品で、中心にこんもりあるのが実は肉味噌。メニューにもある様に国産のもち豚使用、食感を楽しんで頂ける様大きく挽いたものだそうです。そしてニンニク、ラー油、唐辛子で辛さ際立つラーメンがコチラ。美味しそう。



そしてこの賀正軒さんのこだわりは実は水で、灘五郷、神戸の灘と言えば日本酒ですが、六甲の水脈の地下水を汲み上げ使用されているそうで、3日かけて作られる豚骨スープは旨味しっかり、臭みないクリーミーな仕上がりだという事です。



では頂きますか!って、親父はもうかなり食べ進んでた(笑)、焦るやん、頂きます!



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かなり辛そうに見えるんですが、実は辛さが選べ、辛、激辛、鬼辛とあり、今回は一番下の辛をオーダーです(笑)。辛いものに歳を重ねるに従って弱くなっているのは確実なのです(笑)。でも辛い味わいは好きです(笑)、ああ矛盾。



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しかしそれにしても美味しそうなスープの仕上がり。いかがでしょうか?


あ。
これ旨い!正直に思った一口目。クリーミーのコクがしっかりで、しかし赤の辛味噌がスープ表面の下に隠れており甘味と辛味も溶け出しており豚骨原型の味わいは正直この赤では感じられないものの、豚骨本来の香りや骨の髄の味わいも正直無いものの、シルキーでクリーミーな現在系の濃厚クリーミーな豚骨の美味しさは確認出来ました。豚骨本来の出汁を求める九州の豚骨を求める方にとってはそれとは違う味わいながら、この関西、兵庫県で展開され人気を博すお店として洗練された今風の豚骨の美味しさを感じられた様に思います。だからこそ賛否は分かれるかもしれませんが、それにしてもコクしっかりのタレの味付けの塩梅も良くどんどん進む味わいは好印象でした。



そして辛味噌の甘味と決して辛すぎないアクセントが良く、肉味噌を。この肉々しさ、食感も美味しかったなあ。豚骨の担々麺の様な感覚に近いかな、一風堂さんの赤とは全く違うアプローチだったのもオリジナルな赤の美味しさだった様に思いました。


では麺!


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この様にかなり細いストレート。実はゆで加減もオーダー出来、やわめんから普通、カタメン、バリカタ、ハリガネ、そしてなんとなんとの粉落としまである素晴らしさ。近畿圏ではなかなか見掛けない粉落としですが、やはり九州、博多系をここでも感じられました。



実際には、うん、バリバリの硬さ、バツっとした食感までは無かったかな、というのが正直な所ですが、おまい写真撮っとたやろが?と言われれば、そ、そうねすんませんではあります(笑)。しかし今までもそれをして来、その経験を少ないながら積んで来た中でも若干伸びやすいのかな、それなりの芯はあるながらバリカタまでは行かなかったかな、粉落としオーダーでも硬すぎないそれなりの食感を堪能出来たかもしれません、でもこの細さとライトな麺は堪らないのは間違い無いです、この麺は実は軽くて美味しかったですね。



そしてそして!


チャーシュー、実は低温調理でかなり薄めにスライスされたものだったんですが、このチャーシューの肉のみずみずしさは特筆ものでした。あまり具材に触れないのが当ブログの特徴でもあるんですが(笑)、実は別格的に美味しかった。そしてこの薄さ、約3ミリ程度でしょうか、この厚みがちょうど違和感なく入って来る美味しさに感じられ、分厚ければ良いと言うものでは無いんですね、レアチャーの本当の美味しさってこの一体感なのかもしれない、そう感じられた面積大きい2枚は素晴らしかったです。量よりもバランス、この美味しさは特筆ものでした。



最後はサイド。



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唐揚げライスセットのご飯大でしたが、ご飯は内装写真のアレで(笑)、唐揚げはコチラ。4個ですがこれがなかなか思った以上に大きく、なんで大ライスにしてん?と思わず自分にツッコむのは実食中の喜びの後悔かも(笑)。かなりジューシーで1個が大きく、ご飯もしっかり思った以上で350円(税込)、この内容は価値が大きいなあ、素直に思いながら実はこの1軒であれ?いつもならまだまだ行ける筈なのに?と思わせた程。このセットは正直価格的にも大満足でした、美味しかった。



なんでこんなに焦りと満腹具合が大きいねん?と思った答えは実は親父で、食べるのが早い(笑)。ああ、食べるの見られながら時間に追われながらの実食だったから焦ったからかと気づくも、こうして父親と面(麺)と向かって実食、これをこうして記事にしているのは知らないだろう(笑)、個人的にはかなり貴重な実食となった一杯でした。(ちなみに、糖尿や痛風の気がある父親なのでラーメンを敬遠しており、久々に食べた白賀正は堪らなく美味しかったそう。普段何を食べても美味しいと言わない彼が素直に美味しいと口に出していたのが印象的だった)


賀正軒 明石トンボプラザ店

〒673-0028 兵庫県明石市硯町3-12-50

TEL
078-927-1052

営業時間
11:00〜25:00

定休日
無休

駐車場
明石トンボプラザ駐車場


メニュー

白賀正 790円
赤賀正 930円
黒賀正 930円
翠賀正 930円



公式HP
https://gashoken.co.jp/

MAP





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    テーマ : ラーメン
    ジャンル : グルメ

    tag : ラーメン 豚骨ラーメン 兵庫県

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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