TOP > 日清食品 > title - file02518 日清食品株式会社 行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯

file02518 日清食品株式会社 行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯

皆様こんばんは、


本日もさっぶと言いながら無事終了、帰りの電車でふんが〜と一瞬音を漏らしてしまい、ハズい〜ものグラムです(笑)。


まあ、ふんが〜は最近結構あるのでよしとして(あかんあかん笑)、


先日、2019年1月8日に放送されましたTBS「マツコの知らない世界」をご覧になられた方、かなり多いと思います。実はワタシも記事アップ中だったながらに見入ってしまいほぼ全て拝見させて頂いたんですが(録画していたながら)、やはりインスタントラーメン、即席麺を語る大山即席斎さんのテレビ慣れした堂々たるお姿は素晴らしかったです。そしてマツコさんとの掛け合いも本当に面白くリズミカルに進む約40分は一瞬でした。


しかしひとつだけお伝えさせて頂きたい事があります。実はその晴れ舞台の裏側で大いなる仕事をしていたのが同志であり親友でもあるtaka:a氏でした。(彼のブログはコチラ→https://cupmen-review.com/


元々出演オファーが彼にあり、そのやり取りの中で企画の具体案が進行していったそうで、諸事情あり結果的に彼がテレビ画面の向こう側に出る事は今回はなかったものの、コレだけは言わせてくれい!と言うのが放送後大反響でtwitterでも騒がれた「蒙古タンメン中本 納豆オンアレンジ」、あれは彼がマツコさんの為にとっておきに提案したものなんだで!と言う事です。す、すげえなたかちゃ!(普段そう呼んでいる笑)


と言うワケで、彼もそろそろテレビ画面の向こう側で活躍する日も近いでしょう、しかし元々彼とはほぼ同じ時期に始めた同期に近く(若干ワタシが後輩笑)、彼とは今後もカップ麺を盛り上げる一助としてお互い精進しよな!と話した次第です。それにしてもすごいなあ(雲泥の差を感じる笑)。


では!
コチラは彼とはまた違うベクトルでポジティブ前進致しますのでね、彼も宜しく、そしてワタシも宜しく(笑)、で元気に参りたいと思います!おっしゃ元気出たいぐでっ!!!






今回は当ブログ現在進行形、今まだ手に入れる事の出来る一品のご紹介です(笑)。この一品は年明け直ぐに頂きご紹介させて頂きたかったものの、そばうどん意識が強すぎてその間が延びました(笑)。しかし今のうちにご紹介させて頂きたかった一品でもあり、実は本日実食、とれとれぴちぴち(かにりょうりぃ〜、ふるいか笑)で参りたいと思います!だっておめでたいんだもの、と言えばお察しがつくでしょうか?


コチラ!



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真鯛鶏白湯


おおっ!
と、思わず驚きの声を上げてしまいそうだった(笑)なんと真鯛。そしてそれに合わせるもうひとつが鶏白湯。ラーメン界では鮮魚系というワードが出て来る進化系の味わいがなんとカップとしていよいよ登場するのは本当にインスタントの世界では新たなる第一歩と言える記念すべき一品でもあります。


コチラはタイミングとしてもなかなかで、2018年12月31日発売。2018年最後の日に出されたとっておきの締めか、もしくは2019年これからの第一歩としてのリリースか?どちらとも取れるリリース日にも注目してしまいました。価格は290円(税別)で、カップ麺としてはハイエンド的、大変高価な一品ではありますが、しかしこのパッケージの静、その先の動を感じさせる、ってそれは大げさかな(笑)、あくまで個人的に本当にそう思わせたデザインにもかなり期待させられました。


日清さん公式からは魚介系と明記されてますが、今まで一般的だった魚介と言えばかつお等の節からの味わいでした。しかし今回は真鯛、しかも国産真鯛エキスを100%使用したと言うのが最大のポイントで、その真鯛と掛け合わせられるのが鶏白湯。濃厚な鶏と真鯛だしの旨味、贅沢こってりとパッケージに書かれていますが、それがどんな味わいかは未だ今から。そして先程お伝えさせて頂いたリリース日ですが、おめで鯛、にちなむのか、新境地を2018年最後に開き2019年に進んで行くのか?どちらとも捉えられどうでもええやんと言われればそれまでですが(笑)、このタイミングも個人的には妙を感じさせました(笑)。



では!
後はこの鮮魚系と言われる味わい、そして鶏白湯のWスープの仕上がりが楽しみ過ぎます!続きを見て参りましょう!



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全材料からはチキン、ポークエキスに真鯛エキス、クリーミングパウダー、豚脂辺りが主要なキーワード。数値は393kcalの食塩相当量7.1g、脂質は12.1gで、やはりノンフライ麺の恩恵でカロリーが低いのが嬉しく、しかしそれなりの食塩相当量はあります。脂質はノンフライ麺にしてはそれなりに、しかしフライ麺と比べるとやはり低い数値で、こうして見るとやはりスープはそれなりにしっかり作り込まれているだろうと言うのがあくまで数値からのみですが感じ取れます。


もうたまりません、としか言い様が無いので(笑)開封!



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の前に、(笑)コチラ。やはり日清さんとしてはこの和歌山がウリなのでしょう、相当の自信作と言うのが伺えます。このリニューアルされた和歌山はまたいず、れ、(笑)。ご紹介させて頂きますので忘れた頃にお会い致しましょう(としか言い様がありません笑)。


今度こそ中身!


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構成としてはノンフライ麺、かやくに粉末と液体のスープ。粉末が先入れと言うのが最近では珍しいかな、しかしこの段階でもまだ仕上がり予想は出来ないのが正直な所です。湯戻しは4分、後はしっかり待って盛って仕上げ。


完成!


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非常にシンプルな仕上がりで、正直かやくは少し大人しい印象。日清さんの炭焼きチキンにねぎ、ゆず角切りのクレジットですが、正直ゆずは特に少ないかな、乗っけ盛りでこの量なので、一般的な作り方に習えばゆずの存在は見た目では極小でしょう。しかし意外と味わいとしてはしっかりしていたりするのも今までの経験なのでちょうど良いかもしれません(笑)。しかしスープの色合いは本格を感じさせる濁りとベージュ系。これがなんとも本格を感じさせます。



では頂きます!



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この見た目では鶏白湯ベースにしか感じさせない仕上がりでもあります。しかし真鯛は色では無いでしょう(笑)、この出方が楽しみで仕方ありませんでした。ずずz。


うっわわ!
正直かなり驚いてしまった、真鯛の威力。前面に来るのはなんと鯛だしで、正直個人的には臭み手前程のぎりぎりラインの旨味。正直繊細で鯛を感じられるか?と個人的には鼻を噛みスースーさせた意気込みだったので(笑)、よりダイレクトに来たこの鯛の旨味と香り、香ばしさたるはかなり凄かったのはあくまで個人的ではあります(笑)。しかしココまで前に来る鯛先行の味わいとは想定しておらずビックリさせられた美味しさだったと共に、カップ麺?本当に?と、新次元を感じさせる味わいなのは間違い無いです。


そしてその後からは非常にマイルドな鶏白湯、まろっとした安心感ある美味しさが包むように来ました。しかしクリーミーさはありながらも鶏が強い印象は無く、ポークエキスとチキンエキスの支えがある感じです。味付けは若干甘味のあり、実はコラーゲン質がかなり高いスープでもありました。実はコレはあまり言いたく無いんだけど、、少し残したスープを放置しており(笑)、それがその後完全にぷりんぷりんっ!としたゼリー状に固まった程。冒頭での親友taka:a氏はご飯を投入して頂くとさらに絶品と言っていたのを見、自分の目の前のゼリー状が恥ずかしいんですが(笑)、この見事なぷるんぷるんが逆に脂では無い濃厚さを演出し、ご飯との相性が抜群なのはかなり理解出来ました。鍋の締めの雑炊に共通する美味しさでしょう。



あ、ココで終わりそうになってしまった(笑)。麺でした麺!(笑)



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今回の麺の戻りはかなり素晴らしかったです。みずみずしく艶やかで弾力もしっかり歯切れも良し。この濃厚スープをしっかり絡め取り入って来る口当たりと喉越しも滑らかで、とても自然に入る印象でした。風味もしっかり感じられるのはスープとのバランスもあるでしょうが、このスープ、濃厚そうで実は繊細な印象も受けました。



あとはかやくですが炭火焼チキンの鶏食感はやはりリアル。ねぎの仕上がりも良しですが存在感は高く無いかな、意外といちばん微量だったゆずは存在感がありこの白湯に合う風味と爽快感が結構しっかり仕事してました。


大晦日から新年に向け、あらゆるタイを感じさせる一品でしたが、2019年のカップ麺、さらなる飛躍をしタイ、そう思わせ、いや、ワタシも一緒に宜しくお願いしタイ、いや失敬(笑)、あやかりたい程、この一品の意味合いは大きかったと思った一杯でした。以上。



ものグラムインフォ:Instagram(cupmen)/Instagram(RAMENSHOP)/Twitter

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    テーマ : カップめん
    ジャンル : グルメ

    tag : インスタントラーメン ラーメン カップラーメン 日清

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    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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