TOP > 福井県 > title - shopmenfile070 中華そば一力 中華そば(71杯目)

shopmenfile070 中華そば一力 中華そば(71杯目)

皆様こんばんは、


本日は近場の外実食を行い早めに帰宅、そして即寝し夕方から始動、生活リズム悪ない?ものグラムです(笑)。


いや、しかしなかなか元気っすよ!体力もだいぶん回復したで!と、そして夕方からはやるべき宅内作業も少しは進み(笑)、今からやっと記事書きに入る、しかしもうこんな時間?普段とあんまり変わらないんですが(笑)、しかし実食もし、適度にリラックスも出来たので良しとするワタシです(笑)。


では!
ばりばり元気っすよ!と言うワケで、参りましょか〜いぐでっ!!!






今回は先日の福井敦賀ゲリラ遠征から続けてショップメンご紹介と参ります。3軒目は深夜ホテルに戻り就寝開け、 2日目ではありながらまだ半日が経たない中スタート、そしていよいよオープンの段階で半日を迎える弾丸詰め詰めスケジュールでしたが、今回が一番の本番とも言える店舗で気合を入れ早めに到着。その店舗とは敦賀ラーメンでは外せないでしょう、コチラになります!



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中華そば一力


敦賀と言えばの筆頭に上がるのが今回訪問させて頂きましたこの一力さん。1961年(昭和33年)に敦賀駅前に屋台として開業され、その後1977年(昭和52年)12月17日に店舗としてこの場所に中華そば一力として開店。その2年後の1979年には有限会社一力を設立された、現在2代目が代表の店舗。初代は菅井幸二さん、そして2代目はフレンチ出身だった菅井宏治さん。


実は一力さん、なんと2008年、平成20年にはあの新横浜ラーメン博物館に期間限定で出店されていました。


3,000店以上の候補の中から選ばれたのは、ご当地ラーメン程の広がりはないものの、長い間その地域で絶大な支持を得ているお店、故郷に帰省すると必ず立ち寄る店「ふるさとラーメン」があるのではないか?とラー博が独自調査をし気づいたそう。そしてまだまだ首都圏で紹介されていない店舗を期間限定でご紹介とあり、その新企画第一弾がなんと敦賀ラーメン、そして一力さんだったと。そして北陸地方で初の出店者として2008年5月から2009年2月まで、関東の方々にこのラーメンを提供されていた実績があったそうです。


そして実は当ブログで取り扱うインスタント麺ですが、まず2007年、平成19年5月25日には一力インスタントパッケージを独自で発売され、その後、2008年、平成20年にはサークルK・サンクス限定にて一力カップラーメンが北陸地域限定(福井・石川・富山)で10万食限定で販売され、2009年(平成21年)にはセブンイレブンで一力電子レンジ麺発売(福井県限定)、翌2010年(平成22年)には同じく一力電子レンジ麺が石川県でも発売と、北陸地域にも知名度を広げた功績があったそうです。この頃はまだこの道に入ってなかったなあ....と少し残念でした(笑)中華そば一力公式HP、会社概要より一部引用)


今現在では58年にもなるふるさと敦賀の中華そばの味わいを提供され全国区の有名店にもなった店舗ですが、時近し実は2018年11月8日にはなんと福井市に2号店がオープンされたばかり。その店舗はこの本店よりも大型、大箱店ながら同じく行列の出来る人気店だそうです。コチラも是非行きたいなと、今から実食ですが思う次第(笑)。


少し長くなりましたが(すんません笑)、此処まで来る経緯は遠征記事に記してあります。↓コチラ。



Column0155 2019年1発目、1泊1日ゲリラ遠征in敦賀 夜が明け昼までが勝負!完結編

皆様こんばんは、本日家の下に到着時、配達のお父ちゃんおるかなぁと思いながら歩き進むと、やはりその車を発見。そして更に進むと、この段階で運転席に座っていたお父ちゃんが気付き、コチラを見ていた。本日は荷受があるのを知っていたので近づいていくと、「すんません向井さん(ワタシの事笑)、あの〜箱が潰れてましてね、一度確認頂きたいんですよ...」と言うので、はいはいと車後ろの荷物が置いてある場所まで一緒に行き、...




実は本当に時間には余裕が無い遠征でしたが、コチラは朝一番で出来るだけ早めに実食を済ませ次にと言う思いがあり(せっかくなので実食数はきっちり押さえたい)、実はオープン11時の所10:30頃に到着。この段階ではオープン待ちのお客の姿は全く無く、かなりの寒さにじっとしていられる自信がなかったので(笑)しばしこの近辺を徘徊した後、店舗道を挟んで反対側の自販機でほうじ茶を購入(その詳細いらんやろ笑)、かじかんだ手を温めながら待ち、その間スマホゲームで時間を潰し前を見た瞬間、10分前に列をなしていた、うわっ!と思ったワタシでした。(笑)その後速攻で列に並ぶ前が店舗外観写真になります(やっぱりながいわ笑)。



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実はこの段階で9番目。なんとか1巡目に入れそうで安心したんですが(笑)、この後にもさらにお客は増え10分前で12人。



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お母さんごめんなさいですが(笑)、しかし昨今は人手不足が何処でも深刻な問題ではあります。ご案内に時間がかかりますと書かれたボードが店入口に置かれており、しかしそれでもこの味わいを求めどんどんお客は列をなして行きました。



そしていよいよ11時オープン、列が動き出しなんとか席に着けました。テーブル席オンリーでカウンターは無し、1名客は店舗一番奥の丸テーブルで相席となり、それ以外の2名以上は4席1テーブルにエスコート。外観からは想像出来なかった空間がココにあり。少しびっくり。



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まず着席させて頂いた相席丸テーブルですが、結構大きくゆったりと出来る仕様。



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外観からは想像出来なかったのは、喫茶店を思わせる明るい洋式の内装。とても明るくポップにも感じる店内に正直驚きながら、しかしゆったりとした空間は行列店ながら焦ること無くそれぞれのペースで頂けそうでもありとてもいい感じです。



では!
メニューをご覧頂きましょう。



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思った以上にバリエーション豊富なメニューですが、中華そばが定番で、チャーシューメン、もやしそば、にんにくそばとどれも頂きたい構成。ワンタン麺やメンマそばも美味しそうだし、サイドもかなり充実で、小籠包、大焼売、水餃子の誘惑も堪らない(笑)。しかし今回はこの先の遠征プランからサイド断念(笑)、やはり定番の中華そばをチョイス。オーダー済みです。



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そして先程も触れたインスタントパック、そして本格的なお店の味わいを頂ける持ち帰り麺もメニュー裏に書かれてありました。もちろんインスタント麺まんでもあるワタシはコレを絶対に外さないと決めていたんですが(笑)、それにしても敦賀と銀河鉄道999のコラボ、一力さんのこのパッケージは松本零士さんの書き下ろし。本当に凄い一品です。(近日中に実食ご紹介させて頂きますので今しばらくお待ち下さいませ)



そしてオーダー後、やはりお客さんが多く多少時間が掛かった着丼は17分後。しかし待てば待つほどにこの瞬間が堪らないワケです。いよいよ来ました!



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コレが一力さんの中華そば。国産の豚骨と鶏骨、豚脂と鶏脂を100%使用、敦賀の地下水で作られたこの仕上がりはキラキラ。白濁した白湯系ながら黄金を感じさせるスープの仕上がりに期待感が高まります。紅生姜が標準でトッピングされているのも特徴です。


頂きます!


まずスープから。



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この綺麗な仕上がりのスープ。しかし黒点が見えますよね、コレは香りつけの為の粗挽きの黒胡椒。決して量は多く入れられてませんが、やはり引き締まるでしょう。


嗚呼。
豚骨鶏ガラの奇を衒わないすうと入っては消えていくスッキリした美味しさに何度も啜ってしまう美味しさは言葉では非常に説明が難しい。動物系のコクとタレのキレのどちらも併せ持つ美味しさで、独特の香りが堪能出来る、これこそが故郷であり懐かしみかもしれない。味わいの記憶で大きい嗅覚に訴えかける美味しさはどんどん進み、時間の経過の早さを思わせる程でした。本当にコクとスッキリが味わえる美味しさ。


そして麺。



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スープももちろん拘ってはいるながら、この麺もかなりの拘りで、最高級準強力粉(業界規格=中華用小麦粉)を使用。最高級ホテルのベーカリー使用パン用粉と同等レベルだそうで、しかも小麦粉の持つ特性を分子レベル(グルテニン・グリアジン)で解析、ある特別なでん粉を加え、さらに温度・湿度に応じて特約製麺会社と毎日協議されているそう。加水率は約40%。ストレートで美味しそうな仕上がりです。


うん、
もっちりとした弾力とかなり滑らかな麺もこのスープに対してごく当たり前の様に美味しく喉を通り過ぎて行く感覚。特別感は感じられにくいながら、しかししっとりと、コシのある決して重く無い麺はスルスルと入って行き、実は即完食。実食、食事の時間はあっという間ながら、そこに行き着くまでの作り手としての努力は想像を絶するものだなと改めて感じさせた一杯でした。


彩りの為に盛り付けられた紅生姜の締まり具合もなかなか素晴らしかったし、チャーシューも昔ながらの肉の香りをしっかり感じさせる美味しさもありバランス良い、一瞬に感じ流れた様に感じる中、必死で味わおうと思い実食させて頂いた感覚が大きい今回でした。


奥の深い味わいながら実に頂きやすいまさに王道を感じたながら、豚骨醤油にもっちりの敦賀らしさも今回の遠征で感じられた美味しさ。まだまだ経験不足ながら、この敦賀の味わいを頂けた喜びは大変大きかったひと時を頂きました。ご馳走様でした。


中華そば一力

〒914-0811 福井県敦賀市中央町1-13-21

営業時間
11:30〜19:30

定休日
火曜日(水曜定休もあり)

駐車場



メニュー

中華そば 750円
チャーシュー麺 1,000円
ワンタン麺 1,000円
メンマそば 900円
つけ麺 1,150円

小籠包 600円
大焼売 600円
水餃子 600円



公式HP
http://www.bitlabo.com/~ichiriki/index.html

MAP







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    テーマ : ラーメン
    ジャンル : グルメ

    tag : ラーメン 遠征 福井県 敦賀 屋台 屋台ラーメン 豚骨醤油 老舗

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    Author:ものグラム
    2014年から始まったものグラムな生活。で、偶然にインスタントラーメンと出会う。

    以後1日1麺を基本に麺活道中邁進中。

    ただただ商品を紹介するだけで無く新たな試みも常に視野に入れながら、あーでもないこーでもないと頭ひねり中 (笑)。

    特にレアリティの高い一品に力が入る癖がある。

    もう一つの顔は動物フォトグラファー(自称←instagramでナショジオのジェイソンエドワーズにいいねを貰ったり、フォト蔵でピックアップに選ばれていい気になっているらしい笑)

    兵庫県明石市在住。

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